ピクニック〜オフ会〜


 ここでは、私の参加したオフ会についてお話しようと思います。
 とりあえず、地元の人達と会うのが一番多いかもね。・・・・って、まだ1回目なんですけど(笑)。

 

1999年10月7日  天気:曇り時々小雨
●身内で遊びに行ってきました。・・・・帰ってきてから同行者の言葉で気が付きました、「これって、TAKAMIのページの
 ミニミニオフ会だね。」!!そうだ・・・・・そうだったね・・・・・・。ミニオフ会になるね。言われなきゃ気が付かなかったよ(爆)。

●というわけで、急遽決まったオフ会でありました。
 何たって、決定したのは当日の昼(爆)。6日の深夜話は上がっていたんだけど、一人連絡がつかなくて・・・・。
 しかも、総勢3人ね。メチャメチャミニですね(笑)。そして行き先は房総。ちーばさんの運転する車で房総下り

●当日は夜集合。その時向かう場所はまだ決まっていませんでした(笑)。
 3人揃ってから決めよっか・・・とお気楽な人達ばかり。
 7時集合だったのですが、学校帰りのちーばさんが、人身事故によるダイヤの乱れに巻き込まれてしまった為、
 少しばかり遅くなりましたが、なんとか7時過ぎには合流。車を飛ばして、一路近くの図書館へ(笑)。
 いやいや、延長したはずの本にリクエストがかかってしまった為に、返却に。
 頭っから、私事でちーばさんの車を走らせて しまった・・・・。ごめんね、ちーばさん。

●それからまずは腹ごしらえ。図書館の近くにあったガ○トで夕食。
 3人揃って、同じものを注文(笑)。名前は忘れてしまいましたが、ガ○トで、期間限定でやっているセットもの、
 結構美味しかったですね。ボリュームもあって。あれで¥980(税別)とはお安い!

●腹ごしらえをした所で、いよいよ、房総下りを開始。まあ、近くの九十九里浜にレッツラゴ〜ってな感じで、
 飛ばす飛ばす、ちーばさん。有料道路を降りて向かった先は、海岸。
 こんな時期、そしてこんな時間に海岸に出てどうしましょう・・・って感じでしたが、なんかね、潮風に当たりたかった(笑)。

 しかしまあ、何ですね〜。こう言っては地元の方に失礼ですが、何にも無いですね。全く。
 そして真っ暗。街灯は数メートルおき・・・・。コンビニは数件しかなく、とにかく街が静まり返っていた。し〜〜〜〜んと。
 そんな中を走る事、数十分。閉まった海の家が立ち並ぶ所に到着。

真っ暗でした。とにかく、明かりといえば、自動販売機の電気のみ。あと、車のライト。
 「砂の丘を越えればそこは海」というちーばさんの言葉通り、波の音は聞こえていたのですが、辺り真っ暗で、恐かった!
 明かりが無いし、ガラスに映った自分の影?を見て、「あっちに誰かいない??」と言い出すTAKAMI(笑)。
 本当に恐かったんだってば!真っ暗なの。自然のお化け屋敷・・・・・いやもう、本当に。
 さすがに、そんな暗闇の中を歩いて波打ち際まで出る勇気が無かったので、いったん引き揚げて他の場所を探すことに。

●その海岸沿いを並行に走っている有料道路へ入り、車を飛ばす事数分。
 道路脇に海岸は見えているのに、一向に降り場所はなし。後続車も、対向車もいない真っ暗で延々と続く道路。
 窓を開けて風を入れてみても、生ぬるい風が当たるだけ・・・・。なんか虚しいね・・・・。
 って言うか何しに来てんのさ!!(爆笑)・・・・もう笑うしかなかった・・・・・(苦笑)。

●結局、道沿いのサービスエリアも10時で閉まってしまうので、そのまま車を飛ばしただけ。
 あっはっは、楽しいじゃね〜か(壊)。
 終点までいって、出口を出たは良いけれど、2本の道のうち、どっちに行って良いのか、標識がはっきりしない・・・。
 間違って戻ってしまってもバカである。そう思った私達は、迷わず車をバック(爆笑)。
 有料道路出口で、車をバックさせたのはこれが初めてです。後続車がいなかったから出来た事。
 清算所のオジさんも、ビックリして飛び出してきた・・・・オジさんごめん・・・。
 一路、海を目指して走り続けました。

