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映画で使われたデヴィッド・ボウイの曲
 2002年1月1日・2/3

 映画に登場するボウイさんの曲、未公開映画となど。この他にもお気づきの映画がありましたら、メールでご紹介下さい。また、赤字で「音楽」「主題歌」となっているものは、曲名調査中。「あらすじ」「コメント」「感想」などもお知らせ頂ければ幸いです。
 
一部、「私の西部」の様に、日本未公開作品が含まれています。
 Amazon.co.jpとあるのはアマゾン・レビューからの引用です。リンクが付いています。

 

THE FIRST AMERICAN TEENAGER 「ジェームズ・ディーンのすべて/青春よ永遠に」 (1977 イギリス) 音楽
監督:レイ・コノリー 出演:ナタリー・ウッド、サミー・デイヴィス・Jr
【あらすじ】 
ジェームズ・ディーンの実録

NINETEEN EIGHTY-FOUR 「1984」 (1985 イギリス)  主題歌
監督:マイケル・ラドフォード 出演:ジョン・ハート、リチャード・バートン、スザンナ・ハミルトン
【あらすじ】 G・オーウェルの“未来小説”1984年を、実際に84年に映画した。管理社会を描くSF。

THE SNOWMAN スノーマン (1987/07 イギリス) 案内役
監督:ダイアン・ジャクソン 原作:レイモンド・ブリッグス 冒頭案内:デヴィッドボウイ
【コメント】 ボウイさんが温かそうなセーターをお召しになって、柔らかく語りかけてきます。本編アニメは、セリフが一切ありませんが、それだけに見る人に訴える作品に仕上がっています。(DVD発売中。ただいま、雪だるまの着せ替え人形付き)

THE NIGHT IS YOUNG/MAUVAIS SANG BAD BLOOD 「汚れた血」 (1988 フランス) 音楽
監督レオス・カラックス 出演ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピッコリ
【コメント】 カラックス作品の「汚れた血」「ポンヌフの恋人」も是非追加してくださいね。実は「ポーラX」は観てないですが、カラックスのアレックス三部作は結構好きなのです。アレックスをやっているドニ・ラヴァンが不細工(失礼…)なのに何故か好きなんですよね。(2002年1月14日(月) ヨーコ)
 アレックスを演じたドゥニ・ラヴォンのインタビュー 
 「『汚れた血』では、肉体的な賭けの要素が多かったから、準備には(前作のボーイミーツガールに比べて)もっと時間を掛けたよ。とりわけ塀沿いに走るあのダンスと、それからカードとコインを取り扱う手際、それにパラシュートのシーン・・・。ダンスに関しては、シナリオにはこういう指示があったんだ「アレックスは店から出て、腹部の痛みを抱えて歩き出す。そしてよろよろとしながらだんだん歩調を速め走り出す」シナリオの段階ではまだ抽象的で、それで撮影開始の前に即興でやってみたんだ。
 ボウイの音楽も既にその時用意して、駐車場で車の列に沿って、ジャン=イヴ(・エスコフィエ)とレオスと一緒にカメラを回したんだ。俺がトロッコを提案して。それから振り付け師のクリスティーヌ・ビュルゴに就いて勉強。基本的な着想から始めて、なんとか自分なりにのみこめるようになるまで彼女に手助けしてもらい、骨組みが出来たってわけさ・・・。」(カイエ・デュ・シネマ・ジャポン92年春号より)(2002年1月14日(月) T.SUZUKI)

BOY MEETS GIRL 「ボーイ・ミーツ・ガール」 (1988 フランス)  When I live My Dream
監督レオス・カラックス 出演ドニ・ラヴァン、ミレーユ・ペリエ、キャロル・ブルックス 
【コメント】 ボウイが映画音楽として使われているもので私が個人的に一番嬉しかったのは他の方とご意見が重複してしまいますが、レオスカラックスの「ボーイミーツガール」のWhen I live My Dreamです。特にミレーユ・ペリエが同曲を口ずさんでいるシーンは、その儚い美しさに震え上がります。(2002年1月14日(月) T.SUZUKI)

Pretty Woman 「プリティ・ウーマン」 (1990年 アメリカ)  フェイム90
監督ゲイリー・マーシャル 出演リチャード・ギア、 ジュリア・ロバーツ、 ローラ・サン・ジャコモ
Amazon.co.jp ジュリア・ロバーツがバスルームでプリンスを歌っちゃうあたり,いかにも現代的な現代版『マイ・フェア・レディ』のサントラ。映画のヒットで再浮上したロイ・オービソンの64年ヒット曲ほか,人気アーティストのナンバーがビッシリ詰まった楽しいアルバム。

THE LOVERS ON THE PONT-NEUF/LES AMANTS DU PONT-NEUF 「ポンヌフの恋人」 (1992 フランス) 主題歌 
監督:レオス・カラックス 出演:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ、クラウス=ミヒャエル・グリューバー 
(2002年1月14日(月) ヨーコ)

