REST IN PEACE
このコーナーでは筆者が大好きだった亡くなったロックスター達に捧げ、このページを見ている人にも共感を得て貰いたいと思い作成しました。
ランディーローズ(1956〜1982)(exQUIET RIOT〜OZZY OSBORN)

彼は若くして飛行機事故でこの世を去った素晴らしいギタリストです。ランディーのバックグランドにあるのはギターに対する愛情と探究心に溢れたギタリストでした。今でも生きてたらオジーのバンドにいるんだろうか?という疑問もあるけど(まあオジーのき○○い的な性格とは大凡無縁かもね)1982年に惜しくも飛行機事故によりその短い生涯を終える。オジーにとって恐らく妻のシャロン以上の存在だろう〜彼が亡くなった時に丸坊主(その当時のロックミュージシャンでそんな事をする奴は居なかった〜あまりの悲しさがあったのだろう)になった位だから。

フレディー マーキュリー(1946〜1991)(exQUEEN)

言わずと知れたクィーンのヴォーカル。彼の死は恐らく世界中のロックスター〜いや全てのメディアの人間が悲しんだ事でしょう。エイズによるカリニ肺炎で死去しました。(彼がゲイであった事は承知の事実でした。)僕にとってもショッキングな出来事として残っています。彼の経歴について触れたいと思ったけど、長いので割愛(苦笑)(どこかのホームページで調べて〜)日本でもローリー寺西や宇多田ヒカル等ファンを公言している人は多いです。僕は彼の命日(11月23日)には必ず彼の歌声(死の病床時に製作したバンド最後の作品であるイニュエンドゥを必ず聴きます)はっきり言って死ぬ間際の人がここまで歌えるとは誰も思いませんよ。彼の死は世界にエイズの怖さを教えてくれました。そして今でも日本のアーティストや世界中の団体を動かしてエイズという恐ろしい病気の根絶を目指して色々活動しています。それだけの影響が彼には存在しています。まだ彼等の音楽を聴いた事が無い人は必ず聴いて下さいね。クィーンというバンドと彼が偉大であることが良く理解出来るはずです。

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