ギタリストよもやま話パート2
パート2に移ったこのコーナー。よもやま話と言っても単なる僕が好きなギタリストを紹介しているに過ぎないような気がするけど、........まあいいか.........
この人は衝撃的な出会いが、まあ以前から知ってはいたけど、ここまで化ける存在だったとは正直思いませんでした。ポール ギルバートさん。
このギタリストはデビュー当時はレーサーXというバンド(このバンドは完全無欠なギター早弾き〜しかもツインギターでここまで早弾き競演が出来るバンドは少なかった)のギタリストだったが、MR.BIGというバンドで彼の才能が凄く開花したと言っても過言じゃないね〜。レーサーXの頃からは想像も付かないポップなロックだったが、単なる早弾き野郎で終わらなかった事が凄いね〜まあMR.BIGのバンドメンバーも凄かった(ベースのビリー シーンだよ。この人とのコンビは筆者はもう少し長く見たかったな〜)脱退してからもソロや古巣のレーサーX等、異常なペースで作品を作りまくっている(この人にアイデアの枯渇なんて無いだろうね、多分)彼は日本贔屓でKINKI KIDSとかとも競演したり、東京にアパート借りて住んでた事もあり〜将来はマーティ フリードマンみたいに日本語ペラペラになるんじゃないかと思ってしまうほどだよね(しかし外国人が日本語を流暢に喋るのは結構面白いというか不気味さを感じるのは筆者だけじゃないと思う)
ウリ ジョン ロートさんです。昔はスコーピオンズというドイツのバンドで活躍していた人で(彼が在籍中のアルバムはとってもクールです)ソロになってから非常に芸術的なセンスが爆発してクラシックやロックを網羅したそのサウンドはもはや個性というべきだと思います。彼のギターは独特の形をしてますよね〜これは彼自身がデザインしているスカイギターという名器で7弦ギター(恐らくロックギタリストの中ではいち早く7弦を使い出した人だとおもう)音も独特(ブライアン メイ)に負けずと劣らないサウンドがします。
最近は精力的に活動をしていて筆者も嬉しいです(何たって芸術センスがありすぎて妥協をしない人だからアルバムが少ない〜でもクオリティーは高い)

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