第6回 1月4日 新年

 あけましておめでとうございます。今年もどうか僕共々『くっしーの家』
をよろしくお願いします。どんどん曲も増やしていくのでお楽しみに。

 あれだけ騒がれていた2000年問題も無難にこなすことができ、
特に大きな問題は無かったといわれていますが、石川では原発で
安全上の問題は無かったにしろエラーが出たし、アメリカでは
レーダーが使えなくなったのを隠していました。だから日本でも
今までの雰囲気からすると、もしかしたら原発系で何か隠してるかも
知れませんね。それに、本格的に仕事が始まってみないと分からないことが
あるのではないでしょうか。

 実は僕の周りでも2000年問題がおこっていて、僕の携帯はメールを40件
残すことができるんですが、1月以降メールが入っても、日付けのせいか
一番古い40件目になってしまい、次にメールが入るとすぐ消えてしまう。
メールの履歴には月日しか残らないので、もしかしたら来年も起こるかも。
12月以前のメールを削除すれば解決するけど、39件も削除するのは
めんどくさいし、なぜかもったいないような悲しい気持ちになります。
まあそんなこといっても2000年は始まったので気持ちも新たに削除しよう。

 新年といえば『抱負』ってやつですが、僕の抱負は高校1年以来『信念』
です。抱負のくせして一言で、意味がわかんないですが、何事にも信念を
持って取り組もうということです。あんまり言葉を並べるのが嫌なので
一言『信念』なんです。それにこうすれば言葉に無限の広がりをもたせる
事ができると思うということでコラムでした。

 

第7回 1月16日 こだわり

 誰でも何かしら持ってるもので、靴は右足から履くとかお風呂は右足から
入るというふだんの癖がいつのまにかこだわりになってたり、服はピンク
しか着ないなんて人もいますよね。今回のコラムは『こだわり』についてです。

 まず僕のこだわりから紹介しようと思いますが、僕は大好きなB'zの
発音を絶対糸を通すビーズと同じにします。他の周りの人は同じ音程で
ビーズといいます。それを聞くたびに発音を僕と同じにしようと努力して
います。だって稲葉さんは前者の発音(僕と同じ)でビーズというから。
リーダー松本さんはどっちでもいいといったみたいですが、僕としては
同じ音程でビーズというとかっこわるく感じるので、やっぱりくっしー式
発音で皆さんお願いします。

 先日かなりなこだわりと感じるものを発見しました。それはサザエさん。
だって主要キャラみんな海に関係する名前が付いてますよねぇ、イソノ家に
しろフグタにしろ、タラちゃんの家でもそうですよね。マスオさんの
同僚の人でさえアナゴですよ。なのにカツオの親友は『中島』・・・。
島が付くからまだましかと思うかも知れませんが、親友という役所から
考えると中途半端じゃないですか? それならカオリちゃんとかと同じ
ように関係してない方がいいようなきがします。そんな中途半端な中島が
めげずに出演続けてるのにこだわりを感じます。
「イソノー! 俺なんて中島だぜー!!」

 声がいつの間にか変わってたのには驚きましたが、タラちゃんがいつま
でも3歳と言い張ってる事こそ本当のこだわりですね。本当はもう子供が
3人もいて、離婚までしたのにいつまでも3歳役。これぞ本当の子役だ。
そうそうナミヘイ・フネはもうCGらしいですよ。以上コラムでした。

 

第8回 1月25日 意識(前半)

 海底ケーブルの存在を知っていますか? その名の通り海底にある
ケーブルで、いろんな国や島をつないでいます。でもこれはただの
ケーブルではありません。水中では電磁波はすぐ減衰してしまい使えない
ので、優れた絶縁体で導体を覆う必要がある。しかし水中で使える優れた
絶縁体がないんです。そこで使われた技術が、人間の神経系です。

 人間の体を動かしたりする信号は、体の60%以上が水なのに、
電流(みたいなもの)が使われていてるのです。どうして信号が
減衰しないかというと、ちょっと難しくなるんですが、活動電位といって
Na+(ナトリウムイオン)チャンネルと、K+(カリウムイオン)チャンネルを
つかって電気信号を送っているのです。こういう事が分かるようになって、
海底ケーブルなどの信号伝達設備に脳のはたらきを活用する事ができる
ようになったのです。ということで、前置きが長くなりましたが、
今回はパソコンなどの信号伝達のカギとなった脳の『意識』についてです。

