ジョンヤベッチ (矢部 太)
THE RIVERPOOL結成当時からのオリジナルメンバー。
学生時代のほとんどを運動系のクラブ活動で暮らすが、同時に音楽もガキの頃から接していた。
中学時代に英語の勉強教材として買ってもらったカセットテープ(訪問販売でよく売ってたヤツ)に、友達から借りたビートルズのレコードを録音しまくったのがきっかけでビートルズにのめり込んでしまった。
(でも、誰かの様にオタッキ−ではナイジョ…!)
今回のメンバーになって、
今度こそビートルズに近づけると思っちゃってる
勘違い極まりないギタリスト!
でも、誰よりもコーラスに力を入れてるのは確か!

ポールマッカーコミー (小見山 薫)
THE RIVERPOOL 5代目ベーシスト。
ジョージ川崎氏とは大学時代からのバンド仲間。
中学時代≪She loves you≫を耳にして以来、
これまでの人生 ロック・ポップス・フュージョンと幅広く音楽に接して来たが、
最終的に原点でもある≪THE BEATLES≫サウンドに戻ることになる。
サウンドに対するこだわりかたは、ジョージ川崎氏にもヒケを取らない。
この音職人がもう一人加わることによって今後のTHE RIVERPOOL サウンドが
ますます楽しみ!
しかし、彼のこだわり方は音作りだけにとどまらず
自宅応接間には戦艦・潜水艦の自作模型がところ狭しとギッシリ!
今回 THE RIVERPOOL 加入を記念に、
《イエローサブマリン》の模型製作を思案中!
そのうちこのHPにお目見えするかも・・・・・・
こうご期待!

ジョージ川崎 (川崎 勝伸)
メンバーの中ではわりと地味(?)な存在!
まるでジョージハリソンみたい。
学生時代はわりと幅広く音楽活動を展開していたが、
いったいナニが得意分野なのかは誰も知らない。
ひょっとしたらド演歌が好きだったりして…。
地味なわりには、ダイヤなどきらびやかな
宝石を見極める目はバツグン。
まるで職人気質。でもそれよりなにより、
ギターの腕は誰もが認めるスーパーテク!
音にもかなりのこだわりを持ってるという点においては誰にもヒケをとらない。
音作りの名人(迷人かも……)!


リンゴまスター (田口マスター三喜吉)
なんで本名にミドルネームがあるの?
あれ,何でこの人が? そう思ってる人がキットいるでしょう
(ホントはメンバーも思ってる……)。
いつもサングラスをしている彼の存在に疑問(あるいは不安)を持っている。
ビートルズをほとんど知らないけど唯一ビートルズの来日を知ってる。
普段は、ジョンヤベッチとともにDEAR HEARTというバンドで活動をしており、
ソウルフルな サウンドを追求しているが、今回のTHE RIVERPOOL再結成にあたり、 立ちあがりの6ヶ月間だけこのバンドのドラムスという代役を買って出る
(ホントは無理やり頼まれた)。
その後いったんは元メンのドラムスと交代するもつかの間、
やっぱりこのバンドには彼のテク・キャラが必要という
強いメンバーからの希望もあって、電撃的なカムバックを遂げる。
そしてこの先二度とドラムスの椅子を明渡すことはないだろう。
でも、ビートルズ以外で彼の4ビート系ドラムステクニックを
見たい人は,
DEAR HEARTのライブを観に行ってね(かっこいいよ)!