
ギタリストよもやま話
てな訳でギタリスト中心の会話でやって見ましょう。まず僕がロックにハマッタ重大なギタリストでBON-JOVIのリッチーザンボラさん。最初の印象はやはりヴォーカルのジョンに惹かれたけど、あ〜このギタリスト凄いな〜って思ったのが、コーラスの上手さなんだよね〜。そして曲の細部に目をやるとリッチーのセンスの良さがこのバンドの重要な部分を占めているんだよ〜。デビュー当時はあんまり目立たなかったけど、化けたのが4THアルバムの頃、それまでの派手なPLAYから、曲重視の立場でギターを弾くようになってきたって所かな?その辺はソロアルバムを聴いていても判るけど、自己のプレイを抑える所は抑えていて、弾く所は思いっきり弾ける〜(この辺が早弾きで売って来た他のギタリストと違う所)そして曲を崩さないフレーズの作り方等はかなり良いほうだと僕は思っている。

次はこの人!!YNGWEI-J-MALMSTEEN氏
いや〜本当に凄いわ〜この人は!!まあ洋楽のロック聴いてて、このギタリストを知らない人は、はっきり言ってモグリじゃ〜!!この人はそれまでのエレキギターの常識を変えた人だよね。デビュー当時は痩せていてカッコ良かったけど、今は〜(ブクブク)だけど、音楽に対する姿勢は凄い物があるよ〜好き嫌いがはっきりしてるよね〜デビュー当時からバロック音楽とロックの融合みたいな事を口にしているが〜正にその通りの音楽やってるよね〜
しかしこの人って、性格は難儀じゃないのかな〜?バンドのメンバーが固定しないんだよな〜(殆どアルバム毎に変わっているような気がするけど)
お次はこの人だね〜やっぱりジョージリンチさん。DOKKENの頃はカッコ良かったよ〜(今は一体どこで何をしようとしてるんだか?)曲が良くてもそれを生かすも殺すもギタリスト次第なんだと思うよ。DOKKENに彼がいた頃のアルバム聴くといまだに鳥肌が立つもんね。ギタリストとヴォーカリストの不仲は大抵のバンドが経験するよね。解散に雪崩れ込んで行く例が多いけど、このバンドは残念ながら今でも続いている(しかし筆者はやっぱりジョージがいた頃のバンドが一番好きな事は間違いない)
