MUSI

角野さんのオススメというと、必ず出てくるのは、なんと言ってもエア・プレイです。
めぐは、「ロマンティック」しっかり買って聴いてしまいましたが^^;)
まだまだ角野さんは、いろんなアーティスト名をだしてくれてます
ココでは角野秀行の音楽のルーツになったでろう、というアーティストの紹介です

デヴィット・フォスタ
エア・プレイのキーボーディスト。
今は、プロデューサーとしても評価が高く、映画「カラー・パープル」や「ブーメラン」
「セント・エルモス・ファイア」の音楽を手がけた人です。
ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」を手がけた、って
いった方がわかりやすいかな。数々の映画のサントラや、アーティストのアルバム
製作に関わってヒットさせていますので、知ってる曲も多数見つかると思います。
リック・ウェイクマン
イエスのキーボーディスト。
14歳でセミ・プロのバンドで活動しだし、キーボードの魔術師と呼ばれていた人です。
角野さんが、音楽に興味を持つようになったきっかけを作った人でもあります。
ビートルズ

今回のMeetingで角野さん自身が歌ってくれた「TWIST AND SHOUT」を始め
「Yesterday」など数々の名曲を作り出した伝説のバンド。日本のロック界にも
ビートルズの影響を受けたアーティストはたくさんいます。
ちなみに、渚のオールスターズのプロモーションビデオでは、ビートルズの真似をした
メンバーがでてきます。角野さんだけではなくて、他のメンバーも影響を受けているのかな。
KISS
アメリカン・ハード・ロックで、毒々しいメイクでも有名。
レッド・ツェッペリン
ブリティッシュ・ハード・ロックのバンド。超有名バンドですね。中学時代ギターを
やっていた頃、コピーしていたそうです。ベースに転向しても、ベースパートを
練習したとか。ツェッペリンのコピーをしたヒトって、たくさんいるけど、ギターとベース
両方コピーしたのは角野さんくらいじゃないのかな。


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