BON JOVI's books and magazines collection

EDWIN WORLDCATALOG'94
SPRING&SUMMER Vol.14

1994年、JON BON JOVIは日本のジーンズメーカー「EDWIN」のモデルを務めていた!?これは「ヴェルサーチ」のモデルを務めた1996年より2年も前のことである。このカタログはジーパン屋などによく置いてある物の1994年版である。ここでJONはR103なる番型のジーンズをはいて以下のコメントを述べている。

WEARING R103
Jon Bon Jovi

好きな事をずっと楽しむことが、成功した理由かな。

僕がレコード会社と契約したのは20才の時。今が31才(当時)で、その途中で失った物は多くの無邪気さだと思う。ビジネスのためなのか、ツアーのためなのか、もしくは家庭生活の少なさのためなのか。ロックンロールに身売りした代わりに、無邪気さを諦める結果になってしまった。まあ、起こったことをとやかく言うつもりはないんだけどね。ただ歌うと言うことは、自分がしたいことなんだ。子供の時からいつも歌いたかった。ロックンロールバンドでシンガーになることがね。成功した理由?!分からないな。多分、とても運が良かった事と、持続性かな。自分たちがやっている好きな事を、ずっと楽しむ事だね。我々は10年以上一緒にやってきて、全員とてもうまくやっている。秘訣は、そう我々は友達同士だからなんだ。ツアー?!そう、この前のツアーでは世界中をまわった。長いツアーだったね。寝る事と食べる事が本当に趣味になってしまったよ。だってどちらもゆっくりする時間が本当になくなってしまったんだ。でも、ライブ自体は素晴らしいものだった。毎晩4〜5万人の人出で本当に楽しかったよ。どんなジーンズが好きかって?!古く擦り切れ、穿き古した、気持ちのよいもの。僕は普段、気に入ったジーンズを1本穿き続けて、匂いだしたら(笑)洗濯機に放り込んで、次のジーンズを穿くといったことをしている。EDWINは、物凄くフィットする。こんなに好きになるなんて、自分でも驚いているんだ。