Tom on Radio

sendaiラジオ3 

「ミュージック・ファクトリー」 DJいがり大志

『親指トムバンド特集』 新曲「クロスワードパズル」のキャンペーン!!

00/07/27(木) 21時30分〜22時30分


 
急きょ親指トムの特集が組まれることになり、しかも1時間独占番組だ!
トムバンドはラジオ3は2度目の出演となるが、1回目は2年前の10分番組だったので
今回は気合を入れての出演となった。
 トムバンドの生い立ちから、いままでメンバーも知らなかった裏話まで飛び出して
ビックリするような濃い内容となった。

いがり大志  「こんばんわ、木曜ミュージックファクトリィ いがり大志です」
斎藤 舞   「アシスタントの 斎藤 舞です」
いがり    「きょうのゲストは、必ずどこかで聞いたことがあると思うんですよ!
        ぼくもどんな人達なのかなぁと思っていて。きょうはじめて番組に
        いらしていただきました親指トムバンドのみなさまです」
バンド全員   「こんばんわ」
いがり    「レコーディングしたんですって?」
トム      「はい、しました」
いがり    「きょうはレコーディングしたての曲と、あとメンバーの思い出の曲を
        ひとり1曲づつ選曲していただいて、きょうは親指トムバンド特集

        して生放送で番組をお送りします」

いがり    「えーとまずはメンバーの自己紹介をお願いいたします」
トム     「ボーカル&ギターのトムです」
テツヤ    「ギターをやっとりますテツヤです」
ガク     「ベースやってますガクです」
タカシ    「ドラム担当してますタカシです」
いがり    「結成が1997年で今年で4年目というかんじですか」
全員     「そーでーす」
いがり    「親指トムバンドってインパクトのある名前ですけど、強烈なインパクト
        ではなくて なんかシミルような なんだこのバンドは?っていう感じ
        なんですけど」
トム     「岩にしみいる」・・・・・・
いがり    「そもそも この4人はどのようなつながりで集まったんですか」
トム     「これはですね、学生時代に一緒だったんですけど、就職という人生の
        転機で別れて、でも、その後また、ロックンロールの旗のもとにこの4人
        が集まったわけです」
いがり    「じゃあ、結構つきあいは長いんですか?」
トム     「えーと12年程」
いがり    「じゃあ、このバンドの前身のバンドは?」
トム     「トムとジェリィというバンドで、そのギターが変わりまして、トムバンドに
        なったわけです。
ガク     「ジェリィが辞めて、トムがバンドを建て直した」
いがり    「じゃ親指ってのはどっからきたの?
トム     「自分がトムなんで、しかもバンドの親分でもあるもんなんで、親分のトム
        親分のトム・親指トムってなった分けです」全員 笑
いがり    「その話ホントなんですか?」
トム     「ホント―です」
いがり    「メンバーは知ってました?」
全員     「知らない。はじめて聞いた」爆笑

いがり    「この度レコーディングをしたということで、オリジナルは全てトムさんの
        作成ですか」
トム     「そうです」
いがり    「いま何曲くらい持ち歌があるんですか」
ガク     「十数曲・・・」
全員      「少ねーな もっとあるべ」
トム     「5年間演って生き残った曲が12,3曲って感じかな」
いがり    「じゃあ その生き残った中からレコーデングされた曲をトムさんのほうか
        ら紹介してください」
トム     「けっこう出は古い曲なんですけど”クロスワードパズル”聞いてくださ
        い」

           −−−クロスワードパズル  親指トムバンド−−−

いがり    「はい、お送りしました親指トムバンドでクロスワードパズル なかなかタ
        イトでカッコイイ曲じゃないですか」
トム     「ありがとうございます カッコイイです」
いがり    「では、今日はバンドのメンバーのかたがたに選曲していただいた曲を
        おかけするわけですが。 まずトムさんの選曲で、”ザ・バンド”の曲
        ですか」
トム     「えー、これには思い入れがありまして、わたしの好きなアメリカのザ・バ
        ンドの曲でですね、先日亡くなったベースのリックダンコの追悼の意味を
        こめて選びました」
いがり     「トムさんが曲を作る中で影響を受けたアーティストはいるとおもうんで
         すけどザ・バンドもそのひとつ?」
トム     「カナダのひとがつくったアメリカのバンドって言う分けわかんないバンド
        なんですけど このへんのサウンドはありがたがってます」
いがり    「そして次にお送りするのがジュリイですけど沢田研二ですね」
タカシ    「中学3年生からドラム叩いてるンですけど、はじめるきっかけになったのが
        沢田研二ですね。8時だよ全員集合に出てる沢田研二を見てて、そのバックバ
        ンド”井上たかゆきバンド”のドラムにひかれてドラムを始めたというル
        ーツ的な曲です」
いがり    「この当時のプレイはいまの自分に反映されてますか」笑
タカシ    「潜在意識っていう感じですね。意識はしてないですけど」
いがり    「次にお伝えするのがジョンレノンのイマジンですけど、テツヤさん眠いで
        すか?」(笑)
テツヤ    「いや、眠くないです」笑「昔からビートルズが好きで、その中でもジョン
        が好きでイマジンを聞くとなぜかこころがやさしくなれる。いまでもたま
        にイライラした時とかに聞いてます」
いがり    「イライラってバンドでの不満じゃないですよねー」
テツヤ    「違います」爆笑
いがり    「では3曲続けてザ・バンドで 『アンフェースフルサーバンド』沢田研二
        で『恋のバットチュウニング』、ジョンレノンで『イマジン』をお伝えし
        ます。

