STEVE HARLEY
グラムロックといえば、シルバーヘッドのマイケル・デ・バレスと並んで大好きなのが、このスティーヴ・ハーリーです。
コックニー・レベル時代は、ギターの代わりにエレクトリック・ヴァイオリンが入ったポップなサウンドに乗せて、独特なスティーヴのヴォーカルがシアトリカルな雰囲気を作り出し、実にセクシーでしたが、意外と老けるのは早かった・・・。(スミマセン!)
でも、スティーヴの本当の魅力は表面的なパフォーマンスより、その内面性にあります! 人間の悲喜劇を常に温かなまなざしで哀感を持って見つめ続けているように感じます。
中でも一番心打たれるのはこの曲です。「STAR FOR A WEEK (DINO)」ところで、スティーヴは私がこよなく愛するBIG COUNTRYとも交流があり、BIG COUNTRYのDVD「ECLECTIC」の中では「SLING IT」を共演する姿を見ることができます。スチュアート・アダムソンの死後は彼のトリビュート・コンサートにも参加しています。スティーヴのオフィシャルサイトはこちらです。ニューアルバムを製作中のようですが、どのように円熟した音楽を聞かせてくれるのでしょうか?
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