きまぐれで書いた小説です。
始まりも終わりもないムチャクチャな小説?ですけど、暇なら読んでください。
かなり文章は下手です。
すこしでも僕の深いところをわかってくれればいいんですけど…。
かおるキンモクセイ… 天気雨… お天道様の笑い泣き… ::::::::::98.10.8:::::
ぼくは大阪人、のつもりなのだが周りはあまり認めてくれないらしい。
どうも言葉が東京にかぶれてしまったせいらしい。
しかし、そんな上っ面だけみとったらいかんよ。
なんちゅうか、体の奥底に流れてる大阪人の血ってヤツ?
そういうものを分かってくれにゃあ。
::::::::::98.8.3:::::
『越後屋、お主も悪よのぅ』
『いえいえ、お代官さまほどではございません。』
『はーっはっはっは…』
二人の笑い声が闇夜にこだましていた。
その時であった。
闇の中から突然フライパンが飛んできて越後屋の頭を直撃した。
越後屋は頭から血を流して倒れている。
『な、なにやつだ!』
・・・・つづく
::::::::::98.7.30:::::
ぶぅぅぅゎゎゎん
人様のものを無断で盗っていく、ムカつくヤツ。
俺も例に漏れずこいつに血を奪われ、おまけに今朝なんかは4時半に起こされた。
俺のなかで無論、死刑の判決が下された。
執行猶予なんかつくはずなし。
蚊取り線香3本に一気に点火し、もうもうと舞う煙の中で俺は北斗の拳よろしくこうつぶやいた。
『おまえはもう…死んでいる。』
それから2度とあいつの気配を感じることはなかった。
ふぅ、この部屋に平和が戻ったぜ。
正義はいつだって勝つのだ。
::::::::::98.7.29:::::
そう…、1年前のあの日…。
生と死の狭間で僕は思ったのさ。
もう2度と同じ過ちは繰り返さないって。
::::::::::::98.7.28:::::
あぁ
さようなら、これまで4ヶ月寝食をともにしてきた君よ。
君の存在が煩わしくなってきたのは…そう、気温が上がり始めた先月くらいからだろうか。
四六時中僕にまとわりつく君は、もう邪魔以外の何者でもなかったんだ。
ごめんよ。
ほんとうに…
::::::::::::98.7.25:::::
背後で鈍い音がした。
『だ、大丈夫かーっ!』
大丈夫ではなかった。
卵のさんちゃん(仮名)は白身にまみれていた。
俺はさんちゃんを救いだし……つづく
::::::::::::98.7.22:::::
マジで?
この小説は半分フィクションです。
ってことは半分ほんとう?