TICO TORRES
パート:ドラムス
本名:ヘクター・ティコ・トーレス
誕生日:1954年10月7日
身長:172センチ
目の色:ブラウン
髪の色:ブラウン
"The Hit Man"なるあだ名を持つBON JOVIのドラマー。BON JOVIとしてのデビュー前は、マーヴェレッツ、レスリー・ゴーア、ルー・クリスティ、フランキー&ザ・ノックアウツとのツアー経験を持つ。アレック・ジョン・サッチから「ジョン・ボン・ジョヴィという男を見た方がいい」と言われ、フランキー&ザ・ノックアウツの3枚目のアルバム(※)でプレイしたばかりのティコはBON JOVIに加入することになる。ロード・ガードナーというバンドで、ヴィニー”マッド・ドッグ”ロペス(「明日なき暴走」発表以前のEストリートバンドに加入)の後任を務めたというティコの経歴にジョンは興味を持った。それ以降BON
JOVIとしての快進撃が始まる。シングル「Dry County」ではトム・ウェイツの"ワルツィング・マチルダ"を唄うティコの渋いヴォーカルを聴く事ができる。2ndアルバム「7800°FAHRENHEIT」のSECRET DREAMSでは曲作りに参加しているのが珍しい。またアルバム「These Days」で、ジョンがティコに唄わせるために書いたバラード「In My Dreams」があったが未発表に終わった。幼い頃から絵が好きで、90年代半ばから画家としての活動も活発に行った。ティコの絵が盗難に合った時は3枚で300万円の値が付いていた。1985年、ティコは離婚を経験している。1994年、ワンダーブラのCMガールのエヴァ・ヘルツィゴヴァと婚約したが・・・。
※
FRANKIE AND THE KNOCKOUTS 「MAKIN' THE POINT」
MCA RECORD(USA) LP MCA-5473 (1984)
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