BON JOVI Other Collection
妻の恋人、夫の恋人(オリジナル・サウンドトラック)(TOCP-50168)
─ The Leading Man ─
The Leading Man
  1. Gary Barlow - Forever Love
  2. Talking Heads - Burning Down The House
  3. Dubstar - Not So Manic Now
  4. London Metropolitan Orchestra - Loki's Waltz
  5. Gerry & The Pacemakers - I like it
  6. London Metropolitan Orchestra - Girl With The Flaxen Hair
  7. Peter Sarstedt - Where Do You Go To My Lovely
  8. Beausoleil - Tous Les Deux Pour La Meme
  9. London Metropolitan Orchestra - Purgatory
  10. Peter Skellern - The Way You Look Tonight
  11. London Metropolitan Orchestra - The Cuckold
  12. Milla - Gentleman Whe Fell
Jon Bon Joviが「ムーンライト&ヴァレンチノ」に続く出演映画第2作(Young Guns IIも含めるとしたら3作目)に選んだ、John Duigan監督の「妻の恋人、夫の恋人」のサウンドトラック。このサントラにはBon JoviおよびJonによる楽曲は提供されていない。この映画ではJonは主役のロビン・グランジを演じている。Jonが出演した映画のコンテンツにも記載しているが、この映画の大まかなストーリーは以下の通り。
 『有名劇作家、フィリックス・ウェブには、14年連れ添った妻エレナがいる。なのに新人女優との不倫にはまり、離婚を考えていた。そんな彼にハリウッドから来た美男スター、ロビン・グランジが悪魔のような誘いをかける「奥さんを誘惑して、あなたなしで生きていけるようにしてあげようか?」と。ロビンはエレナに近づき、彼女を夢中にさせ、離婚を考えるようにさせる・・・』
と言った感じの物語。
 Track1の「Forever Love」は元テイク・ザットのゲイリー・バーロウによるソロ第一段シングル。イギリスで発売されたときはアッという間にチャートに上りつめた。
日本版のみブックレットに映画中のJon Bon Joviポートレート付き。