COPYCAT 「コピーキャット」 (1995年 アメリカ) フェイム
監督
ジョン・アミエル 出演シガニー・ウィーバー、ホリー・ハンター、ダーモット・マルロニー、ハリー・コニックJr、ウィリアム・マクナマラ
【コメント】  犯人(男)が主人公の友人(ゲイ)を殺害するためにその友人を誘うシーンかあるのですが、そこで「FAME」が流れていました。舞台はディスコ会場だったので、多分インストだけだと思っていたところ、しっかり歌も流れていました。最初は何でまた・・と驚いていたのですが、有名な殺人者を真似る事で自分も有名になりたいとした犯人の思いと「FAME」という曲を照らし合わせたのだろうと納得しました。(2000年7月3日(月)  m2000)

SEVEN 「セブン」 (1995年 アメリカ) ハートフォルシーレッスン
監督
デビッド・フィンチャー 出演ブラッド・ピット、モーガン・フリーマン、グウィネス・パルトロウ、ケビン・スペイシー
【コメント】 テレビ放映版は、曲がカット。エンディングに流れるハーツ・フィルシー・レッスンは、映画のテーマをいっそう明確にし、人間の罪のおぞましさを浮き彫りにしたと思います。
 アウトサイドは発売された当初は、過激な内容に驚きましたが、映画にも多くの楽曲を提供し、あらためて名曲ぞろいのアルバムだと思います。

SHOWGIRLS 「ショーガールズ (1995年 アメリカ) アイム・アフレイド・オブ・アメリカンズ
監督
ポール・バーホーベン 出演エリザベス・バークレイ、カイル・マクラクラン、ジーナ・ガーション 
Amazon.co.jp 「氷の微笑」のポール・バーホーベン監督のお正月映画サントラ。セックスまみれのラスベガス・ショーが舞台だからか,ビートとノイズに溢れたお世辞にも上品とは言えない曲が結集している。劇伴を担当したのは元ユーリズミックスのデイヴ・スチュワート。

Breaking the Waves 「奇跡の海」 1996年 デンマーク) ライフ・オン・マース
監督
ラース・フォン・トリアー 出演ステラン・スカルスゲールド、エミリー・ワトソン
【コメント】 「ダンサーインザダーク」で大人気のラルス・フォン・トリアー監督の4年ほど前の「奇跡の海」という映画でボウイのLife on Marsが使われてましたよね。一見映画の内容を考慮するとミスマッチな選曲にも感じますが、先日改めて映画を観たとき、劇中章の節目ごとに流れるロックは、主人公の女の情念のうねりを象徴しているのだと思いました。
 そしてLife on Marsは歌詞の内容がどうであれその美しいメロディーが物語の悲しい、いやもしかすると美しい結末(ラルス・フォン・トリアーのこの映画の強みはそこにあると思う)を優しく包みこんでいました。(2001年10月11日(木)T.SUZUKI)

 「奇跡の海」は、時々ケーブルで放映しています。

Ice Storm 「アイス・ストーム」 (1997年 アメリカ) アイ・キャント・リード
監督
アン・リー 出演ケビン・クライン、ジョアン・アレン、トビー・マグァイア、クリスティーナ・リッチ
Amazon.co.jp  内容(「CDジャーナル」データベースより) ロック,ポップ,カントリー,ソウル,ボサ・ノヴァ……,多彩な数々の音楽が70年代の雰囲気を見事によみがえらせる。さらには音楽担当のM.ダーナによるオリジナル2曲,そして全編を締めくくるデヴィッド・ボウイの新曲となかなかに楽しませてくれる。

LOST HIGHWAY 「ロスト・ハイウェイ」 (1997年アメリカ) アイム・ディレンジュド(リプリーズ)(デヴィッド・ボウイ)
監督:デヴィッド・リンチ 出演:ビル・プルマン、パトリシア・アークエット、バルサザール・ゲティ
Amazon.co.jp デヴィッド・リンチ監督の映画のサントラ盤。プロデュースはトレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ),ハマリすぎというぐらい雰囲気を盛り上げる。ファンの間ではABEK(22)の新曲が注目といったところか。Hはドッグ・ポマスのカヴァー。
【コメント】 デヴィッド・リンチ監督の「ロスト・ハイウエィ」で使用されたアイム・ディレンジュド、「バスキア」(ジュリアン・シュナーベル監督)で使用された「ア・スモール・プロット・オブ・ランド」など いずれもアルバムOUTSIDEの収録曲です。でも今にして思うと、つくづく名曲ぞろいのアルバムだと思う。「続編」を出してくれるという約束ですから、ひたすら「OUTSIDE PARTU PARTV」を待っています。ボウイさんお願いだからお仕事をして(笑)。

THE WEDDING SINGER 「ウェディング・シンガー」 1998年アメリカ) チャイナ・ガール
監督:フランク・コラチ 出演:ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー、クリスティーン・テイラー 
【コメント】 花嫁に逃げられた「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラーと、式場ウェイトレス・ドリュー・バリモアの恋物語。ありがちなストーリーですが、作中使われる80年代ヒット曲の数々と二人の笑顔が甘く楽しい一作です。
 サンドラーとドリュー、ドリューの婚約者を含む4人がダブルデートする場面、店で「チャイナ・ガール」が流れています。気付いた女性二人は「ボウイってイイ男よね」という会話を。
この映画の舞台は1985年なので、このほかにも当時のヒット曲や流行ものがたくさん出てきます。
(感想以上)
 サントラは2枚出てるのですが、1枚目のほうに収録されています。New ! 2002年11月22日(金) やこ)

