宝箱       作詩・作曲:ひさえ2004.5.14(fri.)

君がまぶしすぎて 思わず手をかざした
掌ごしに見る君は なんだかおとなびて
ボクのココロを知っているのか 君は笑いかける
ボクは・・・
ボクだけが成す術もなく 立ち尽くして
あの日にとりのこされたまま・・・

ココロという小箱にしまった あの日の思いを
君は忘れてしまったのだろうか
ボクはあの頃を 夢みながら
現実(いま)に思いはせる

君がまぶしすぎて ボクはうつむいた
どんな夢みたら そんな表情(かお)できるの
ボクの思いはタダ一つ 君とあの日の夢をみる
ボクは・・・
ボクたちは 空の下 風のなか
あの日 ここで夢を見た

ココロという小箱にしまった あの日の夢は
今もボクのココロのなかに
ボクらが あの頃みた夢を
今日も一緒(とも)に語ろう