ここは管理人の大好きなSheryl Crowを紹介しています



1962年2月11日 ミズーリ州ケネット生まれ。
母Berniceと父Wendellはジャズバンドでピアノとトランペットを演奏していた。 5歳の頃からピアノのレッスンをレッスンを受け始め、13歳の時には最初の曲を作る。
高校ではチアリーダでもあったらしい。

その後、コロンビアのミズーリ大学に進学し作曲、演奏および音楽教育を専攻する。
卒業後、音楽のキャリアアップのためミズーリを離れる

バーでの歌手生活の後、Michael Jackson's Bad tourのバックシンガーとして ツアーに同行する。また、Eric Clapton, Wynnona Judd, Don Henley, and Lisa Lisa & Cult Jamなどのアーティストの作曲を手がけ、Sinead O'Connor and Stevie Wonder等と のセッションも経験する。

2年間のスランプ中、レコード契約を探していたが、Tuesday Night Music Clubから誘いを受け、加わる。 1stアルバム「sheryl crow」をレコーディングするも、「まだまだ未熟」と放棄。



その後、Bob Botrellと組みヒットとなった「Tuesday Night Music Club」をプロデュースする。これはアルバムを意識したものではなかったが、収録シングル "All I Wanna Do" は大ヒットとなり、彼女の位置を決定付けた。

シェリルはアルバムのプロモーションのため、Crowded House等のアーティストとツアーを実施し、また MTV's Unplugged and at Woodstock '94にも出演する。また同年、グラミー賞の5部門でノミネートされ、最優秀新人賞(Best New Artist)、最優秀女性ヴォーカリスト(Female Vocalist)、および最優秀アルバム賞(Record of the Year)を受賞する。

1996年9月には2ndアルバム「Sheryl Crow」をリリース。グラミーを獲得し、全世界で200万枚以上のセールスを記録する。翌1997年夏にはワールドツアーを実施、10月にもRolling Stonesのツアーで演奏する。

そして1998年には待望の3rdアルバム「The Globe Sessions」がリリースされた。


CD紹介


▼1st Album "Tuesday Night Music Club"
■Run Baby Run
■Leaving Las Vegas
■Strong Enough
■Can't Cry Anymore
■Solidify
■The Na-Na Song
■No One Said It Would Be Easy
■What I Can Do For You
■All I Wanna Do
■We Do What We Can
■I Shall Believe




▼2nd Album "Sheryl Crow"
■Maybe Angels
■A Change (Would Do You Good)
■Home
■Sweet Rosalyn
■If It Makes You Happy
■Redemption Day
■Hard to Make a Stand
■Everyday is a Winding Road
■Love is a Good Thing
■Oh Marie
■Superstar
■The Book
■Ordinary Morning




▼3rd Album "Globe Sessions"
■My Favorite Mistake
■There Goes The Neighborhood
■Riverwide
■It Don't Hurt
■May Be That's Something
■Am I Getting Through
■Anything But Down
■The Difficult Kind
■Mississippi
■Members Only
■Crash And Burn
■Subway
■Resuscitation