Il Mio West 「私の西部」 (1998年 イタリア) ボウイさん出演映画。日本未公開。
【コメント】
 マカロニ・ウエスタン「Il Mio West(私の西部)」は、イタリアのテレビ映画です。当サイトのイタリア駐在員(笑 フィレンツェに住むボウイ仲間の友達)から、ボウイさん出演の西部劇映画をトスカナ地方で撮影という連絡がありました。そして、イタリアでは1999年4月に「IL MIO WEST」(「私の西部」という意味)が上映されたようです。
 役柄をみるとちょっと精神に異常をきたしている暴力ヤロウだそうで…なんだかとても観たいです。写真からも想像できますがかなりはまってそうですね。イタリア映画ですが役者さんは皆英米人で、アメリカの西部劇の伝統を網羅していて良い脚本だということでボウイさんは参加を決めたようですね。(by Tomosuke)
 
ウエスタン・ボウイさんの写真を沢山見る事が出来ます。
http://www.teenagewildlife.com/Othermedia/Film/IMW1998/

STEP MOM 「グッドナイト・ムーン」 (1998年 アメリカ) アンダー・プレッシャー
監督
クリス・コロンバス 出演エド・ハリス、ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン
【コメント】 オープニング・シーンでは、子供の面倒に悩まされているJULIA ROBERTSが子供と喧嘩をしながら、BGMとして"Under Pressure"がながれている。丁度相応しい曲だったと思う。( 2000年7月4日(火)  european_canon)

THE FACULTY 「パラサイト」 (1998年 アメリカ) チェンジス
監督
ロバート・ロドリゲス 主演ジョシュ・ハートネット、ジョーダナ・ブリュースター、イライジャ・ウッド、アッシャー・レイモンド
【コメント】 高校生たちが団結して寄生生物と闘うのは見ていて面白いし、ホラー映画としての出来もいいほうだと思う。だけど、ありがちなパターンと言われればそれまでの映画ですかねぇ。気持ちわるい描写が苦手な人は見ないほうがいいかも。そういうのが平気なら、見るだけの価値は十分ある映画です。
 エンディングにチェンジスが流れてきてビックリ致しました。歌っているのは、ボウイさんではありませんが、画面のクレジットが小さくて、曲名やカヴァーしている歌手の名前が読み取れませんでした。このことについて、どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?

http://www.cdnow.com/cgi-bin/mserver/SID=86354320/pagename=/RP/CDN/FIND/album.html/ArtistID=FACULTY+(SOUNDTRACK)/DDCN=SD-7464+69762+2
によると「11. Changes - Shawn Mullins Bowie」のようです。

GODZILLA 「ゴジラ」 (1998年 アメリカ) ヒーローズ
監督
ローランド・エメリッヒ 出演マシュー・ブロデリック、ジャン・レノ、ハンク・アザリア
【コメント】 The Wallflowersがカヴァーです。サントラを買っていないため 記憶が薄れてきていますが、いかにもアメリカっぽくロックしていたと思います。昨日(2001年7月)は、もちろんカットですよ! 映画館では、Heroesだけは、他のミュージシャンにカヴァーして欲しくないと思いながら聴きました。(ウオール・フラワーズのファンの皆様 見ていたらごめんなさい。) 悪気は無いけど本気なだけです。もっとごめん!!
 ジェイコブ・ディランは、ウオールフラワーズ(壁の華?)のボーカルで、ボブ・ディランの息子さんですよね。DAVID BOWIEがライクアローリングストーンズを歌いディランの息子がヒーローズを歌う。時代そのものが老成してゆくようで、ちょっとしみじみしちゃいそうですが・・・。(7月21日(土) trashb)

Mr Rice's Secret 「ミスター ライス氏」 (1999年 カナダ) ボウイさん出演映画。日本未公開。ただし、ビデオ・DVDは通販などで手に入る模様
監督
ニコラス・ケンドル 出演デヴィッド・ボウイ
【コメント】
 ミスター ライス氏は、1999年の映画です。1999年5月29日のボウイネットのニュースで撮影風景などの詳細を見る事が出来ます。フリーページの方は見えないようです! 「アイルランドのベルファスト・Nで行われた映画祭で、ベスト・フィルム賞を獲得しました。」
  「ライス氏の秘密」を観ました。映画ハンガーのような特殊メイクで現れるのかと思いきや、素顔でした。穏やかで安心感があり、現在のボウイさんにぴったりの役どころだと思います。友人であり父親のような存在でもある。最後に少年がとった行動も良かったなあ。大筋は理解できましたが、なんせ私の英語力ときたら…誰か訳して〜!!(2001年12月6日(木)moonage)

