music  

ここではおいらが影響を受けたり
お気に入りのミュージシャン達を紹介します。

RCサクセション 忌野清志郎 ウルフルズ エレファントカシマシ 奥田民生
オーティス・レディング キャロル・キング 小林建樹 近藤房之介 佐野元春
シアターブルック 椎名林檎 Sugar Soul ジョニー・ウィンター ジョニー・サンダース
 ジミ・ヘンドリックス SSTV テレキャスター ドラゴン・アッシュ 仲井戸麗市
ハウリン・ウルフ bird  Blues フレディ・キング  Pushim 
MISIA Music 山口富士夫 山崎まさよし ユースケ・サンタマリア
憂歌団  吉本新喜劇 ライトニングホプキンス R&B  Lenny.Kravitz 
玲葉奈 ロイ・ブキャナン Rolling・Stones ロバートジョンソン wyolica
エリック・ジョンソン S・レイ・ヴォーン       
10         くろちゃん  10

RCサクセション

いまやロック界の大御所になっている忌野清志郎(Vo)率いるR&Rバンド。
ギターにはブルースギタリストの仲井戸【チャボ】麗市、ベース小林和生、ドラム新井田耕造、キーボードG2の5人編成。
今ではもう見ることの出来ない幻のバンド。ごく稀に清志郎とチャボのユニットは見ることができるかも。
もうあのバンドを生のステージで見ることが出来ないと思うと哀しいです。
ステージでは清志郎がドギツイ化粧で飛び跳ねて歌いまくっていた。「愛しあってるかい」と清志郎がよく言っていたっけ。
「OK!CHABO!」でチャボのギターが始まる。
ホーンセクションの入っているRCは本当に最高のバンドだったよね。
【よぉ〜こそ!】・・・・・リンコさんのベース音で始まる曲でライブのオープニングにもなっていました。
             くろちゃんの元気の源になっている曲です。
             ♪〜よく来てくれた。このコンサートに! 
【雨上がりの夜空に】・・・RCといえば「雨上がり」定番中の定番曲。
             ♪〜この雨にやられて、エンジンいかれちまった! 
【わかってもらえるさ】・・ちょっと淋しい感じの曲です。
             ♪〜こんな歌、歌いたいと思っていたのさ〜♪
【指輪をはめたい】・・・・甘く切ないギターイントロで始まる曲。
             ♪〜君とはめたいのさ、いつまでもいつまでも
くろちゃんが一番音楽的影響を受けたバンドでRCを知らなかったら今頃音楽なんて聴いていなかったと思う。
ロック・R&B・ブルース等いろんな音楽を聴くようになったのもすべてRCのおかげです。
高校時代はあけてもくれてもRC一色で友達とよくライブを観に行きました。
あの頃はそれが生きがいだったもんね。
夜な夜な友達の家でビデオを見て盛り上がっていました。
今でも時折、思い出したかのようにビデオを観ています。
「あ〜また、昔のビデオでも見ようかな」


忌野清志郎

TV出演の時とステージで歌っているときのギャップがすごいです。
普段はぼそぼそっとしゃべっている感がある彼もひとたびギターを抱えてステージに立つと
途端にパワフルな歌声を聞かせてくれます。
RCサクセションのボーカルだった清志郎はバンド解散後はソロになって各方面で活動中。
ソロではリトルスクリーミングレビューを率いてライブをやっている。
いろんなイベントにも多数出演。
イベントの最後にはRCの名曲【雨上がりの夜空に】をみんなで熱唱してライブを盛り上げている。
個人的にはやはりRCでのボーカルのイメージが強すぎているので
他のユニットでやっていても「なんだかなぁ〜」と思います。
随分前には坂本龍一と【いけないルージュマジック】
最近ではTOKIOに曲を提供していたりと、幅広い活動を展開中。
以前は棘のある内容の歌詞だったけれど
最近の曲はどうなんでしょうか?
時々SSTVで見かけることがあるけれど、いまだに清志郎健在といった感じです。
相変わらずどこにでもギターを携えて行動していて、昔と変わんない。

つい先頃行われた「清志郎リスペクト」見た人もいると思うけれど
おいらはかなり感動しましたよ。
もちろんチャボが清志郎を紹介するところです。
あの腰の重いチャボがあそこまで清志郎に敬意を表して紹介するとは。
やはり偉大な【Mr.Soulman】
あの場面にいたらきっと鳥肌が立って
涙が出てるんだろうな。