人の意識がどのような仕組みにより伝わるか、またその起源を探る研究
というのはとても興味深く思いますが、どんどん技術が向上し解明される
のに伴い、問題が出てくるのではないかと思います。
僕の感じた問題をいくつか挙げて考えてみたいと思います。

 まず最初に挙げられるのが、コンピューター(ロボット)との共存です。
今までに僕は、人間の神経などの構造が分かることにより、海底ケーブルな
どの伝達システムが発達したという話を聞きました。またパソコン
のクロック周波数は人のそれよりぜんぜん速いという話もありました。
これからコンピューターはもっと人間に近付いていくと思うし、いずれ
は完全な人工知能というのができ、人間を超えた能力をもつかもしれない。
でも、その時人間はうまくコンピューターと付き合うことができるのだろう
か僕は心配です。自然な人間と、人工的なロボットの住む世界。多分人間が
偉いと勘違いしてマンガなどでよくある人間対ロボットの戦争が起きてしま
うかも知れない。『鉄腕アトム』は人間とロボットとの共存が隠れたテーマ
だそうです。こんな事が起きないように、科学技術について正しい認識を持
たなければならないと思う。

 少し長くなって書ききれなくなってしまうので続きは次回。

 

第9回 1月30日 意識(後半)

 前回は『意識』の前半としてそれがどのように実社会で応用されて
いるか簡単に説明し、人間のようなロボットについて考えました。
次に考えるのはは、意識をデジタル化できるようになったら、口を使わなく
てもコミュニケーションをとることができるようになる。これにより手話な
どを使わなくても障害を持った人たちが、より積極的に社会に参加すること
ができるようになることだ。また映画や本に変わって、夢のように自分が別
の世界にいるのを体感できる新しいメディアもできるかも知れない。しかし
このような技術も使い方を間違えれば、人の意識を勝手に盗み見ることがで
き、プライバシーを犯すことがより簡単になってしまうかもしれない。だか
らこのような技術は倫理面を十分考慮して発表なり開発しなければならない
のではないか。

 意識から話はずれますが、クローンについて最近猿で実験が行われ、人間
でも可能な段階に入ったようです。でも科学者達は深く考えて実験してるん
でしょうか。僕には人よりも先に発表したいというのが強い気がします。詳
しいことはよく分かりませんが、イギリスなどでは法的にどこまでいいか決
められ、科学者に対して歯止めをかけることができる。日本はどんなんで
しょう。羊のドリーの時は国会か何かで話された気がしますが、今回猿の結
果を見て危機感を感じなかったんでしょうか。日本の科学に対する意識の低
さは何とかしなくてはいけないと思います。

 最後に今回の脳科学についての感想ですが、生物的な神経系など知らない
ことが多かった気がします。完全に理解できたとは言えないかも知れません
が、だいたいこんなふうなんだということは分かりました。もしかしたら人
間以外の生物とも会話できるようになるかも知れないと思うと楽しいです
ね。以上コラムでした。

 

第10回 2月10日 テスト

 このコラムも初めて3ヶ月以上がたち、とうとう10回目を迎える
事ができました。周りの反応はほとんどなく、ただの独り言状態になる
日も近いのではないでしょうか? それを阻止するためにも皆さん
掲示板にコメント書いてくださいお願いします。ということで、
今日のテーマは『テスト』です。今日でやっと大学のテストが終わり、
春休みです。今回の春休みは音楽活動中心でやっていきたいなぁ。
まぁ活動っていっても曲作りですが・・・。でも目標は路上デビューです。
それに平行しホームページもパワーアップしていきます。

 とこんなふうに春休みの予定を考えてるだけで楽しくなりますが、これも
テストというものがあるからでしょう。大変なものの後に楽しみがある。
まるで人生ですね。テストは人生を教えてくれる。今までいくつのテストを
受けてきただろう? 学校以外でもいろいろな形でテストされてる気がする。
そういうのを入れたらきっと数えきれないでしょう。日々試されてる気が
してきた。そう男はいつでも試されている。それだけ光っていなければ
ならないのです。それこそ『ダンディー道』だと父に教え込まれました。

 かっこいい事をつらつらと書きましたが、実際テスト勉強中って他の
ことをやりたくなりませんか? しかも普段はそんなにやらないような
部屋の片づけだったり掃除とか。そのおかげでいまだ『ダンディー道』を
極める事ができません。でもそのかわり几帳面な『A型道』は極められ
そうです。ということで適当ですが、以上コラムでした。

はぁー読み返してよく意味がワカンナイ。第12回からは真剣に
がんばって書きます。


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