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![]() HOWDY! |
所属レーベルでもあったクリエーションの崩壊により、コロンビアからのリリースとなったこのHOWDY。3年ぶりによーやく出してくれた6枚目のアルバムです。んーー待ったよ。ほんと。 しかし!しかしだ!聞いた瞬間そんなことはどーでも良くなっちゃいました。「これぞティーンエイジ!!」といいたくなるような、グッド!メロディー(ダサイ?この表現(笑)の連続です。 前作、SONG FROM・・・では素晴らしすぎる「ただのフォークロック」を聞かせてくれたのですが、今回はジャンル別けすることがなんの意味もたない、誰もが楽しめる(洋楽聞かない、ロック好きじゃない人でも)アルバムです。 アルバムリリースを重ねるごとに、熟成されたサウンドを聞かせるようになった彼ら。螺旋状に繰り返される美メロの連なりと、コーラスワークの秀逸さは一度聴いたら癖になり、かといってマニアックの欠片さえみせない、見事なポップソングばかりですよ。理屈じゃなく、気持ちイイ! 新しい事を追求し続けるバンドも素晴らしいが、新しい事ばかりが全てではないと、再確認。新しい事をやる必要もなければ、変わる必要もない。僕は只、 TFCが今一番やりたい事を求めます。だってこのアルバムを聞いてもらえればあなたもきっとわかるでしょー。。彼らの音楽への思い、情熱を。 だから好きなよーにさせても、悪いようにはならないって!(笑 この6枚目のHOWDY、それはTFCの良心。 |
![]() Spectrum Between |
今年の7月に発売されたガスターデルソルの相方、デビッドグラブスの最新作です。グラブスを聞いたのはこれで2作目なんですけど、やっぱり好きです。元デルソルというだけで勝手に前衛だなって決めつけてた僕が間違いでした。こんなに素晴らしいpop songを聞かせてくれるなんて! 只、無難なpop songアルバムではないですね。たまに入ってるミニマムな曲、メロディアスな曲中に織り込まれてる外れたリフ、これがスパイスのごとく効いていて全編通して飽きることなく聞けました。 正直、最近のベルセバは飽きたって人はきいてみたら? ギターポップ好きに支持され始めてるのに納得です。 |