STARSHIP TROOPERS 「スターシップ・トゥルーパーズ」 (1999年4月 アメリカ) アイ・ハブ・ノット・ビィーン・トウ・オックスフォード・タウン
監督
ポール・バーホーベン 出演キャスパー・ヴァン・ディーン、ディナ・メイヤー、デニス・リチャーズ、マイケル・アイアンサイド他
【コメント】 ある場面(卒業式のパーティ?) では、ボウイの"I HAVE NOT BEEN TO OXFORD TOWN"を歌っているバンドが出てくる。ところが、歌詞が違った様な気がするけどな。ボウイの声じゃないし。誰か気付いた? (2000年7月4日(火)  european_canon)
 ロバート・A・ハインラインによるSF小説「宇宙の戦士」(早川書房刊)を、エドワード・ニューマイヤーによる脚色によって映像化した記念碑的作品。 
 長年、映像化は不可能と言われたが、CG技術の進歩により星を埋め尽くす人類の敵“バグ軍団”の迫る脅威が表現可能となった。そんな驚異のSFXを担当したのは「ジュラシック・パーク」のフィル・ティペットだ。監督は「ロボコップ」「トータル・リコール」「氷の微笑」のポール・バーホーベン。 原作の大胆なアレンジによって、作品はブラック・コメディとも受け取られかねない痛快作に仕上がっている。

STIGMATA 「スティグマータ/聖痕 (2000年5月 アメリカ)  プリティ・シングス・アー・ゴーイング・トゥ・ヘル
監督
ルパート・ウェインライト 出演パトリシア・アークエット、ガブリエル・バーン、ジョナサン・プライス
レビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
99年版『エクソシスト』といわれているホラーのサントラ。デヴィッド・ボウイやビョークの新曲に目がいくが,G以降のいわゆるスコアをスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが担当しているところがポイント。居心地の悪い環境音楽といった感じ。
【コメント】 プリシンのスティグマータ映画バージョンは、SURVIVEの青シングルに入っています。
 遅ればせながら観ました。(町の映画館ではやらなかったので,学校の映画サークル上映です。映画の初め少しだけ監督等スタッフの名が画面にでるところで音楽担当の一人でMike Garsonの名が大画面に出るととてもうれしかったです。(メイン担当はSmashingPumpkinsのBilly Corganです。)音楽が効果的に使われていた映画だと思います。
 ボウイさんのプリシンは以前Akkoさんが書き込まれた様に,バーでかかっている曲という設定ですかっこよいアレンジです。主人公の何度となく受けるキリストの傷シーンで手足が痛くなります。血に弱い方はちょっときつい映画かもしれません。どくどくでも「神は貴方の中に...そして周りに...石造りの教会にではなく..」というゴスペルが鍵となるちょっと切ない映画でもあります。静かなBGM曲のピアノはGarsonの演奏なのかな...サントラやはり買おうかな?うむむ。サントラ聴かれた方いかがでしたか〜?(^-^)/
Stigmata(聖痕) キリストが十字架に打ち付けられた傷跡...ですね「手の平」に関しては...遠藤周作の某小節を読んでいろいろ思い...この映画ではどうかな〜と思っていたらおお!偉いと思いました。←これは映画を観てのお楽しみ。(^-^)です。( 2000年5月18日(木)  tomosuke)
 クラブのシーンで流れるプリシンは(気がついた方も多いかもしれませんが)あのサントラに(SURVIVEのCDSにも)収録されているプリシンとはミックスが違います。あれは150BPM MIX(プロモのみ存在)というものだと思います。あの映画を録画して何回かプロモと聞き比べました。それは3:59で終わってしまうピッチが早くテクノ・ミックス:獅子ジョーさん命名)っぽいものです。なぜ実際に使用したミックスがなぜサントラに収録されなかったかが謎です。(2002年1月13日(日) SO)
 WOWOW2001年11月に放映されたときには、「スティグマータ 聖痕」とされていました。私には、オカルトとキリスト教的な背景がミックスされたような映画に感じられました。科学者の神父さんは、さばけたというか人間味溢れる人物に描かれていましたね。
【あらすじ】  ボウイさんのプリシンが劇中に流れるという、聖痕は5月27日(土)から全国一斉公開です。 東京は(有楽町・ニュー東宝シネマ、渋東シネタワー、新宿オデオン、新宿ビレッジ2)、など。内容は、美容師がいきなり出血するようになる。聖痕ということでバチカンから神父が派遣されて・・・、「エクソシスト」のような展開(毎日新聞5/27/夕刊)。  映画の宣伝によると、「この恐怖はフィクションではない! 世界各国で現実に起き た、解明不可解な”現象”」だそうです。(2000年5月29日(月)  よーこ)
http://www.mgm.com/stigmata/home.html

