19(ジューク) 1998年11月21日1st.シングル「あの青をこえて」でデビューした『19(ジューク)』は イラストライタ−「ナカムラミツル=326」がヴィジュアルと作詞を担当し、 けんじとケイゴが作曲とヴォーカルをメインに、アーティスト活動を展開している。 イラストライターとミュージシャンの異色のコラボレーションがスタートした。 1998年より下北沢、原宿でアコースティックライブ活動をスタートした ネオフォークデュオのケンジとケイゴは、326との衝撃的な出逢いをした。 独特のエキセントリックなイラストに不思議なコピーを添える『326な世界』。 その作品は多くの若者達に感動を与え、支持を受け、 類い希な才能を生かして精力的に活動範囲を広げている注目のイラストライターである。 326はけんじとケイゴの作りだす音楽表現に惚れ込み、 けんじとケイゴは326の詞に強い共感を覚え、お互いに意気投合し、 3人で音楽制作をスタートした。 ハスキーでかつ透明感のあるけんじの声と、 艶と芯のあるケイゴの声のハーモニーは19(ジューク)の核を成し、 10代の若者達の感性を刺激するオリジナリティを感じさせる。 19(ジューク)の音楽世界は、若者世代に強い共感を与え、 ときに優しく、ときには強く、新世紀を迎える今の時代にメッセージを放ち始めた。 岩瀬敬吾 '78年8月29日生 広島県黒瀬町出身 '97年高校卒業後、音楽をやりたくて上京。 そこで、同郷で弾き語りの仲間であったケンジと‘少年フレンド’を結成。 独特のキャラクターでライブでは女性ファン多し! 岡平健治 '79年3月28日生 広島県呉市出身 小学校より父親の影響で作曲を始める。 '95年より色々なオーディションにて入賞。 高校の頃より弾き語りでのライブ活動を始め、 上京後ケイゴとのデュオの形態で楽曲制作、ライブ活動を始める。 |