5150

@GOOD ENOUGH
AWHY CAN'T THIS BE LOVE
BGET UP
CDREAMS
DSUMMER NIGHTS
EBEST OF BOTH WORLDS
FLOVE WALKS IN
G"5150"
HINSIDE


デヴィッド・リー・ロスが脱退し、代わりに元モントローズのサミー・ヘイガーが加入した最初のアルバム。VH初の全米No.1を獲得し400万枚以上売り上げる。先行シングルとなったAもエディーのシンセサイザーを使ったPOPナンバーで全米3位を獲得。タイトル「5150」はロス市警の無線暗号で「犯罪を犯す可能性大の狂人」の意味だそうだ。以後VHファンのことも5150と呼ばれるようになる。オープニングからサミーの挨拶代わりのシャウトから始まりしびれる。B、Dではスタインバーガーを使った大胆なビブラートや転調が聴け新たなエディー奏法を築くことになる。大好きなCは全米22位。初の本格的バラードと思われるFもチャート22位まで上昇。POPで疾走感があり捨て曲なしの名盤。