BOYS DON'T CRY 「ボーイズ・ドント・クライ」 (2000年7月 アメリカ)
監督:キンバリー・ピアース 出演: ヒラリー・スワンク、クロエ・セヴィニー、ピーター・サースガード 
カメオ出演 デヴィッド・ボウイ
【コメント】 ボーイズドントクライという映画冒頭にボウイさんがカメオされているのでは?という記事が1月27日〜2月28日まで号の月刊テレビタロー25頁に。この映画注目しながら辛そうなのでどうしようと思ってたんですが見るっきゃないですね。ちっちゃい最近の写真が載っててちょっと嬉しかったでした。( 2002年1月31日(木)  trash)
 映画のもうひとつの楽しみ方”カメオ・スター”を探せ!「仲間立ちから”サイコキラー”呼ばわりされる不気味なキャラだからボウイが引きうけそう・・・。カメオとは、イタリア語で”人物を浮き彫りにする”という意味。ノークレジットが原則・・・」 
(月刊テレビタロウ 関東版 1・27〜2・28) やはりBowie様がご出演なさっていたようです。今朝、わが友人「お嬢」からTELがありました。お嬢も観てはいないようでしたが、お嬢の友達の情報のようです。なんでも「ちょっとアブナいトラックの運転手」の役どころだとか…。(2002年2月3日(日) ばっちゃん)
 ボーイズ・ドント・クライの録画に成功。ボウイさんは13分40秒後 ちょっと愛想のいい運転手のおじさん役でハイと手を上げて(声は出さない)登場します。主役を含む登場人物達に「殺人犯じゃない?」とか言われています。でもーっカメオ出演してますーって知らなくて観ていたら、アップになってもボウイさんだと気が付かなかったかもーっ??? でも あの歯並び。気が付いたかしら? やっぱり。カウボーイ・ハットをかぶっていますが イル・ミオ・ウエストで使っていたものだったりして(笑)。ボウイさん着回しお上手ですもん。
 主演のヒラリー・スワンクは、この映画でアカデミー主演女優賞を受賞したそうですが、結構しんどいテーマの映画です。(2002年2月18日(月) ぷりまま)

リトル・ダンサー (2001年1月 イギリス)

 夢をあきらめないビリーと、家族の愛に世界が泣いた!!
 映画のパンフレットには、「ダンシング対談」が掲載されている。
渡辺みどりさん(アーティストコーディネーター)と、
Belneさん(漫画家・イラストレーター・美形好き)。
 微笑ましく紹介されています。
アダム・クーパーは、ボウイさんに似ていませんか!?

ALMOST FAMOUS 「あの頃ペニー・レインと」 (2001年3月 アメリカ) アイアム・ウェイテング フォー・ザ・マン
監督
キャメロン・クロウ 出演ビリー・クラダップ、フランシス・マクドーマンド、ケイト・ハドソン
【コメント】 先日「あの頃ペニー・レインと」(Almost Famous)という映画の試写会に行ってきました。3月中旬から公開される映画なので、詳しい事は書きませんが、すごく面白くて、ほろリと泣けたり、ゲラゲラ笑ったりと、個人的に大満足の映画でした。これ、70年代ロック好きなら絶対楽しめます! しかも、Bowieさんのファンならニヤリとする場面、セリフ、アイテムが出てきますよ。おすすめです。(2001年2月12日(月) どるたん) 
http://www.almost-famous.com/
http://www.spe.co.jp/movie/almostfamous/
 本日の朝日新聞の夕刊に( 2001年3月16日(金))「あの頃、ペニー・レインと」の映画評と映画の宣伝(17日から)が掲載されました。以前にも話題になっていましたがアカデミー賞候補です。
http://www.cnn.co.jp/SPECIALS/2001/oscar/
http://www.cnn.co.jp/2001/SHOWBIZ/02/06/review.almost.famous/index.html

ペニー・レイン、あなたと現実の世界で出会っていたら 
 「音楽業界を覗いた少年のピュアな瞳に最も輝いてみえたのは儚い少女だった」(「ドラマティック」2001年5月号より)
 今日、「あの頃ペニー・レインと」を観るために、新宿武蔵野館内にある「シネマ・カリテ2」に行ってきました。1時35分からの回で、入場番号は35番でした。場内はほぼ満席で、20代の女性の姿が目立ちました。30代や40代と思われる方はほんの数人でした。
 観終わって、以前ぷりままさんが「高柳さんにこそ観て欲しい映画」とおっしゃった理由がよく分かりました。映画を観ている間中、ずっと涙ぐんでいたような気がします。自分にとって、切ない場面の連続で。そして、その切なさは、今もまだ自分の心の中にあります。でも、この気持ちをうまく表すことの出来る言葉がまだ見つかっていません。これからじっくり、パンフレットとシナリオの対訳本を読んでみます。きちんと自分の言葉を見つけられたら、また書き込みさせて頂きます。今の自分に言えるのは、次のようなことだけです。
 「あの頃ペニー・レインと」は、人間として誠実に生きる誇り、優しくありたいという望み、儚い恋と憧れ、人と同じ思いを分かち合える喜び、人生の夢や希望、そんな大切なことがいっぱい詰まった本当に素敵な青春映画です。
 「無垢な少年の目には何もかもが眩しい輝きを放って見える。なかでもひときわ輝くのは、少女ペニー・レイン。きっと誰もが汚れなき初恋の相手を思い出し、ケイトの表情やしぐさを1秒でも長く見つめていたいと思ってしまうだろう」。(4月14日(土)  高柳)

