ハノイの塔のプログラムの説明
このプログラムはJAVAを使っております。
1.右クリックから、対象をファイルに保存を選択してください
2.プログラムのアクセサリからMS―DOSプロンプトを開いて、保存したフォルダへディレクトリを移してください。
*ディレクトリの移し方(2通り紹介します)
1."cd ディレクトリ名"と打ち込みます。例えばCドライブのDownloadsというディレクトリにファイルをダウンロードしたときは、"cd Downloads"と打ち込めば、ディレクトリがDownloadsにうつります
2.MS―DOSプロンプトのプロパティから、[プログラム]->[実行時のディレクトリ]という欄にディレクトリ名を打ち込みます。
CドライブのMy Documentsにファイルがある場合は、"C:\My Documents"と打ち込んでください
3.コンパイルします。"javac Hanoi.java"と打ち込んでください
4.実行します。"java Hanoi"と打ち込んでください
5.まず、円盤の枚数を入れてください...3枚でやりたいときは"3"+[Enter]
6.次に、出力するファイル名を入れてください...TestHanoi.txtというファイルに出力するなら、"TestHanoi.txt"+[Enter]
*注1
JAVAでは、大文字と小文字は区別されます。
*注2
ファイル名を入れるときに、拡張子を必ず入力して下さい。
7.MS―DOSプロンプトと指定したファイルの両方に結果が表示されます
ハノイの塔には、"64枚の円盤を全て移し終えたときに、世界の終わりが来る"という話があります。誰が作ったのかは忘れてしまいましたが、実際にこれをやろうとすると、1秒間に1枚ずつ円盤を動かしたとしても5850億年くらいの時間がかかってしまいます。ここで作ったプログラムで円盤の枚数を64にすると、1時間たってもプログラムが終了しません(暇があったら打ち込んで、そのまま放って置いてください。何があっても責任は負いませんが)。
このプログラムは、棒aから棒bへ円盤を全て移し変える事を行うプログラムです。簡単なものなのでホームページ上で試したりできないのですが、一度試してみてください。