ウルフルズ

トータス松本の歌声は実にパワフルというかダイナミック。
熱唱型のボーカリストも最近はあまりいませんよね。
彼はその中の一人だと思います。
ギターを弾くのはウルフルけいすけ。
テンガロンハットを被りいつもニコニコとギターを弾く彼はいつ見ても楽しそうにギターを弾いていて羨ましい。
彼らを知ったのはSSTVでPVを見てからだった
最初に見たのは股間に手をやり、アーケードの商店街をただただ歩くという変なPV。それが【すっとばす】だった。
アメリカの軍隊が行進しているような映像がただひたすら流れているPV。
その時点では面白いバンドがいるなぁとぐらいにしか思っていなかったけれど、
だんだんと気合の入っているバンドなんだということが解ったので聴くようになった。
その後はくろちゃんのPV史上最高点の【大阪ストラット】
ボーカルのトータス松本扮する何人かの役柄には何回見ても大阪魂(芸人)を見せてくれてGoodです。
とタース松本演じるのは主人公に宮内君、おやじ、うどん屋のおばちゃんにと変幻自在でどれも彼に似合っています。
大阪と名のつく歌だけロケも大阪で撮っています。
このPVが出たときはもう毎日飽きることなく見ていました(笑)
その後にリリースした曲で大ブレイク。
【ガッツだぜ】・・・・・ちょんまげ姿がお似合いのPV。
【ばんざい】・・・・・・大声で歌えるラブソング。
けーやんの作った【いい女】もいい曲だよ。
おいらの希望としてはもっとロックよりの曲を作って欲しいな。
男気あふれるやつを!


エレファントカシマシ

初めて知ったのは、くろちゃんの友達が彼らと知り合いだったという事から。
デビュー直前だったと思う。
今ではどこの家庭にでもあるホームビデオで撮ってくれたのを見たのがきっかけで聴くようになった。
最初はみやじ君が怖くって ?(^^;
名古屋でのライブでの出来事・・・
・・・ライブを観に行ったときにお客の女の子が「金かえせぇ〜」っていう事件もあったよ。
それにしてもスタイルがずっと変わらないっていうのもあるよね。
いつも服装が同じ雰囲気で。
そういえば最初に聴かされた曲にはタイトルも無かったっけ。
新曲、新新曲、【デーデ】・・・懐かしいな。
最近はCM曲なんかもやっているし、音楽番組に出たりとかしてるしね。
以前の彼等からしてみれば不思議な感じです。何でTVに出てるのかな?
まだまだこれから楽しみなバンドです。
もっともっと毒々しい歌を歌って欲しいな。


奥田民生

あの顔を見るとつい「ナマズ」を思いだしてしまうのはおいらだけでしょうか(笑)
彼は他の人とは違ったメロディで今ではもう一曲聴くと彼の曲だってわかるよね。
民生節・・・とでも言うんでしょうか。
ユニコーンの時に聴きだしていろんな話題作もあった。
一番気になったのは【大迷惑】かな。
オーケストラをバックに民生くんがステージで歌っている姿には感動した物です。
あと曲のタイトルの付け方が面白いよね。
【ヒゲとボイン】とかさ(笑)
【マシマロ】なんかもね。
この曲なんかも民生のロックという感じがするのはおいらだけ?


オーティス・レディング

Mr.R&B
最高にグルーブでアグレッシブなボーカリストです。
RCを聴き始めてからR&Bという世界を知りそれから聴くようになりました。
多くのR&Bを歌う人の中でも抜きん出ている彼。
ビデオで観たステージ上でのあのステップは今でも目に焼きついています。
叫び歌う姿と独特のステップが織り成すステージは最高です。
パワフルなボーカルにエキサイティングなステージ。
代表曲には【SHAKE】がありますね。
原曲はサム・クックだったかな。RCもカバーしているし、ボ・ガンボスもカバーしていたね。
おいらの好きなバンドはきっとおいらと同じような感覚で音楽が好きなんだろうしまたルーツも似たものになるんでしょうね。
みんな彼の影響を受けているんだろうね。
【マイ・ガール】なんかもそうだろうな。
その一方で没後爆発的に売れた皮肉な一曲。
【ドック・オブ・ベイ】も哀愁が漂い彼の声にはまっています。