HANNIBAL 「ハンニバル」 (2001年4月 アメリカ) テーマがアウトサイドぽい
監督
リドリー・スコット 出演アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン
【コメント】 映画のレクター博士は、徹底して殺人鬼として描かれていました。リドリー・スコット監督は、意図的にレクター博士の内面や人間性を排して映画を作ったようです。映画自体は面白かったのですが、何せ私は小説が好きなものですから・・・妹のエピソードがなかったのと、飛行機で少年に脳を食べさせるシーンには「あんまりだあ」と思ってしまいました。でも、映画ではあれで良かったのかもしれません。下手に感情移入させようとして作ると中途半端に終わりそうですから。
 例の食事のシーン、カットされてなくて良かったです。さすがにクラリスは食べませんでしたけど。(個人的には少年に食べさせるほうがひどいと思う)
(2001年5月7日(月) moonage) 
 この映画怖すぎ〜〜〜!! ラストの最後の晩餐はさすがに退いてしまいました。さらにその日は夕飯が食えず、しばらく肉が食べれない状態が続きました。レクター博士は逃亡中なので、きっとまた続編が作られるでしょうが、もう観に行かんぞ。(笑)(2001年5月7日(月)23時20分  Spaceman)

FIFTEEN MINUTES 「15ミニッツ」 (2001年5月 アメリカ) フェイム
監督
ジョン・ハーツフェルド 出演ロバート・デ・ニーロ、エドワード・バーンズ、ケルシー・グラマー
【コメント】 15ミニッツを見てきました。コワイ映画で友人は途中でストーリーがよく分からなくなってしまうぐらい目をつぶっていたそうです。私もロバート・デニーロが殺されるシーンは「こわいなあ。ブラピとジュリア・ロバーツが出ているほうの映画を見ればよかったかなあ。」と思っていました。
 でも、エンディングで、ジョン・レノンとカルロス・アルマー、バージョンのフェイムをたっぷり聴けてやっぱりこの映画は秀逸なお薦め作品だと思いました。(2001年6月6日(水) ぷりまま)
http://www.15minutes-jp.com/

AMERICAN PSYCHO 「アメリカン・サイコ」 (2001年5月 アメリカ) サムシング・イン・ジ・エアー(アメリカン・サイコ・リミクス)
監督
メアリー・ハロン 出演クリスチャン・ベイル、 ウィレム・デフォー、 ジャレッド・レトーレビュー
Amazon.co.jp  
内容(「CDジャーナル」データベースより)
 ジョン・ペイル監督作映画のサントラ盤。80年代ヤッピーのライフ・スタイル描写という作品だけに、使用音楽も当時のジョン・ケイル、デヴィッド・ボウイなどそれっぽいものばかり。
【コメント】 「アメリカン・サイコ」の予告編が流れていました。「Something In The Air」のアメリカン・サイコRemixがすごくかっこよかったです。(2001年3月15日(木) ねこのこ)

A KNIGHT'S TALE 「ROCK YOU!」 (2001年10月 アメリカ) ゴールデン・イヤーズ
監督ブライアン・ヘルゲランド 出演 ヒース・レッジャー、マーク・アディ、ルーファス・シーウェル
【コメント】 ROCK YOU! を見てきました。物語のシンプルな娯楽映 画ですが、疲れた心身には癒しよりエネルギー充填を、旨としている私には非常にナイスでした。しかし、馬上試合の映画なのですが、舞踏会のシーンにより強靱なスピード感を感じていたのはボウイファンの欲目でありましょうか。
 曲の使われ方、かっこよかったっす。おすすめ。 (2001年10月8日(月) trash)
Amazon.co.jp  内容(「CDジャーナル」データベースより)
 クラプトン、スライ、デヴィッド・ボウイ、ハートといったロック・クラシックはもちろん、クイーン再結成か?#と話題を呼んだロビー・ウィリアムス+クイーンによる新曲も収録の注目サントラ。
http://www.spe.co.jp/movie/rockyou/

コーヒーブレイク!!

 2001年秋は、ロック・ファンにとって見逃せない映画が沢山封切られました。

ロック・スター (2001年10月 アメリカ)
ロックを愛するすべての人に捧げる−熱狂的なファンから突然スターになったひとりのロック小僧の物語

 

TRAINING DAY 「トレーニング・デイ」 (2001年10月 アメリカ) ジス・イズ・ノット・アメリカ
監督
アントワーン・フークア 出演デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレン
【コメント】 エンディングにヒップポップ調の「ジス・イズ・ノット・アメリカ」が使われていました。
TRAINING DAY(2001年秋) サントラ=American Dream=this is not America
http://www.warnerbros.co.jp/lineup/lineuplist.htm
http://www.priorityrecords.com/trainingdaysoundtrack/

