5.妊婦本にはまる

妊娠してから読みあさった「妊娠・出産本」
ほとんどがマンガなんだけど。

 私たちは繁殖している イエロー/ピンク/ブルー/レッド   内田春菊
  角川の文庫版。独身時代に友達に借りてぶんか社のを読んだことがありましたが、
  やっぱり自分が妊婦になってから読むと、結構勉強になりました。

 ご出産!/続ご出産!/新ご出産!
  飛鳥新社。いろんな漫画家さんの出産体験をマンガにしたもの。
  南Q太とか知ってるマンガもあって読みやすかったけど、
  この漫画家さんの絵は見づらいなぁっていうことがあったのも確か。
  出産って十人十色なんだと思いました。

 贅沢なお産   桜沢エリカ
  新潮社。こちらも文庫を読みました。
  自宅出産の経過も驚いたけど、桜沢エリカの日常にも驚いた。
  お金持ちなんだなぁと。
  外食先としてあげられてる店とか、よく行く場所とか、身に着けているものとか、
  正直参考にはならんかったです。でも、内容はおもしろかったです。

 天然出産   西村知美
  アスコム。母に読むように薦められました。
  薦められたというか、母が勝手に買ってきて「読みなさい」と渡された。
  テレビで紹介してて感動したから、と。でも本人(母)は未だに読んでません。
  いろいろと辛かったときのこととか書いてあって、読みながら泣いてしまいました。
  西尾拓美、絵がうまいとは知らなかった!

読んでみて感じたこと。

病院の管理体制に不満がある人が多いんだなぁ。
助産院も確かに素晴らしいと思うけど、
新生児室での管理体制だってそんなに毛嫌いすることないのに。
考え方や感じ方は人それぞれなんだなぁと実感しました。



 たまごクラブ
  ベネッセ。CMでもお馴染みの月刊誌。
  トータル4〜5冊は買ったかな。
  特集が読みたい内容だったり、付録がほしかったときに買いました。
  結構参考になったような気がします。
  出産後はひよこクラブを毎号読破。勉強になりました。

 おはよう赤ちゃん
  学研。
  創刊号の付録「おむつシート」がほしくて買いました。
  この雑誌、たまに特集がひよこクラブとかぶるので困りました。