FIVE VOICES
ゴスペラーズのアルバムを個人的感想を含めてご紹介。
ココを読んで、「聞いてみようかな?」というきっかけになればイイな〜。
| Down To Street | 1994・8・15リリース |
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現ゴスペラーズの先駆けとなったTheGospellersの初にして、最後の幻のアルバム。 メンバーが4人で、現在の5人メンバーに劣るかと言うとそうでもなく、初めから終わりまで、聞かせてくれる。 リリースされてから数年経っているが、「Promise」は今でも聞かせる名曲となっている。 |
| The Gospellers | 1995・10・21リリース |
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5人メンバーになって初めてのアルバム。 全体を通して、イントロ’95で軽快に滑り出し、深呼吸でしっとりと終わる、物語のような1枚。 ジャケット、歌詞カードから、まだまだ歩き始めた新鮮さを感じる事が出来る。特に歌詞カードは、一曲ずつメンバーの手書きで、5人の存在をそこでも感じることが出来る。 お年頃(笑)の男揃いということで、曲はラブソングが主。個人的に抱く感情や、相手に求める理想、恋愛のもどかしさが柔らかなメロディーに乗って響く。 |
| 2枚目 | 1996・9・1リリース |
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ゴスペラーズの勢いがつき始めたアルバム。 ゴスペラーズの入門編とも言えるものなので、ゴス初心者にはお薦めの1枚! 5人の生き生きした人間性が、ど〜〜〜〜んと現れている1枚。彼らをより一層身近に感じることが出来るだろう。 「イントロ’96」は、日常的な場面から始まり、次第にアーティストへと変わって行く彼らを感じられる。 曲は変わりなくラブソングが主だが、前回の曲達と違うのは、「相手の内なる美しさ・輝き」がメインに歌われている。そして、日常さがその根底にあるのか、それが売りなのか、「あってもおかしくない(?)場面」的なシュチュエーションが多く見られる。そういったところから、アーティストっぽくないアーティストのゴスペラーズがぎっしり詰っている。 ♪ 5人の侍 俺達がゴスペラーズ |
| Vol.4 | 1998・8・21リリース |
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アーティスト的「ゴスペラーズ」が感じられるアルバム。 力強い彼らの歌声をバシバシ聞くことが出来る。 歌声の力強さに加えて、歌詞を最大限に生かすその曲調に、思わず聞き入ってしまう事間違い無し。 ♪さあ 破れかけた地図の続きは スピード感のあふれるものから、じっくり味わえるスローテンポな曲まで、今回も聞かせてくれる曲が勢揃い。 |
| FIVE KEYS | 1999・7・23リリース |
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今までのゴスペラーズを覆すかのようなアルバム。 五人の個性が、今までとは違った感じで生かされている。 昨日まであった印象とは違ったものをぶつけてみようという試みが感じられる。 ♪ 始まったか 始まったらしい |
♪「MO’ BEAT」については、友人からテープを頂いたものが見当たらない為(死)、発見次第、また改めて・・・・・・。