ヨーロッパゴシック紀行〜ドイツ篇2〜
ドイツのゴシックの大御所、ノイシュヴァンシュタイン城。
この城のふもとのホテルに着いた瞬間、
感動で足がすくみました。
ホテルの窓からは(身を乗り出せば)
ノイシュヴァンシュタイン城を見ることが出来、
とてもすばらしい場所でした。
夜のノイシュヴァンシュタイン城。
日が暮れると城がライトアップされ、
澄み切った蒼い空と、深緑の山に浮かび上がる
ノイシュヴァンシュタイン城が幻想的な光景を
醸し出しています。
残念ながらこの日は雨がふってしまったため、
あまり鮮明に写真を撮ることが出来ませんでした。
こちらはノイシュヴァンシュタイン城のお向かいにある、
ホーエンシュバンガウ城です。
全て黄色で統一された戦争用の城です。
ノイシュヴァンシュタイン城下の展望台からこの城と
美しい湖を一望できます。
朝靄に包まれたノイシュヴァンシュタイン城。
朝の冷たい空気と、城の幻想的な魅力が
優雅に絡み合っていました。