沢田研二
「思いきり気障な人生」が初めて買ったレコード。
沢田研二(通称Julie)は、Tigers
PYG(幻のバンド、Vocal:沢田研二、Vocal:萩原健一、Guitar:井上尭之、Bass:岸辺修三(一徳)、Keyboard:大野克夫、Drums:大口広というものすごい面子が集まったバンド。再結成してくれ!)
それからソロに。
タイガース
中学三年の時に、タイガースの再結成を見て感動し、そこでBeatles, Rolling Stonesを知ってしまった。
Beatles
オレがギターを本格的に弾くきっかけになった恩師。鍼灸指圧師の南上氏。彼の部屋は毎日出入りして、Distortion聞かせてガンガンギター弾いてた。思わず、うちの前を通るサラリーマン、OLも見上げるほど、朝からガンガンやってた。
高校時代は、Beatlesをまず、有り金はたいて、オリジナルアルバムを全部買った。とにかく聞きまくった。この世の中にBeatlesしかないと思えるぐらい聞きまくった。ついでに、ギターもBeatles100ってコードブックがあったから、それを朝起きて、朝飯食って学校行くまで、帰ってきてから、風呂はいる前、寝る前とガンガン弾きまくった。(大学入試前になってさらに加熱した)
British Rock, Rolling Stones, Faces, Humble Pie, Mods
Stonesは、大学の頃、良さがわかってきた。この頃ClaptonとかCreamとかZeppelinとか聞き出した。周りの奴から比べると、遅いスタートだがその分、勢いがあった。深夜のFMで、BritishとかAmericanとかrock関係は全部録音しまくった。大学の勉強はせんが、ロック研究は事欠かなかった。このころ、中古レコード屋によく行くようになった。そこで佐藤君、二階堂君、小林君、永山氏、伊藤さん等と知り合った。
中古レコード屋では、FMや雑誌で紹介されているレコードがうようよあり、まずはJeff Beck Group、ついでFacesと入っていった。それまで、Rod Stewartなんて全然興味なかったんだけど、この二つのグループの演奏を聞いて、のけぞってしまった。これぞ、ロック。RODの声もこの頃はすごい!
Jeff Beck Group
おれにとってJeff Beckは徹底的にrockしている第一期、Funky&Soulfulな第二期に限る。
第一期
2枚目の"Beck Ola"が最高。
やっぱ1曲目のAll Shook Up。なんど聴いてもいい。あのリフが最高!そしてJailhouse Rock。Beckのギター、Rodのextraordinary vocal、Ron Woodのカッコイイbass line。
第二期
"Rough&Ready"も"Jeff Beck Group"どちらも全体的にいい。FunkとRockを合体させたカッチョイイサウンド。Max Middleton(kbd)とCozy Powell(dr)が特に好きだ。ベストテイクは、メローな"Definitely Maybe"。Beckのスライドがいい音出している。