メインアンプはもちろんPEAVEY EVH5150。サブも含めて4台がセットアップ。過去の例からしてメインとサブとアレックスのモニター用と使い分けているのではと推測される。LEDの下のロゴはブロック体のモデル。ということは導入からずっと使用し続けているということなのか?

PEAVEYのヘッドの横にはMarshallのJCM800がスタンバイ。ボブ・ブラッドショウによって完璧なクリーン・サウンド用にカスタマイズされているとのこと。ピエゾP.U.のギターを鳴らすためにセッティングされていたのかもしれない。

メインラックは上から

FURMAN POWER CONDITIONER
"PL-PLUS"
EVENTIDE ULTRA-HARMONIZER
"H-3000SE"
ROLAND DIGITAL DELAY
"SDE-3000"
ROLAND DIGITAL DELAY
"SDE-3000"
ELECTRO VOICE DIGITAL ORGAN CABINET
"FX 70"
LEXICON DIGITAL REVERB
"PCM70"
SONY WIRELESS TUNER
"WPR-840"×2
BOSS OCTAVER
"OC-2"
MXR FLANGER
"FLANGER"
MXR PHASE SHIFTER
"PHASE 90"
ROCKMAN NOISE GATE
"SMART GATE"×2
PALMER SPEAKER SIMULATER
"PDI-03"(ロゴ目隠し)
CUSTOM AUDIO ELECTRONICS
"SWITCHER"
"AMPLIFIER SPEAKER ROUTING SYSTEM"
EVENTIDE ULTRA-HARMONISER
"H-3000D/SX"


目新しいのはEVのDIGITAL ORGAN CABINET。おそらく「NOT ENOUGH」のソロで使用したのではないかと思う。



足元はおそらくCAE製と思われるアンプ・セレクターらしきものとJIM DUNLOPのCRY BABY。エフェクト切替用のCAEスイッチ・ボード。

ずらりと3段積みされたPEAVEY5150アンプ達。上2段は5150コンボを採用。マイクの位置からして右側の6台しか鳴らしていないようだ。しかも真ん中の列はDRYのみだと推測される。

おなじみのストライプドリル。メーカーは不明。アンコールのPOUNDCAKEで使用。