2000年11月25日 更新

 日本三大渓谷美の一つとも賞される寒霞渓は、瀬戸内海国立公園の中心的存在である。1300万年前の火山活動で誕生した、奇岩石が見せる表12景、裏8景からなる自然が作り上げた岩山には、50種類もの紅葉植物が自生し、季節の色取りを添える。山頂での散策、眺望はもちろん、ロープウェイで切り立った渓谷を行くスリルと感動の空中散歩はお勧めコース。登山道(40〜60分)をのんびり探勝するのも楽しい。山頂には、見る、遊ぶ、食べるを満喫できる小さな町が広がります。展望台、レストラン、バラエティーショップetc。快適パブリックトイレも大好評。瀬戸内海を展望する遊覧馬もいる。


 

ロープウェイ

 

200万年の歳月が創造した渓谷美・寒霞渓は、小豆島が世界に誇る景勝地です。風雨の浸食によって作られた奇岩、垂直にそそり立つ大岸壁からなる深い渓谷を眼下に、奇峰をすりぬけるロープウェイの空中散歩は、スリルと感動に満ち溢れています。。春の新緑、夏の碧、紅彩の色のうねりがあまりに有名な紅葉の秋、そして深閑と静まるモノトーンの冬。四季折々に姿を変える寒霞渓の、その一番輝けるシーンを、ロープウェイからご覧頂けます。