キャロル・キング

彼女を知ったのは深夜番組でのこと。
コント番組みたいなので聴いて・・・そのときは誰の曲かも解らなくって。
随分経ってから友達にキャロル・キングのCDを借りて「あ〜、あの時の曲だ。」
その曲は【You Gotta Friends
あの切ない声はなんとも形容しがたい声です。


小林建樹

SSTVでPVを見て気になっていたんだけれど、なかなか聴くチャンスが無かったんだけれど
2000年を前にまた少しずつ機会があって聴くようになりました。
多分最初に気になったのは【青空】という曲です。
つい先程CDを購入。
【祈り】という曲もいいよ。
ギターも弾けてピアノも弾けるという才能あふれる彼は今、注目の一人です。


近藤房之介

いつの頃からか解んないけれど大好きな房之介です。
そんな彼もいつしか【おどるポンポコリン】でお茶の間に登場した(爆)
あのユニットはあれで面白かったよね。
顔に怪しいヒゲなんか書いたりして。
名古屋のローカルTVで流れた時に見た【上を向いて歩こう】は最高に良かった。
学園祭ではギターとピアノだけのシンプルなユニットだったり
名古屋今池のお祭りでは
地元ブルースバンドに飛び入りしたりと
気さくな雰囲気がとても良いですね。
それからかな、ライブを見に行くようになったのは。
気取らないステージがいいんですよね。
メンバーもいいしね。
日本のミュージシャンの選りすぐりだからな。
なんていうのかなぁ〜・・・
大人の聴くブルース。
紫煙たなびく中でライトを浴びている房之介は格好良いよ。
あのガラガラ声がいいんですよ。歌いっぷりも良いしね。
本当はもっと彼のギターが聴きたいんだけれど、なかなか見ることが出来ない。
最近は彼のライブを見ていないのでちょっとパワー不足かも。


佐野元春

「こんばんわ佐野元春です。みんな元気でやっていますか?」(爆)
数々の名曲を残している彼。高校時代はRCか元春かというぐらい聴きまくっていました。
【アンジェリーナ】・・・♪〜今晩誰かの車が来るまで闇に包まってるだけ
【SOMEDAY】・・・♪〜街の歌が聞こえてきて
でもニューヨークに行ってからの曲はいまいち馴染めなかったな。
それ以来遠のいています。
2000年の正月番組で佐野元春と大リーガーの野茂と吉井とで対談番組をやっていた。
そんな中彼らが差の的春の曲を聞いてがんばっていたというのを聴いて「あぁ〜おいらも昔はそーだったな」と。


シアターブルック

くろちゃんの大好きなロックバンド。超大好きというか一番大好きです。
もう彼らを知ってからというものずっと見ています。
ボーカル兼ギターは佐藤タイジ!
佐藤タイジは日本一レスポールの似合うギタリストだと思います。
ステージでギターを掻き鳴らす彼には五光がさしているように見えます(笑)
ロックバンドのギタリストである以上やはりギターが上手く且つアグレッシブでなければいけないとくろちゃんは思うわけで。
そんな中彼において他にロックギタリストはいないと。
またライブではギターをとっかえ引っ返して忙しそうです。
レスポールからアコギ。そしてまたレスポール。
【ありったけの愛】というPVを見てからというもの、いままでずっとはまっています。
ラテンロックというのかな?そんなジャンル無いかな ?(^^;
シアター色の濃い一曲です。
感想のタイジ君のギターソロもいいよ。おいらはそいつでシアター中毒になった1人です(爆)
一度だけライブで見た【CalmDown】というブルースも格好良かった。
アルバムのアレンジとは別でライブヴァージョンになっていてクールなブルースだった。
まだシアターブルックのライブを見たことがないという人は一見の価値ありですよ。
ライブでは【ドレッドライダー】で弾けようよ!
新曲の【心臓の目覚める時】は良い曲ですよ。
シアターブルックらしくラテンっぽいロックで、久々にタイジ君がアコースティックのギターソロをやってます。
PVもよくってバオバブの木がなんだか意味ありげ?