MOULIN ROUGE 「ムーラン・ルージュ」 (2001年11月 アメリカ) ネイチャー・ボーイ、 ネイチャー・ボーイ(デヴィッド・ボウイ&マッシヴ・アタック)
監督/共同脚本/プロデューサー:バズ・ラーマン 主演:ユアン・マクレガー、ココール・キッドマン、ジョン・レグイザモ 
【コメント】 噂のサウンドトラック「ムーラン・ルージュ」を買って来ました。まだ聴きこんでいるわけではありませんが...なかなか気に入りそうです。初聴まで情報を得たくない方もいらっしゃいますよね...すこしだけ,ボウイさん関係の曲について書き込みます。
 初め(1)と最後(15)ボウイさんによる「Nature Boy」は他の収録曲にはない独特の「うねり」を聴かせてくれて私は嬉しかったです。いい声です... ベックの「Diamond Dogs」(9)は原曲より暗くて?霧がかかっている町の感じがします。雰囲気が違い意外な感じで気に入っています。 後は野生の10代のニュースに少し書いてありますが...(10)「Elephant Love Medoley」に「ヒーローズ」の一節の掛け合い(byニコール・キッドマン&ユアン・マクレガー)があります。これには少し感動しました。ここのユアンの歌声はかっこいい!
 でもこれらの曲が本当に19Cの舞台に合うのか...少し不安。(5月16日(水) tomo助)

Amazon.co.jp 『ムーラン・ルージュ』は、ニコール・キッドマン演じる高級娼婦とユアン・マクレガー演じる貧乏な青年詩人の禁断の愛のゆくえが描かれる豪華絢爛なミュージカル。『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督がその卓越したセンスで、往年の「ミュージカル映画」の味わいをアヴァンギャルドに現代によみがえらせた1本だ。本盤はそのサウンドトラックである。ベックとティンバランドによるデヴィッド・ボウイの<9>U2のボノらによるT.Rex<7>をはじめとする、ビッグ・アーティストによる7080年代ヒット曲のカヴァーが満載の本作。クリスティーナ・アギレラ、ピンク、マイヤ、リル・キムという今をときめく4人の女性シンガーが競演した<2>が全米1位を獲得したことでも話題をさらった。
 しかしこのサントラの中で一番の圧巻はニコール、ユアン両主演俳優が歌う<10>。レノン・マッカートニー作品からKISS、フィル・コリンズ、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョンらの超有名ラブソングをメドレーにした作品だ。また、デヴィッド・フォスターがプロデュースしたデュエット・ソング<11>も出色の出来栄え。2人の歌も想像以上に(?)うまい。(今井直也)
http://www.foxjapan.com/movies/moulinrouge/
http://www.ascii.co.jp/yakusha/news/movie/2000/12/05/619373-000.html

Memento 「メメント」 (2001年11月 アメリカ) サムシング・イン・ザ・エアー
監督
クリストファー・ノーラン
【コメント】 見終わった後、誰かに話したくなる、確認作業をせずにはいられなくなる!そして、ストーリーの重要なキーとなるのはポラロイド!! (公式ページから)
http://www.otnemem.jp/memento/index.html

 「メメント」のエンディングロールのバックでは「Hours...」収録の「Something in the Air」が使われていました。(映画が始まる前待っている間も劇場に流れていたので,「もしかして映画中に使われているのかな?」と思ってはいたのですが。(1月1日(火) tomo助)

ZOOLANDER (2001年 アメリカ) ボウイさん出演映画。日本未公開。米国は2001/9/29公開
【コメント】 ボウイさんが"ref"(審判)で登場する。2000年の9月のボウイジャーナルで、ボウイさんが言及していた、映画「ZOOLANDER」が本日、2001年9月28に全米で公開されるようです。
 朗報。ボウイさんが、ベン・スティラー監督作品「ZOOLANDER」にカメオ出演しているらしいです。オースティン・パワー系のお気楽コメディ映画らしいです。( 2001年11月8日(木)  akko)
ZOOLANDERのボウイさんの映像はここで見れます。
http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&id=1807426884&cf=trailer
上から4つ目の"Walk Off"というやつです。(2001年11月9日(金)  smdu)
Bowiewonderworld.comの '01 10月29日のニュース、
「ZOOLANDER BOWIE TRAILER」で紹介されてました。
http://www.bowiewonderworld.com/bowienews/news1001.htm
http://www.zoolander.com/html_site/index.html

