SHED SEVEN


ブリット・ポップの栄光と衰退の波にもまれ、忘れられかけた感のある彼らですが、私にとっては彼らが音楽活動を続けていく限り、あるいは私の命がある限り、聞き続けていこうと思っているグループです。
一見、普通の良質メロディアスポップに聞こえるかもしれませんが、聞けば聞く程味が出る中毒性を持ったサウンドに一部の人たちは特殊な感情を抱いているのではないでしょうか。(そういうファンを勝手にシェッズ・ピープルと呼ぶことにします。)それはときに店員さんの中にシェッズ・ピープルがいるレコードショップで、必要以上にシェッド・セヴンの作品がプッシュされて展示されていることからもわかります(?)。
さらにミーハーな私の心をくすぐるのはダサさの美学を体現したかのような彼らのルックスです。例えばアランがランニングシャツ姿で、何気なく歌詞を口ずさみながらドラムを叩くシーンなんて見るともう感極まってしまいます!
契約切れでインディーレーベルに移ってリリースした4作目「TRUTH BE TOLD」は、シェッズ節の基本の健在を確認できてうれしかった反面、脱退したギターのポールが担っていた音楽的感触が何だったのかも同時に知らされ、ちょっぴり寂しかったです。(でもバンドは生き物、多少の変化があって当然だし、もちろんそういう変化も含めて愛しています。)

シェッド・セヴンのオフィシャルサイトはこちらです。
Taste Mediaというレーベルと契約し、5月12日にニューシングル「WHY CAN'T I BE YOU?」(CD1、CD2、7")が発売されました!プロモクリップはこちらでダウンロードできます。5月26日にはライヴアルバム「WHERE HAVE YOU BEEN TONIGHT?-LIVE」(2002年12月のUKツアーから収録)が発売予定となっています。なお、ライヴアルバムの方には、バックステージの模様を収めたDVD「SHEDONISM」も付くらしいです。スタジオニューアルバムは2003年秋のリリース予定とのことです。遅れているライヴDVDもいずれ発売されるでしょうから、日本盤が出なくても見られるようにマルチシステムのDVDプレイヤーを購入して待ってます!!


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