椎名林檎

特に聴くわけでもないんだけれど・・・
PVに惹かれているだけかも ?(^^;
毎回いろんな格好で登場してるからね。【ギブス】のPVは良いよ。


Sugar Soul

ドラゴンアッシュの降谷君とのユニットで初めて知りました。
1999年は歌姫といわれる人が数多く登場してきましたよね。
その中でもかなり弾けた感じの歌声です。
【ガーデン】のPVは意外な感じがした。
HIP・HOPにパイプオルガン・・・やはり以外としか言いようが無いかな。

【respect yourserf】・・・怪しい表情のシュガーソウルが見られます。
スタートレックに出てくる宇宙人のような顔がなんとも。
中国の歌劇のような化粧!?

ジョニー・ウィンター

これまたくろちゃんの大好きなギタリストです。
とてつもなくパワフルなブルースギターは彼以外には考えられないぐらいです。
100万$のギタリストと呼ばれるのも頷けます。
なかなか彼の映像を見る機会がなくて・・・
一度BSで流れたビデオは今でもおいらの大事な宝物です。
彼のライブを一度だけでいいから観たいと思っています。
日本に来ないかなぁ〜・・・
お気に入りのアルバムは「hey, where's your brother?」
【johnny guitar】・・・・・・ノリノリのオープニングナンバーです。
【you keep sayin' that you're leavin'】・・・ジョニー・ウィンター怒涛のブルース。最高! 
【got my brand on you】・・・スローテンポのブルース。ハープの音が入っていて味があるよ。
今もこのコメントを書きつつCDを聴きまくっています(笑)
何回聴いても飽きないよ。


ジョニー・サンダース

パンク系はあんまり聴かないんだけれど・・・
たまたま清志郎とか聴いていたから。
どんな曲があったけかな。今はもう聴かないから・・・


ジミ・ヘンドリックス

いまだに絶大な人気を誇るジミ・ヘン。
おいらもずっと大好きでいまだに聴きつづけています。
60年代にあのサウンド。
今聴いてもとっても新鮮に聴こえます。
あのギター音は本当にいいよ。
今でも生きていたらどんな曲を作っていたのかな。
タラレバの話しをしてみてもしょうがないんだけれどね。そう思っている人もきっと多いはず。
一番のお気に入りは【Red House】です。
バカの一つ覚えでこればかり聴いています。
またビデオでもレッドハウスがお気に入り。
あぁ〜やはりバカの一つ覚えだ  ?(^^;
会社に行く時も帰ってくるときもフルボリュームで・・・
それで疲れてしまう事も・・・?(^^;
ほかにも【リトルウィング】とかいい曲がありますよね。


SSTV(スペース・シャワー・TV)

We Love Music Space Shower TV
これが無くてはおいらは生きていけないかも・・・ちょっと大袈裟かな。
朝から晩までSSTVを流しています。
おいらの大事な音楽情報源。
新曲や新作クリップ(PV)を毎日チェックしています。
ここでチェックした人は大概売れています。
さすがSSTVは目の付け所がすごい。
一押しのシアターブルックにウルフルズ・Cocco・Bird・ドラゴンアッシュ etc...
他にもビンテージロックやザッパなどのコアな音楽までありとあらゆるロックが流れています。
SSTVのいいところは真のロックファンが聴けるような音楽を他のメディアより多く流してくれるところだと思います。
くだらない音楽が少なくてくろちゃんは大好きです。
以外にも梁山泊の大ファンなのです。
このままでは神が滅ぶ(笑)


テレキャスター

ギターに興味をもち始めたのがストーンズのキース・リチャードがきっかけだった。
あのスタイルが格好良いんですよね。
おいらは格好から入る人なんですよ。
そのためにテレキャスターを弾く人に興味ありあり。
ここでは紹介していませんが他にもウィルコ・ジョンソンなんかもそのうちの1人かな。
これが無くては音楽が語れない。
この枯れたギターの音が大好きなんですよ。
おいらもテレキャスターを持っているんですが・・・腕前は全然だめです (><;
しかもアッシュ材で激重なギター。
1代目・フェンダー製キャメル
2代目・?????製ブラックカスタム
3代目・シェクター製サンバースト
次はシンラインが欲しいな。アコースティックな響きが欲しいよ。


