真行寺恵里
真行寺恵里というシンガーを、私は全く知りませんでした。ふとしたきっかけから聞くことになり、
思わずはまってしまいました。
真行寺恵里は、非常に高く、また伸びのある声が魅力的であり、また作曲のセンス、作詞の詩のよさが
優れていると思います。
今現在はアルバムが1枚、シングルが3枚出ております。まだ、私はアルバムしか聞いてはおらず、
シングルのカップリングは聞いたことがありません。しかし、この段階で言える事としては、今後の
発展が非常に楽しみな、女性ボーカリストだな〜と言えるます。
アルバムの紹介:タイトル 『HARD VOLTAGE』
型番 VICL−60175
1.Get a life! ←とてもノリのいい曲です。元気になる1曲。
2.Keep on dreamin’ ←ちょっと重めな感じのの曲です。
HRの流れから来てそうな感じ。
3.IN MY DREAM ←聞きやすく、ポップロックな曲。デビュー曲です。
4.春の幻影 ←バラードです。落ち着く曲で、詩が素晴らしい。
5.揺れる秋桜 ←ミディアムテンポの曲。この曲は、非常に素晴らしいです。
6.Bye bye my boy ←2曲目よりは、明るい重めの曲。
7.WAITNG FOR YOUR LOVE ←泣けるほどいい曲。私が大好きな曲です。
8.しあわせのファイル ←アップテンポの曲で、サビの部分のキーが、高い曲。
9.キラキラ☆ハッピーエンデイング ←同じくアップテンポの曲。
10.明日へのrun away ←セカンドシングル。歌唱力の違いがわかるぐらいキーが高い。
11.Do you remember ←ラストを飾るスケールの大きい曲。
私の好きな曲:このアルバムは、良質の曲が多いのですが、なかでも私は3曲目と5曲目そして7曲目が
お気に入りです。
3曲目は、全体を通して良くまとまってる感じがします。
メロディーと詩が絶妙にマッチしてると思います。ギターも、いい感じのフレーズで、「おっこれは」
とおもうリフを弾いているので、結構いけてると思います。
5曲目は、ミディアムテンポのリズムに、メロディーと詩、彼女の声が一つにまとまってる曲で、
そこに、ギターがピッタリとはまり、なおかつリフが泣かせます。この曲は、是非皆様にも
聞いてもらいたい曲です。
7曲目は、どちらかといえば5曲目に近い曲です。でも、負けないくらいよい曲だと断言できます。
まぁ〜、聞いてもらうしかないです。歌詞はいいです。メロディーもいい、この手の曲は、
メロディーの出来で決まるものです。そこからみると、上々の出来だと言えます。
一言: レンタルビデオ店で、もしあれば借りて聞いてみてください。
人によって好き嫌いは必ずあるものなので・・・・。
経歴:
| 高校1年の頃、ハードロックを聴き始め音楽に目覚める。 その頃から、人前で歌うことに対して興味を持っていたが、大学に入学してすぐ、その想いはボーカルスクールに通うという形で現実に近づいていく。大学2年の頃、初めてのバンド活動を開始する。このバンドは洋楽のコピーを中心に1ヶ月に1度のペースで横浜を拠点にLIVEを行うこととなる。 96年にはギターとのアコースティックユニットを結成。やはり洋楽のカバーを中心につきに1度のペースでLIVEを展開、そしてこの頃からオリジナルの作品作りを始めることとなる。 そして97年にはオリジナル曲を中心としたLIVEを開始。そして98年、ビクターエンタテインメントよりDEBUT。 |