ADAM ANT
アダム・アントとの出会いは、故デレク・ジャーマン監督の映画「ジュビリー」でした。その圧倒的な存在感に魅せられ、彼の名前は私の心に強烈にインプットされました。
その後、中古レコード店で子供だましのハッタリじみた海賊ファッションに身を包んだアダム&ジ・アンツ時代のジャケット写真を見て、ちょっと肩透かしを食らった気分(?)になりましたが、とりあえず聴いてみることに.....。
ユニークな原始的ビートに乗せたセクシーな歌いっぷりに、彼は真のエンターテイナーだと確信しました!!しかし本当の意味でアダム・アントが私にとって特別な存在になったのは、95年リリースのアルバム「ワンダフル」を聞いてからでした。抑えた感情の中からそこはかとなく溢れ出るロマンティシズム....こんな作品が作れる人だとは思ってもいませんでした。ただこのアルバムは大変地味な内容なので、万人に気に入られるものではないと思います。ここで証明できるのは、アダム・アントの豊かな表現力(=現在の自分の内面性、あるいはいかなる年の重ね方をしてきたかが伝わるとでも言えばよいでしょうか?)です。彼がその表現力を生かして俳優として活躍していることにもうなずけます。
2002年にはロンドンのパブで暴行事件を起こし、精神科病院に入院したりと悲しいニュースが聞かれていますが、彼が心穏やかな人生を送れることを願ってやみません。
アダム・アントのオフィシャルサイトはこちらです。
アントピープルによるANT LIBではファンジン「NO RESPONSE」の購読を申し込むことができます。
日本ではWARRIOR ANT!というサイトがあります。
NEWS
「JUBILEE」の25周年記念ヴァージョンのDVDが2003年5月27日にリリースされます。レアフォトなどの特典が満載!(ただし現在のところリージョン1のみの発売予定のようです。)AMAZON(USA)からの購入はこちらをクリックして下さい。
このページは
です
無料ホームページをどうぞ