音楽論は嫌いだ

なぜなら音楽論は「押しつけがましい」からである

ある作家が「人が昨日みた夢のはなしと、この前みた映画のはなしを聞かされることほど

つまらないものはない」といっていたが、音楽論もその類だと思う



音楽という不特定多数のマスにむけて放たれた構造体が、

それを受け取った一個人の主観により再構築され、

再びマスにむけて放たれる



音楽論は、美しい「音楽」という存在を個人のエゴによっておとしめてしまう

美しい女性のヌード写真は素晴らしいが、それをみてオナニーする男の姿は醜い




・ ・・・などいいつつ、これから音楽について書く

僕の自慰行為についてきてもいいという心の広い方はこの続きをみて欲しい





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