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ここのページでも幾度となく取り上げられているようにアメリカでの食事というのは本当に(マジで!!)まずいものが多いです。一年も暮らすと何かしら食事というものに絶望するものがあります。とにかくいかなるものもアメリカに渡ってくると突然まずくなるのだから不思議ですねえ。しかし、そんな中にもアジア人のためのオアシスのような存在があって、僕はそこのおかげでいま生きているといっていいでしょう。そう、僕の愛するチャイナシティです。 そこでは日本ではちょっとお目にかかれないような本格的な中華料理がかなりリーズナブルな値段で食べることができます。以前も書きましたが、どんなに腹一杯食ったとしても一人あたり10ドルを越えることはまれですし、味の方も中国人が納得するだけのものはあります。ということで、ここにいかない手はないのですが、ここではいくつかの問題点もあります。例えば食文化の違い。 チャイナシティでは人々は当然中国語で話しています。それはいいのですが、中には英語が通じないレストランもあるのが困ったものです。まあそこは知り合いの中国人のいっしょにいけば問題ないのですが、彼らネイティブ中国人はさすがにネイティブだけあってちょっと日本人が口にしないようなものを好んで食べます。以前なにも知らされずに食ったものの中には豚の足、豚の耳、豚の血!、アヒルの舌、亀のゼリーなどなどがあります。危うく食いそうになったものの中には牛のちん〇ん、牛のたまたま、なんか聞いたことのない動物(汗)のすいぞうなどです。 これは毎回ちょっといかんだろう、と思うのですが。彼らは本当においしそうに食べます。中国人の友達にいわせると僕は単なる食わず嫌いなのだそうです。四つ足のものはテーブル以外、空を飛ぶものは飛行機以外全て食べるというのはあながち嘘ではなさそうですね。 ところでこれらってゲテモノですよね。まさか(皆さんにとって)普通じゃないことを祈ります。
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