       1.−−−アンフェースフルサーバンド    ザ・バンド−−−
       2.−−−恋のバッドチュウニング      沢田研二−−−
       3.−−−イマジン              ジョンレノン−−−

いがり    「えー3曲続けてドバット聴いていただいたわけですが、それぞれにイー感
        じの曲ばっかりですよね〜『イマジン』なんかなごんじゃったっていうか
        福永さんなんかはもう泣いてましたよねー」(笑) 
トム     「ホントに泣いてます!」
いがり    「4人が共通して好きなバンドはなんですか?」
トム     「ビートルズとかストーンズはやっぱりロックの教科書というか、みんなの
        アイドルですね!
いがり    「きょうは親指トムバンドの音をお送りしたわけすが、今後のトムバンドの
        野望というか、目標なんかはどうなんですか?」
トム     「野望なんてヤボなことは言いっこなし・・・・・」(笑)
いがり    「まず、一番近いライブは定禅寺ジャズフェスということですが、もう何回
        目になるんですか?」
トム     「4年ほど出させてもらってます。来年もよろしく(笑)鬼が笑っちゃいま
        すよネ!」
いがり    「で、せっかくこの音源を録ったわけですが、どのような発表をするんです
        か?」
ガク     「インターネットで世界デビューをねらっています」
いがり    「インターネットって僕らが20代の頃は信じられませんでしたよね〜世界中
        に配信されてるわけですものね〜」
全員     「おどろきです」
いがり    「例えば、メジャーレーベルにこだわって活動していく必要もなくなってき
        てる状況ですものね」    
トム     「そうですね、そういった活動の先駆けになりたいなという気持ちはあるの
        かもしれません・・あいまいだ」(笑)
いがり    「そういえば親指トムバンドのホームページがあるんですよネ、アドレスは
        実に判りやすいですねー」(笑)で、これにいずれは音源が載るわけです
        ね」
ガク     「そうですね、まだ出来たてですが」
いがり    「それでは、ベーシストのガクさんの選曲ですが、これは?」
ガク     「山口富士夫のナンバーで」
いがり    「僕いまひとつ”山口富士夫”わからないですけど?」
ガク     「”村八分”っていうバンドからいろいろなバンドを経て演っている人なん
        ですけど、この人がいなかったら僕らはそろわなかったんじゃないかと思
        われるくらいの存在感のあるアーティストです」
いがり    「じゃガクさんのほうから曲紹介をお願いします」

          ――――だれもがだれかを   山口富士夫――――

いがり    「アコースティックな感じでカッコイイですねー。この曲というかこの山口
        富士夫がいなかったら親指トムバンドはなかったかもしれないと。そこら
        へんのエピソードを聞かせていただきたいんですけど」
トム     「大学の汚い部室がありまして(笑)そこでガクさんがラジカセでかけてく
        れたのがこの曲でして、それにシビレて自分が結成したのが”スピード”
        というバンドでした」
いがり    「スピードっていうバンドは仙台で相当頑張っていたっていうイメージがあ
        るんですけど」
トム     「一時期がんばっていました」
いがり    「それがいまこういう形になったんですネ!僕 正直感動してしまいました
        知らなかった」
いがり    「それでは、トムさん今後どういう曲をつくっていきたいとおもっています
        か?親指トムをどう成長させていきますか?」
トム     「ひとの心に直角行ですべり込んでいくような、そういうベースボールプレ
        ーヤーにわたしはなりたい」(爆笑)
いがり    「最後にお送りする親指トムバンドの曲なんですが、この曲はどんな感じ曲
        ですか?」
トム     「これはですね、ラブソングです親指トム流の!一般ピープルまっ 私達も
        ふくめてみんなに聴いてもらいたいラブソングです」
いがり    「じゃライブなんかでも演ってるんですか?」
トム     「そうです。この曲のためにライブを演るようなもんです」
いがり    「じゃ、トムさんから曲紹介を」

          ――――ベイビィ     親指トムバンド――――
        
後半の途中で音が飛んでしまった!!フェイドアウト無念!!

いがり    「せっかくイイ曲なのにもったいないなーぜひリベン
ジに今度はアコーステ
        ィックギターでももっていらしてくだい」
いがり    「さて、きょうはアッというまの1時間でしたけれども、最後残念だったん
        で、ホントに是非、生演奏でリベンジをしてください。そして、ヤングの
        ハートをがっちりつかんでください!」
トム     「来ます!がっちりつかみますのでよろしく!!」
いがり    「今後の活動も期待しておりますのでがんばってください」
全員     「よろしく」
  

ということで、我々親指トムバンドはラジオ出演をはたしたわけですが、あっという間の1時間!ライブではあんまり自分をしゃべりたがらないトム氏の沢山のおはなしが聞けておもしろかったのではないでしょうか?
 また機会があれば出ます!なんにでも出ますので出演依頼ください!よろしく
 ちなみにトム氏の出演希望は、ヘイヘイヘイでもなく紅白でもなく なっなんと「東北放送のグットモーニング」のコーナーのマリエレポートだそうです!定年デビューするまでこの放送が続いているだろうか?合掌!?

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