今回は簡単に
自己紹介をしたいと思います。
ビートルズは外国の「人」? どこかでそんな名前聞いたような気もする。。。。
小学生時代タイガーズが好きで、テレビにかじりついていた僕にとって、
ビートルズとは所詮そんな存在でしかありませんでした。

ただ、何かのコマーシャルか忘れましたが、
LEI IT BE がテレビで流れていた事は 曲のカッコよさもあり、はっきりと覚えています。


ギターは中学生から始め、大学になるとGS好き小学生は
クラブでバンド活動を行うようになっていました。
当時は(1980年前後)大学のロックバンドというとハードなロックが全盛で
僕もご多分にもれずブリティッシュ・アメリカンを問わず
ハードロックな日々を送りつつ、フュージョンブームを横目で見ながら
毎日ギターを抱えて若さを無駄に発散させる日々を送っていました。


当時非常に多くの大学生バンドを見ましたが、
ビートルズを演るバンドは知っている限り全くのゼロでした。
若さゆえ?シャウトとチョーキングとロンドンブーツに走り、
機材はレスポール・ストラト・マーシャル、
出たてのフロイドローズ等々がステイタスであり
一昔前のエピオン・グレッチ等なにそれ???

ビートルズは大学生バンドのコピーの対象としては
全く認識されていない状態でした。


しかし、時が流れ30歳を超えるくらい頃からだんだんとハードな曲は人前で演りづらくなり、
自分のライフスタイルも変わってくる年代になってみると・・・・・・・・恋しくなってきたのです! 
何が? 何がというと
ビートルズに決まってるじゃないですか!!
年月が経てば経つほど光り輝く曲。
自分が音楽を理解する能力を多少なりとも持ったが故にわかるビートルズの底知れぬすごさ。

本当に奥が深いバンドであることをアルバムを聞く度に思い知らされるのはビートルズだけだと思います。
大学卒業後、ほとんど音楽活動はしていませんでしたが、ひょんな事から3年ほど前に
ウィッシュボーンアッシュのバンドをやる事になり、
そのバンドのベーシスト
ぽおる吉村「そのうちビートルズやりたいね」っと言っていたところ、
縁あって今回の
THE RIVERPOOLに参加させてもらう事になりました。


ビートルズのアルバムではラバーソウル以降のPOPとサイケが融合した部分に強く惹かれます。
多くのアマチュアビートルズコピーバンドは初期の曲が圧倒的に多く、
中期以降はなかなかライブではお目にかかれません。

使用楽器の問題もありますが、今後はこの辺の曲をぜひ再現したいと個人的には考えています。
(出来ればマニアックな曲など特に・・・・)
今回はラバーソウルからスタート。アルバム順に行くか、後ろに戻るかは今は不明ですが、
THE RIVERPOOL を少しでも魅力的なバンドに出来ればっと思っています。