第31回 3月27日『卒業』
世の中は卒業シーズンを終え新しい始まりを迎えようとしています。テレビも
特別番組ばかりで落ち着きがありません。そんななか僕も大学を無事卒業する
事ができました。サークルで追い出しコンパをやったり、研究室で卒業旅行に
行ったりと僕も特別行事ばっかりでした。そして最後に昨日26日の卒業式。
よくここまでやってきたと自分を褒めたたえると同時に両親をはじめ僕の周りに
いるすべての人に感謝の気持ちで一杯です。
とまぁ一通りのあいさつはこれくらいにして卒業した今の気持ちを今回の
コラムにしたいと思います。今の僕の気分は、やっと特別行事が全部終わった
という感じです。別につまらなかったとかそういうわけではなく、やっと一息
ついて4月を迎える準備ができそうな気がするのです。とかいいつつ今日は
たまってた曲を打ち込んでみたり、このコラムを書いている。う〜〜ん、
自分のしたいこと(1人ですること)ができるようになったってことですね。
それと今日は部屋の掃除と、机の中の整理もした。高校時代から最近までの
写真や、いろいろな思い出の品がでてきてちょっと以上センチなかんじでした。
そこでふと頭に浮かんだのが、『僕は変わったのか?』ということです。
僕の答えは・・・そんな変わってないなぁです。もう写真の写り方はそのまんま
小ネタをいれつつ写ってる。やけにキザにしてみたり、銅像にちょっかいかけら
れてるようにしたり・・・。B'zはめちゃ好きだし、恋愛には不器用。
ホント、アイデンティティー確立されちゃってるよって感じ。高校時代の友達と
大学時代の友達に僕はどんな人って聞いても、きっと同じような答えが返って
きそう。実際高校・大学卒業の時にもらった寄せ書きを見比べてみても・・・、
同じような事が書いてある!!
とは言っても成長してないわけではありません。進路について特性を見極める
こともできました。知っている人もいると思いますが、僕はお笑い芸人には
なれません。良く知った人と話すならまだ共通のネタとかあるから笑いがとれる
かもしれないけど、不特定多数の人に発信するのは難しいですね。このコラム
だって爆笑問題の太田光のようにおもしろくできないもん。ちょっと彼に嫉妬
してしまいます。ということでこれからも将来も『くっしー』でよろしく
おねがいします。以上コラムでした。
第32回 12月31日 『あっというま』
卒業からはや9ヶ月。その間ホームページもコラムも、ほとんど更新される
ことなく21世紀最初の大晦日を迎えてしまいました。みなさんお元気でした
か。今回は、僕の現状と、今年のまとめを書こうと思います。
とにかく今年は大学を卒業し、仕事を始めて環境がガラッと変わりました。
自分の望んだ世界なので、ほとんど不満もありませんが、自分らしさを見失い
そうになったり、忙しくて弱音を吐いたこともありました。1年を通してみれ
ばすごく充実した年になったし、自己満足度はとりあえずかなり高いです
(まだまだ完璧にいろいろなことができるわけではないですが)。
この1年でいろいろ自分も変わったなぁということがいくつかあるので、
書いておきたいと思います。もっとも驚くべき変化が「味覚」。今まで刺身
などほとんど食べられなかったのが、なぜか食べられるようになりました。
仕事場での飲み会で、一番下っ端の僕が残したらまずいなーってところから、
嫌でも食べるようになりました。それに納豆も、あるある大辞典で健康に
いいというのを見てから、最初は嫌でしたが、健康のためにと思い、自ら
食べ初めました。今では、自分から寿司いこうだとか、納豆もほぼ毎日食べる
ようになってしまいました。両方とも本気でうまい!! と思って食べている
わけではありませんが、我慢強くなったかもしれませんね・・・いいように
考えると。職場にもほとんど不満はないし(周りの人は結構言っていますが)。
こんなふうに、一生懸命・・・というよりも、いっぱいいっぱいの状態で
仕事をする毎日が続いて、自分の時間とかなかなか持てないですが、なんと