●途中から、今度は勝浦方面を目指して走った。しかし、一向に海には出れず、また出たところで、
 この調子じゃ真っ暗ですな、という全員の意見一致で、帰る事にしました。何しに来たのさ!!(笑)
 真っ暗で、車も通らない道を、どんどん進んでいく。しかし一向に帰るべき道が出て来ない・・・・・。
 3人の頭に過る言葉、「・・・・・・帰れるんだろうか・・・・・・」。
 周りに民家はあっても、灯りがついていない・・・・・こえ〜〜〜よ。市街地じゃ考えらんないよ〜〜〜。
 そのうち、山道を走る車。あれ??海に来たんだよねぇ。「海山両方行ってないか〜?」と言いつつ、更に道沿いに
 走る。・・・・暗い・・・・。人はいない・・・・。両サイドは森のように集まった木々。道路は曲がりくねって、数メートル先は闇。 「これ、ず〜っと道伝いに行って、鋸山に出たらやだね〜」といいながら、まんざらでもなかったあの感じ。
 道の先は鋸山に繋がってるんじゃないかと、ちょっと本気で思ってしまいました(笑)。

●数十分走った所で、運良くセブンイレブンを発見。トイレ休憩を兼ねて寄り、食べ物を調達。
 とっても久しぶりにお店に遭遇したので、光がまぶしかった。そして、ちょっと一安心。

●そして、また明かりのない道を走る事数十分。
 さっきはまだ民家があったのに、今度はまるっきりの山道。しかも、急カーブの嵐。もう、どうにでもなれって感じでした。
 そんな中を走っていると、市原と言う看板が!しかも、もう一人の同行者、なおみちゃんの祖母の家の近所に、雰囲気が 似ているという。「最悪な場合は、お世話になる〜?」といいながら、車はどんどん民家から離れた方へ・・・・。
 帰れる?道続いてるの?と言う不安の中、目に飛び込んだのは地名を指す標識。
 「助かった〜〜〜〜〜〜!!帰れる!!」・・・・3人は思わず、叫んでしまっていました。

●大宮まで戻って来た頃には、11時をとっくに回っていました。
 このまま帰るのもつまんないな〜ってことで、ちーばさんが今ハマリにはまっている「玉突き」ことビリヤードに行きました。 私もなおみちゃんも、全く初めての体験だったのでした。まさか自分がやる事になるとは思わなかった(笑)。

●近所のレンタルビデオ屋と一緒にあるビリヤードで過ごす事、1時間半。
 何もかも初めてで、とにかく玉を当てることに必死でした。難しいね〜。キューが、なかなか思う様に扱えなくて。
 しかも、手元がフラフラ・・・・。長い指くれ〜〜〜〜〜〜!!(笑)
 ちょっと、はまっちゃったかな?凄く面白かった。またやりたいって思った。
 一人より、数人でわいわいやるのが楽しくて良いかも。
 奥が深いね〜。結構、TVで、松ちゃんとキムタクが対決してるのとか見た事あったけど、やっぱり見てるより、
 やらなきゃね(笑)。私の場合、肝心なところで、思いっきり外すしね〜。本番弱し。
 しかも、良く玉飛ぶしね。ジャンプッ!!自分で打っておきながら、ビックリ!ウルトラCもやっちゃった(笑)。
 また、機会があったら行って見みたいですね。

●それを終える頃には、1時過ぎ。
 翌日、なおみちゃんがバイトという事もあって、今日はそこでお開き。
 「今度は日のあるうちに行こうね・・・・」と言って、なおみちゃんと別れました。
 そして、私は途中までちーばさんと御一緒して帰宅。家についた時は、1時半でした。この不良娘〜〜〜(笑)。

◆という感じで、何とも冒険をしちゃいました。
 何しに行ったんでしょうね、私ら(笑)。今度は絶対日のあるうちに行くことにしましょうね。
 ま、今日の収穫は、新しい遊び場所を得たこと。ビリヤードなんて、こんな事でもない限り、ずっとやらなかった事でしょう。
 また行きましょね。今度は、ボーリングもしたいですね〜。
 体動かすの、基本的に嫌いじゃないので(笑)。

◆そして、帰ってきて、早速こうしてレポを打つTAKAMIでした。
 あぁ疲れた・・・・寝たいけど、も少し頑張る!

◆おぼろげな記憶なんで、間違ってたら言ってね〜〜。
 こうしてページに上げるなんて思ってなかったから、あんまり覚えてないのだよ(死)。

 

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