INTIMACY 「インティマシー/親密」 (2002年1月 ランス/イギリス/ドイツ/スペイン )  モーテル
監督:パトリス・シェロー 主演: マーク・ライランス、ケリー・フォックス、ティモシー・スポール
【コメント】 「アメリ」を観に行った劇場で次回上映作として,ハニフ・クレイシ(ボウイさんが音楽を担当したBBCテレビドラマ「郊外のブッダ」の原作者でボウイさんの高校の後輩でもある作家の方)原作の映画「インティマシー」の予告編を観ることができました。その中でボウイさんの「OUTSIDE」収録の「モーテル」が最後の辺りで印象的に使われていました。本編でも使われていそうですね。(1月1日(火) tomo助)
 『インティマシー』は原題が仏語でintimite、監督はフランス人のパトリス・シェロですね。元々は舞台演出家としてスタートした人ですが、イザベルアジャーニ主演の『王妃マルゴ』、『愛する者よ、列車に乗れ』といった映画で有名になった人ですね。
本作『アンティミテ』(親密な関係という意味ですね)は確か2001年のベルリン国際映画祭で金熊賞(グランプリ)を獲ったはずです。ボウイの曲はモーテルの他にSweet Thingsも使われているそうです。(2002年1月2日(水) T.SUZUKI)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ (2002年春公開予定 アメリカ) ボウイさんに関連が・・・
監督
フランク・デマルコ 出演ジョン・キャメロン・ミッチェル、マイケル・ピット、ステーイブン・トラスク
【コメント】 おもしろそうな映画がタワレコの情報誌に載ってました♪ ジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・主演・脚本を勤める「ヘドウィグ・アンド・カングリーインチ」という映画です。この情報誌によるとこの映画は元は舞台でヘドウィングというゲイのミュージシャンの話で「ヘドウィグはロックスターであり、スタンダップ・コメディアンでありドラッグ・クィーン」とのことです。
 またジョンは「デビッド・ボウイやルー・リード、イギー・ポップは僕にとって神の三身一体」と言い映画の中で登場するヘドウィグとそのバンド、カングリーインチ(この辺もジギースターダスト・アンド・スパイダース・フロム・マーズみたい♪)は、グラマラスな装いを艶やかに身に付け、70年代のロックがもっていた華やかな感覚を見事に再現してみせる。とのことです。
 この舞台にはボウイさんやルー・リード、マドンナ、マリリン・マンソンも駆け付けたそうです。
(2001年12月26日(水)  ヤマウチ)
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=2501
http://www.gaga.ne.jp/hedwig/

詳細調査中

「THE CROSSING」 豪州の映画で、それにはTIN MACHINEのBETTY WRONGが使われていて彼らのアルバムに収録されたのとは別の初期バージョンです。オフィシャルではこのサントラでしか聞けません。(2002年1月13日(日) SO)

劇場未公開・テレビ・シリーズ

YELLOWBEARD 「チーチ&チョン/イエローパイレーツ」 (1983年  アメリカ )  カメオ出演: デヴィッド・ボウイ
監督:メル・ダムスキー 出演:グレアム・チャップマン、ピーター・ボイル、トミー・チョン
 あの「モンティ・パイソン」の映画。当サイトの1988年情報の「映画コーナー」なども参照下さい。東京12で3度ほど放映した。

UHF 「パロディ放送局 UHF」 (1989年) 出演
監督:ジェイ・レヴィ 出演:アル・ヤンコヴィック、ヴィクトリア・ジャクソン、スー・アン・ランドン、ケヴィン・マッカーシー、マイケル・リチャーズ、デヴィッド・ボウイ
【コメント】 「ランボー」などの映画の名場面のパロデイ。ボウイさんが出演、是非ぜひ見てみたい。(ビデオ発売)

ROLLING STONE YEARS OF ROCK'N ROLL 「ローリング・ストーン ロック20年史」 (1989年 アメリカ) 出演
監督:マルコム・レオ 出演:ザ・ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、ザ・ローリング・ストーンズ、マドンナ 
【コメント】 ドキュメンタリー映画。TV放映したらしいが詳細不明。

STEPHEN KING'S GOLDEN YEARS 「スティーブン・キングのゴールデン・イヤーズ」 (1991年) 音楽
監督:ケネス・フィンク 出演:キース・ザラバッカ、エド・ローター、フランシス・スターンハーゲン
【コメント】 WOWOWで放映したらし。ビデオ発売

THE HUNGER 「ザ・ハンガー」 (1997年 イギリス/カナダ/アメリカ) 出演
監督:リチャード・シュプカ・クリスチャン・デュゲイ 製作総指揮:リドリー・スコット・トニー・スコット
出演:スティーヴン・マクハティ、ジェイソン・ヘイトメイヤー 語り:デヴィッド・ボウイ
【コメント】 当サイトの2001年情報の「映画コーナー」をご参照下さい。(DVD発売)

映画と本

「キメ手はロック 映画101選」
この本は、音楽之友社から1999年に出た本で(すでに、どなたか書き込み済みかもしれませんが)、著者は映画評論家の大森さわ子さんです。(12月16日(日) 高柳)

「ジャンル別映画ベスト 1000」
本日発売の「ジャンル別映画ベスト 1000」(学研M文庫)の中で、ストレンジフィルムベスト50の一本として、「地球に落ちてきた男」(404ページ)、日本映画ベスト50の中の一本として「戦場のメリークリスマス」(478ページ)が紹介されています。(12月13日(木) 高柳)

「きれいな猟奇 映画のアウトサイド」
 滝本誠さんの評論集「きれいな猟奇 映画のアウトサイド」(平凡社より、今年9月に発行)の174〜182ページ、「アート・スタジオの死体処理」という文章の中で、ボウイの「アウトサイド」論が展開されています。それだけでなく、本書にはボウイの名前が何度も出てきます。ロバート・フリップ、ブライアン・イーノも登場する本書は、ぜひ皆さんにお読みいただきたいですね。 内容は、タイトルが示す通り、ロックが深く関係している映画を選び、評論したものです。ボウイ関連では「地球に落ちて来た男」と「ビギナーズ」が取り上げられています。他は、ビートルズ主演作すべて、「さらば青春の光」「スタンド・バイ・ミー」「イマジン」など多数です。本体価格900円。(12月2日(日) 高柳)

映画リンク

10代の野生生活の映画コーナー 

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