バイクの免許を取ってしまいました。ついでに愛車のカブもパワーアップして、
2人乗りできるように改造しました。大学時代たくさんの人にカブの改造計画を
語り、くっしーは口だけと思われていた(のかな?)が、とうとう実行できた。
その喜びでいっぱいで、今まで踏み切れなかったのは、やっぱり資金面だったな
と実感しています。浪費家の僕が貯金できるんですよ! こりゃすごい、社会人
パワー。
最後に、この1年を振り返ってみると、不安とか心配事が絶えない年で、年末を
向かえてホッと一息つくと同時に、まだまだすごいことができるなと来年に向けて
熱いものを蓄えています。まだまだやりたいことがいっぱいある、夢追い人な僕
ですが、これからもよろしくお願いします。「すんげーことやりてー。」
以上コラムでした。
第33回 8月22日『新装開店』
前回のコラムからはやいもので、8ヶ月以上が経ちました。
働き始めてから2回目の夏ということで、少しは余裕ができたかと
思いきや、その分仕事が入ってしまい、結局今年もいっぱいいっぱい。
しかし、そんな愚痴ばかりいっていても何も始まらないので、
思いきって、少し前から準備していた、ホームページのリニューアルに
踏み切りました。これで気軽にちょこちょこ更新していけると思うのですが、
どうでしょうか?
リニューアルに伴い、以前作った物を見直したりしましたが、
1999年『くっしーの家』から始まり、『くっしー系音楽惑星』を経て
今回の『くっしーぷれぜんつ Music Cub』までいろいろあったなと、
アルバムを見ているような気がしました。
特に、コラムを読み返してみると、「カリスマ」なんて言葉が流行ったり、
自分がこんなことに興味を持っていたり、気にしてたんだと、
「昔の僕も青かったなぁ〜」とおもってみたり・・・。
いやいやまだまだ僕は青い・・・。
でもそんながんばってる自分は美しい・・・。
『グリーンな私はビューティフォー』
と訳が分からないかもしれませんが、自分の書いた物に、
目をそらさずにいられるということは、自分の本質はそんなに
変わっていないだと思います。別の言い方をすれば成長していない!?
とにかく、仕事だけではなく、いろいろな自分を発見し、発信できるよう、
このホームページやいろいろな活動を通じてがんばっていこうという所存です。
今回のホームページのテーマは、シンプルかつポップです。
以上管理人宣誓・・・ではなくコラムでした。
第34回12月30日『ギター』
実は今日、僕の誕生日です。だからといって夢物語のような特別なことではなく、
今や生活の一部になってしまったギターについて書いてみようと思います。
音楽については幼稚園の頃から(大学1年まで)エレクトーンを習っていましたが、
今では高校1年から始めたギーターが僕の音楽の中心になっています。
このコラムを書いている今も、ギターを抱えながらキーボードに向かっています。
今でもギターを買った時の事を覚えています。
最初に買ったのはフォークギターで、近くの名鉄百貨店内にある楽器屋。
始めてのエレキ(LoveGuitars参照)は、掲示板に登場するまさと、
パルコの島村楽器で、そしてバンドを組みました。
今抱いているこのレスポールは去年コメ兵で、弟と買いに行って、
試し弾きしないとかっこつかないなと変にカッコつけながら買った。
ギター達をみているだけでも当時の自分が見えてくるような気がします。
『なぜギターを始めたのか?』と自分でもたまに思います。
ハッキリとした理由は覚えていませんが、音楽の授業でギターをやったのと、
部室で友達がギター弾きながら歌ってたのがカッコよくみえたからじゃないかな。
B'zの影響も少なからずあるとは思うけども、始めたきっかけではなく、
むしろギターを始めたからさらに好きになった気がします。
最近日に日にギターが楽しくなってきています。
ギター教室ですごい先生に教えてもらっているせいもあって、
どんどんうまくなっているのが実感でき、音もいろいろ工夫できるようになったから。
