さうんど工房
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| <コピーを行なうにあたって> |
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さあ、コピー開始。 相手はビートルズ。こちらも気合が入ります。 当たり前の事も含め、曲のコピーをする際に実施している事を記載しておきます。 |
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| 1.何度も聞く 当たり前ですね。私の場合は、たぶん1曲につき以下の方法を組み合わせ、数百回は聞きます まあ、単に物覚え&要領が悪いだけだと判ってはいますが・・・同じ曲を延々と聴かされた事による、家族からの罵詈雑言が快感に変わるようになったら一休み。 |
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2.左右別々のチャンネルで聞く これは皆さんやっていると思いますが、コピーの上で非常に有効です。当時の録音はトラック数が少ないために、音が左右ではっきりと違っています左がボーカル。演奏は右のみ。なんてことは日常茶飯事。コピーをする際に、ギターのみだったり、カラオケ状態であったりするのでコピーが非常に楽になります。右のみ&左のみで又数十回。家族の非難もますますボルテージが上がってきます。 |
| 3.ヘッドフォンで聞く 上記で聞き取れなかった細かな疑問点をヘッドフォンにて聞き取ります。音源が耳にあるために詳しくわかります。しかし、左右の音がどうしても混じって聞こえがち。本物の演奏と、自分が演奏する楽器の音とを比べるのにも、いちいちヘッドフォンを外さないといけないため、少々やっかいです。一旦静かになって、敵?にはコピーが終わったかのように思わせます。 |
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4.音色を合わせ、音量を上げて演奏 ここで一気に勝負です。 エフェクター等で音色を作り、CDに合わせて演奏。音量はCDに溶け込むようにして出来る限り上げます。 小さな音でもコピーは出来ますが、最終的には音量を上げてみないと本当の意味での仕上がり具合はわかりません。 又、音色も大切です。歪んだ音のギターなのにクリーンな音で弾いても、本当にコピーが合っているのかわかりません。 音量を上げるには大義名分が必要です。大音量で楽器を弾くことが出来れば、家族は逃げ出していきます。 |
5.番外編(1)---カーステでコピー 音源が近くにあることと、高音・低音が極端にブーストされた音作りの物が多いので、ベースや、はっきりとした音色のものをコピーするには適していると思います。通勤途中、大声で歌を歌っても誰にも文句を言われないのも大きな利点。 |
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6.番外編(2)---スピーカーの裏側から聞く やべっち実施済の方法。前面で聞いていても、どうしても聞き取れなかったコーラスが、スピーカーの裏側から聞く事によって解明。理由は解明中。 |
上記のようにコピーの方法論だけをとってみても奥が深いですね! さて、THE RIVERPOOL のメンバーははたしてどうやっているのでしょうか? では、次のコーナーへどうぞ! |
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