あめふり 作詩・作曲:ひさえ2003.4.21
君と2人でさすカサに
落ちる雨音 聴くのが好きだった
だけど今は 独りぼっち
さみしい音が 心に響く
2人 一緒にいた時は
いつも気にかけてた 天気予報
肩寄せ合って 並んで歩く 雨の日が大好きで
カサの絵 見るたび
心はずませた
君と2人 並んでゆけるなら
どこまでだって行ける
そんな気がしてた 君の手を放すまでは
君と2人でさすカサに
落ちる雨音 聴くのが好きだった
だけど今は 独りぼっち
さみしい音が 心に響く
独りさびしく カサさす日々
心の中も いつも雨
寄せる肩も つなぐ手も
君はもう隣にいない
冷たい あめふり 心しずんでく
独りきり カサさし
歩いてゆくたび あの頃に戻りたい
そう思ってた
いつか、この空が晴れたなら
君と2人でいた日々を
想い出にかえて ゆけるかな
ぬれたカサ たたみ
前を向いて 歩いてゆきたい