大学時代は自己流でなかなかうまくなれなくて練習を怠った分、本当に今楽しいです。
また、バンドなど組んで長期間活動したり、
その仲間といろんなライブに出かけたりで、
音楽が生活の柱の1つになってきたような気がします。
そういったチャンスもこのギターがくれたので、
早くもっとうまくなって、弾きこなしてやりたいです。
ギターは鍵盤楽器とくらべると、両手を使わないと音が出ないし、
音量や音色もなかなか変えにくい。
楽器としては鍵盤より劣っているけども、
そこが魅力であり、腕の見せ所、その人の味が出る部分。
もっともっとうまくなって、
たくさんの人にきいてもらえるようになりたいです。
以上コラムでした。
第35回 2月12日『道』
今僕は電車(+バス)通勤をしていて、毎朝「道徳」という、
何とも大層な名前の、そして普通電車しか止まらない駅から乗っています。
今回のコラムは、バスの中で何気なく名鉄電車の定期券の「道徳」という単語を
眺めていて思ったことを書こうと思います。
道徳の意味は、小学校の時に困った人がいたら助けましょうみたいな
ケーススタディーの要領で、習った(本を読んだ)通り、
人として行うべき正しい道ということでしょうが、
↑この部分が徳にあたるのでしょう
気になったのは『道』の考え方です。
単純に英語にすると「way」ですが、これでは物理的な通る道であって、
『道』にはあてはまらない。また、「how to」なんかも近いのかなと
思ったりしますが、これではただの方法・手段でしかありません。
やはり『道』は日本独特の考え方、精神なのかと思いました。
また、『道』の考え方がいつ頃から、アントニオ猪木が最後を締めくくる時に
道と言って、皆を感動させるくらい日本人に浸透したか想像してみると、
儒教の教えなど、かなり昔からあったとは思いますが、
庶民がはっきり『道』と意識させられるのは、江戸末期から明治以降では
ないかと思います。何も資料などみていないので、全くの嘘っぱちかも知れませんが
この時代に、柔術→柔道、剣術→剣道と変化したそうです。
武士という身分の崩壊から、武芸が広く(浅く)伝えられるようになり、
人を殺める技としての術から、武芸を通して、人を活かす礼儀や生き方を
学ぶ場となったのではないでしょうか。
実際僕は、一時期剣道をやっていて段も取りましたが、
その試験の中に剣道の理念を確認する筆記試験がありました。
「剣道は、剣の理法の修練による人間形成の道である。」
確かこうだったと思います。今考えると、それが達成されたのか
疑問ですが、考え方・気持ちの集中のさせ方は学ぶことができたし、
すごく良かったと思います。そしてやっていなければこんな事も
考えなかったでしょう。
職業柄、進路(大学受験等)についてもよく考えます。
どうしてこんなに・・・と思うことや、逆に
こうしていかなきゃ・・・と思うこともあって
悩んだりもしますが、進路も『路=道』だけあって、
これを通して人間形成がなされていくのかと思うと、
目先の大変さに惑わされるだけではなく、
その道の先をしっかりみすえて取り組んでいかないと
いけないと思いました。
朝のネタにしようかとも一瞬思いましたが、
ちょっと自分の考えが入り過ぎかなと思いコラムにしました。
こんなこと考えながらバス乗ってるせいか、
おりる時に、バスカードではなく電車の定期券を機械に
入れてしまい恥ずかしい思いをしてしまいました。
以上コラムでした。
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1:音楽 2:カリスマ 3:ロケット 4:理科離れ 5:90年代 |
6:新年 7:こだわり 8:意識(前半) 9:意識(後半) 10:テスト |
11:パーマ 12:ロケット2 13:サークル 14:コイン 15:靴 |
16:文理 17:新学期 18:やる気 19:スラダン 20:教育実習 |
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