君の好きだった詩

CHAGE&ASKAのアルバムを個人的感想を含めてご紹介。
ココを読んで、「聞いてみようかな?」というきっかけになればイイな〜♪。

TREE                      ’91.10・10リリース
  1. 僕はこの瞳で嘘をつく
  2. SAY YES
  3. クルミを割れた日
  4. CAT WALK
  5. 夜のうちに
  6. MOZART VIRUS DAY
  7. 誰かさん〜CLOSE YOUR EYES〜
  8. 明け方の君
  9. CATCH&RELEASE
  10. BAD NEWS GOOD NEWS
  11. BIG TREE
  12. tomorrow
チャゲアスのファンになって初めて買ったアルバム。
当時はまだ自由に使えるお金がなくて、それまで溜めていた無け無しのお金で買いました。
だからかなあ〜?擦り切れるほど聞いていました。
タイマーをセットしておいて「僕はこの目で嘘をつく」の出だしで“びくッ”としながら起きていたものです(笑)。
それだけに、非常に思い出深い1枚です。

同時に爆発的ヒットを迎えて、彼らの音楽性が集結している1枚であると思います。
大木のようにしっかりとした土台(彼らの音楽性)があって、その木の枝に数多く生える葉のように沢山の曲があって・・・・。チャゲアスサウンドバリバリですね。

中でも特に好きな一曲が「BIG TREE」です。
ASKAさんの声がたまらない。喉が鳴っている!!
とても壮大なものを感じます。初めて聞いた時、無性に感動したのを、今でも覚えています。

♪動かない景色のような 誰かがくれた
                  生命の BIG TREE

 君は見たか ひとつの鼓動分け合いながら 
     心にふちどられてる 君だけの BIG TREE♪

この1枚が無かったら、私は今こうしてチャゲアスを聞いていなかったかもしれません。それほど、大きな影響を与えてくれた1枚です。

 

NO DOUBT                      ’99.08.25リリース
  1. no doubt
  2. the corner
  3. swear
  4. 僕がここに来る前に
  5. 熱帯魚
  6. higher ground
  7. two of us
  8. 群れ
  9. もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる
  10. vision
  11. この愛のために
聞きがいのある1枚と言うか、今までにない1枚と言うか、とにかくこれまでになかった味があります。

曲の配列とかはチャゲアスらしいですね、やはり。
その並び方にチャゲアスらしさを感じました。
そして、曲は面白い。
人が感じる不安や虚しさや喜びや思い出、理想と現実、空虚感、不条理、楽しみ・・・・いろんな感情が交差しながら存在している感じがしました。
だから、ラブソングもあり、思想的な歌もあり・・・・で、聞いていて飽きない。あ、また聞こう。ふと、聞きたいなと思う。
意識しないうちに、心のどこかに入り込んでしまった一枚です。

一度シングルとして聴いた曲でも、アルバム用にアレンジされていたり、曲の並びで新鮮に感じたりと、いつでも新鮮に接してくれる曲が多いんじゃないかなと思います。
だから、何度聞いても飽きないのかな〜?

特に印象的なのが『the corner』と『higher ground』、そして『two of us』。
ここでは語りませんが、ラヴソングにならなかったラヴソングと、物語のような感覚の曲運び、そして目の前に情景がぶわ〜〜〜〜っと広がるような感覚を覚えさせてくれる曲達です。
これだけではないけれど、アルバムの曲それぞれが影響しあって、何とも言い難い雰囲気になっているのは確かです。

 

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