ドラゴンアッシュ

HIP・HOP界に彗星のごとく現れたドラゴンアッシュ。
おいらは今までHiphopは聴かない方だったけれど
このバンドを知ってからは音楽を聴く視野が広がったかなと思うよ。
【陽はまた昇る】が印象的だったな。
最初はなんていったら良いのか表現できない音楽だった。
今ではそんな音楽が全盛。
もちろん彼が芸能人の息子だったなんてそのときは知らなかった。
当然他の情報も何もなかったしね。
ルックスもいいし、声もいいよね。結構低めだよね。
その後の活躍は目を見張るものがあるよね。
いろんな人とユニット組んでいるし、それを聞くのが楽しみになっているかも。
聴いた事のあるのは次。
「シュガーソウル」・【ガーデン】
「Aco」・・・・・・・・・【Greatful Day】
「ワイヨリカ」・・・・・【風をあつめて】 
「スケボーキング」・【EPISODE1】
今ではある意味音楽業界を引っ張っているのは彼かもしれないかなと思うぐらいですね。
この春もツアーで全国を回るみたいです。
一度はおいらも彼らのライブを観てみたいと思っています。


仲井戸麗市

御存知元RCのギタリスト。今ではソロ、チャボバンド、麗蘭で活躍中です。
おいらのギターヒーローです。ずっと今まで追っかけています(笑)
いつも同じ格好でピンクのセーターによれよれズボン。
靴は青木の安全靴。
今も変わらずにロックな人です。
一番のお気に入り曲は【CHABO’S BLUES】かな。
「ギブソ〜ン、手に入れ〜、あの娘にブルースを聞かせよう♪」
その次は何かな・・・チャボの弾くブルース大好き。
一番最初のソロアルバムに入っているインストナンバーもお気に入りです。
【さらば夏の日】・・・チャボのギターの上手さを堪能できます。
【カビ】・・・・・・・ライブで聴くこの曲はファンクバージョンとなっていて格好良いです。
【One Night Blues】・・・この局はシングルカットもされた名曲です。
2000年はいろんな形で活動をするようなので要チェックです。
まずは麗蘭なのかな。蘭丸といいコンビだと思います。
2人ともギターが上手いからな。それがなお良い。
チャボバンドも早く観たいよ。もうかれこれずっと昔に見たっきりだから。
ロックな曲を是非聴きたいもんです。早くやらないかな。
ソロはちょっとなぁ〜・・・
どうかな???曲調は地味な曲だろうし・・・ポエトリーなんかだったらどうしようか???


ハウリン・ウルフ

ブルースの事を右も左も解らなかった頃に聴きました。
今まで聴いた事の無いようなギターの音に圧倒しました。
へビィーなディストーションの効いた音圧にびっくりしました。
あのスライドの音はいまでも耳に残っています。
そういえば最近聴いていないかな。


bird

まずあの頭でしょ。やっぱりね(笑)
他のボーカルの人とは一線を画している歌い方ですね。
ラテンっぽいっていうのもあるかもしれないけれど。
CDデビューした時にはいろんなCD屋に行ったけれど置いてなかったからな・・・いろいろ探し歩きました。
車のCM曲【空の瞳】はかなり売れましたね。
おいらはその後に出た【満ちてゆく唇】も大好きです。
ジャズ調のこの曲は必聴すべきです。


Blues

おいらの一番大好きで一番奥の深いと思っている音楽です。
簡単な3コードだけれどおいらはいまだに弾けません(泣)
少しでも上手く弾けたら良いな。
もちろん味のある音が出せるといいな。
【Sweet Home Chicago】


フレディ・キング

3大キングのうちの1人ですが、B・Bキング、アルバート・キング、よりは目立たない存在かも。
おいらは彼の弾く切ない音が好きなんです。
やはり近藤房之介に影響されてるのかな。


Pushim

なぜか気にかかる彼女。
【Greetings!】を聴いた時に不思議な感じがした。
レゲエ調の曲に日本語が上手く乗っかっている。
PVはジャングルの中でバンドのメンバーと楽しそうに音楽してるのがいい感じ。


MISIA

もう何も言うことはないでしょ。
素晴らしい高音の響きにはおいらでもうっとりです。
そういえば最初のアルバムはおいらがボケていた為に2枚購入してしまいました (^_^;)
いまだに彼女のライブは見たことがないんだけれど・・・
どんなもんなんでしょうね。一度ぐらいは見ないとね。
おいらの好きな曲は【Lovi’n You(1999LiveVersion)】です。
澄み切った声がたまりません。


Music

くろちゃんの趣味です。一応ギターも弾きますが主に飾ってあります(爆)
毎日、通勤途中の車の中ではご機嫌な音をフルボリュームで聞いています。
この世の中に音楽が無かったらおいらは駄目になってしまうでしょうね。
一番のお気に入りはBlues。あの単調な3コードがお気に入りです。
あまりマイナー調の曲は聴きません。
なぜなら気分が滅入ってしまうから。
セブンスのキーかメジャーキーの曲が良いですね。
次によく聴くのがRock。以前はジミ・ヘンドリックスやローリングストーンズばかり聴いていましたが、
最近ではシアターブルックを専門で聴いています。
今年も何箇所かでライブを観ようと企てております。


山口富士夫

今ではもう伝説のギタリストになってしまったかも。
あの顔は一度見れば絶対忘れないぐらいの怖い顔です。
ギブソンのファイアーバードを掻き鳴らす彼は本当に格好良かった。
ティアードロップスを解散後、今ではどこで何をしているのやら・・・
噂では横浜辺りで焼きいも屋をやっているとか!?
彼の曲で好きなのは【旅に出るのさ】【からかわないで】【ピッカピカダイヤモンド】
もう彼のライブを観る事は出来ないのかな?


山崎まさよし

アコースティクギターの名手。彼の奏でるギター音は本当に味わい深い。
一番最初に聴いたのは【月明かりに照らされて】
モノクロのPVが格好良かった。
それにプラス彼の吹くハープの音がこれまた良いんですよ。
一番最初に見たのはぴあ主催のイベント。
その後数回観たんだけれど最近はライブハウスではなくてホールだからなぁ・・・
名画【月とキャベツ】も映画館まで行ってみました。
才能のある彼が次に繰り出してくる物は一体...
BSで流れていたミシシッピ-での飛び入りライブやラジオ局でのスタジオライブはすごく良かったよ。
まさよしワールド爆発。DJのおじさんもノリノリだったしね。
あんな感じでライブを観ることが出来たらいいのにな。


ユースケ・サンタマリア

以前SSTVでウルフルズのトータス松本と番組をやっていてそれで彼を知るようになった。
そのときはまだ【ビンゴボンゴ】というラテンロックバンドを組んでいたけれど、
そのバンドも今は無くなってしまった。
歌の上手い下手は別にしてあの存在は面白いね。
【ブリー】っていう曲がお気に入りでした。

2000年4月からSSTVで始まった「空気3000」
なんか意味の無い内容でユースケにはぴったりの番組です。


憂歌団

おいらがライブに足を運んだ回数が一番多いバンドです。
大晦日の日に大阪まで行って観たこともありました。
いかにも大阪のバンドっていう感じ・・・
というよりも大阪のバンド=あんな感じというぐらいのイメージがおいらの頭に植え付けられました。
木村君のあの歌い声に歌い方は独特でそれの虜になってしまいました。
ライブでのお客との掛け合いも面白いし、ライブを観に行くというよりは遊びに行くという感じでした。
それに加えて勘太郎氏のギターはもう本当にすごいの一言です。
流れるようなサウンドと時には荒れ狂ったギター音を掻き鳴らして。
あのギターあっての憂歌団という感じです。
【心はいつも上天気】【おそうじおばちゃん】【パチンコ】なんかが好きな曲です。


吉本新喜劇

おいらが影響を受けた物のひとつです。
音楽以外のものをひとつという事で。
ちょいと一服です。
花紀京・岡八郎・木村進・・・懐かしい。


ライトニング・ホプキンス

ブルースを聴き始めて最初の頃に出会った人です。
【MOJO HAND】にひかれて。
いまだにその意味が良く解りませんが・・・なんでもお守りらしいのですが。
またブルースマンは誰でも持ってるらしいとか?


R&B

ここ最近日本でも多くの女性ボーカリストが出てきましたが、おいらの中では全然違った感じがします。
もっとグルーブ感のある曲調でアグレッシブな歌い方かな。
オーティス・レディング、ジャニス・ジョプリン、ウィルソン・ピケット、サム・クック、シュープリームス・・・
チャボと蘭丸のユニット【麗蘭】でもR&Bを取り上げています。
60年代の音楽は勢いというか気合が入っているというか心の奥底まで響いてくる物があります。
ここ最近のR&Bというのとはちょっとニュアンスが違います。


レニィー・クラビッツ

ドレッドヘアーを振り乱しながらギターを弾く様は圧巻です。
一番最初に聴くようになったのは友達が貸してくれたことかな。
1990年代のロックといえばやはりレニクラでしょう。


玲葉奈

彼女もSSTVを見ていて気になった1人です。
日本人の女性ボーカルであんな感じにラップを歌う人を見たことが無かった。
彼女のデビュー曲は、なんとチャボなのです。
でもその曲はちょっとしか聞いたことが無いんですよ (^_^;)
もちろんチャボもギターで参加しているので聞けば納得。
ギターのフレーズには「モロチャボ」というフレーズが(笑)
おいらの好きな曲は【Beat Goes On】
曲調も良いし、リズムもアップテンポで良い。
G・ラブという人と組んでやってるところがすごいらしい。


ロイ・ブキャナン

ピッキングハーモニクス使いの彼のギター音はすごい。
テレキャスターを思うがままに扱っている。
音が音ではなく「芸術の世界」と表現した方が良いかも。
彼を知ったのは偶然も偶然で、おいらがテレキャスターが好きだったために
テレキャスターを弾くギタリストを探していた時に知りました。
それまでは、ローリングストーンズのキースリチャードみたいな感じか、
もしくはマディ・ウォーターズのようなブルースマンしか知らなかったおいらに新風をもたらした。
「ギターでこんな音も出せるのか」と感心しきりでした。


Rolling Stones

ストーンズファンは世の中にどれぐらいいるんでしょうか?
一番最初に聴いたのは中学の時友達が貸してくれた「刺青の男」でした。
その当時はあまり熱心には聞かずにいたけれど、
次第に彼らの世界に引きずり込まれていった。
ロン・ウッドとキースが絶妙のギターサウンドを聞かせてくれる。
やはりブルース曲をやっている彼らが一番格好良いと思います。
その他ではタイトルは忘れてしまったけれど「ブラック&ブルー」に入っている曲で
【Crazy Mama】だったかな・・・
後はメジャーな曲で【ジャンピング・ジャック・フラッシュ】【ブラウンシュガー】
挙げだしたらきりが無いかも。
ドームに行った人はたくさんいたと思うけれどどうだったかな?
おいらは遠くの席だったために彼らが米粒にしか見えなかったよ。
残念無念。やはりライブハウスぐらいの規模で観ることが出来るといいよね。
まぁ〜当然無理な話なんだけれど・・・
ストーンズ関係ではロン・ウッドとボ・ディドレーがツアーをやったときのが良かった。
ガン・スリンガーズだったかな。
ボ・ディドレーの四角いギターはとにかくすごかった。
超重量級の音。なんといってもあの弾き方が・・・


ロバート・ジョンソン

ロックを掘り下げて聴き、ブルースに辿り着くと
きっと彼の名前を。一度は聞くでしょう
【Cross Road】はあまりにも有名。
渋いブルースはおいらにはまだまだ理解できないです。
酒と女とブルース漬けの生活をしないと理解できないのかな ?(^^;
まだまだおいらはブルース未熟者です。


wyolica

一番最近のお気に入りです(2000.3)
ドラゴンアッシュの降谷君とユニットを組んでいてそれ以来です。
最近アルバムを購入して聞き込んでいます。
アコースティックな音が入っていておいらは好きです。
今風の女の子ボーカルにメロディとサウンドが上手く重なっている。
これまたSSTVを観ていて見つけたお気に入りです。
マタハリという番組でライブを観ましたがこれが良かった。


エリック・ジョンソン

友人から仕入れた凄腕ギタリストです。
なんと言っても抜群のギターテクに
メロディアスな旋律。
くろちゃんにはちょっと・・・
でも時々あの音が恋しくなるから不思議なんですよ。


スティービー・レイ・ヴォーン

こちらも天才ブルースギタリスト。
時には優しく、またあるときはアグレッシブに奏でるギターの音にもう・・・


くろちゃん

音楽大好きなお気楽人です (^^)
上に書いてある音楽が好きな人は是非、カキコ及びメールを送ってね。
いろいろ話しましょう。