6/20 日本武道館 開場17:30 開演18:30
6/23 長野エムウェーブ 会場17:30 開演19:00
6/28 広島サンプラザ 会場17:30 開演18:30
6/30 アスティ徳島 会場17:45 開演18:30
7/4 グランディ21宮城県総合体育館 会場17:30 開演19:00
7/13.14 札幌つどーむ 会場17:30 開演19:00
7/22.23 ナゴヤドーム (22日)会場16:30 開演18:30
(23日)会場16:00 開演18:00
7/29.30 福岡ドーム (29日)会場16:30 開演18:30
(30日)会場16:00 開演18:00
8/5.6.9.12.13 千葉マリンスタジアム 会場16:30 開演18:30
8/19.20 大阪ドーム (19日)会場16:30 開演18:30
(20日)会場16:00 開演18:00
★ちなみに私は6月13日の千葉マリンスタジアムのチケットをゲットしました!!
でも予定ではツアー初日の日本武道館にも足を運ぶつもりです。行ってみてチケットを売ってくれる優しい方を探すつもりです。
もし現地でチケットを探しているグレートな男がいたらそれは私だと思ってください(笑)
#01.OPENING SE〜Brotherhood〜オーケストラバージョン
#02.ギリギリchop
#03.F・E・A・R
〜B`zのLive-Gymにようこそ!!〜
#04.Liar!Liar!
#05.HOME
#06.TIME
#07.Easy Come,Easy Go!
#08.ながい愛
#09.銀の翼で翔べ
#10.SKIN
#11.SHINE
〜松本さんMC〜『まだ新人ですが、、』
#12.THE CHANGING from.TAK
〜稲葉さんアリーナ席中央に登場・生声〜
#13.遠くまで from.INA
#14.GO FURTHER from.TAK
〜全員で『Calling』の合唱の練習〜
#15.Calling
〜横浜国際の歌?&メンバー紹介(この時、雨が降りだす(^_^;;〜
#16.Real Thing Shakes
#17.LOVE PHANTOM
#18.さまよえる蒼い弾丸
〜稲葉さん『星がきれいだ!』とジョーク(笑)
#19.ZERO
〜「僕らが出会ったこの日に、、」と稲葉さん
#20.Brotherhood
〜ENCORE〜
#21.ONE
#22.RUN
〜稲葉さん・ライブツアー最終日についての話とボクらは繋がっている話
#23.BAD COMMUNICATION
#24.〜ENDING〜 夢のような日々
〜松本さん、稲葉さん強く抱擁しながら『おつかれ!!』
●実は今回この最終日に行くことが決定したのは前日、、いや深
夜だったから当日でした。
私もまさか行けるとは思ってなかったのですが、友達が行きたいと言ったので行ってきました。
チケットはダブ屋の人に譲ってもらおうと思って話しかけた時、別の男の人が一枚5000円で売ってくれると言ってきたので、その人から買いました。
席は一階スタンドの14列目でした。なんと中途半端な、。(笑)
その時には、もう開演時間ギリギリたったので友達とふたりして慌てながら会場内へ駆け込みました。
通路に入った時もう『Brotherhood』のオーケストラが聞こえより一層慌てながら中へ入ると同時くらいに『ギリギリchop』が始まり、まさに『ギリギリ』でした。(笑)
今年のライブはもう二回目なので、だいたいの流れはほぼ一緒でした。
紙コップのネタで『B`zのLive-Gymへようこそ!!』
MCで、稲葉さんが「やっぱり生!!生じゃなきゃ嫌!!生じゃなくちゃ気持ちよくない!」と言っていた事。
松本さんのMCで「私のシングルはあいつの『遠くまで』には及ばなかったものベスト10入りの歌手になりました。まだデビューして4ヶ月なのにこんな大きな所でやらせてもらって、なんか悪いな〜〜〜」等の爆笑トーク。
今回、違っていた所はまず野外なので天候がすぐ分かる所でした。
稲葉さんがこんな事を言ってました。
「今日は本当に蒸し暑くて、こんなにいい天気に(本当は曇空の時)わざわざ遠くから来てくれてどうもありがとう。でも、もし雨が降っても、もうこんなに汗でびちょびちょだから関係ないもんね(笑)」と喋って数曲歌って『横浜競技場の歌?』の時、突然大雨が降ってきました。
まさか本当に降るとは、、、。
しかも後から聞いた話だと電車が一時止まっていたそうです。
そして、次のMCで、
「あ〜〜〜、今日も星がよく見える〜〜!」
大雨でB`zのふたりもびしょ濡れなのに空を見上げながら言うとファンの皆は大笑いでした。もちろん私も(笑)。
あとは、やっぱり今回『SHINE』を披露してくれたことが嬉しかったですね。
前回の東京ドームを見た時は演奏してなかったのですが今回やってくれたのでとても嬉しかったです。
もうイントロが流れた時には絶叫絶叫!!(笑)
あの歌もかなり人気がありますからね。私もすごい好きな曲の中に入ってます。
後はやっぱり今までのツアー内容の報告みたいなのが、ちょろちょろと言ってましたが、そこは忘れてしまいました。(^_^;;
ラストの『BAD COMMUNICATION』が終わりでっかい花火がステージ前にどか〜んどか〜んと出て競技場の外にも花火が出てました。もう本当に東京ドームの時よりも激しい爆音でびっくりしましたけど、やっぱすごい!!と確信しました。
十万人、、、。すごい人数だと思いますがB`zのふたりにとっては五万人だろうが十万人だろうが精一杯、力を発揮してくれてたでしょう。
でも行きの電車は辛かった、、、。(笑)
今回も長いドームツアーが終了してまた新しい何かに向けてB`zのふたりは初めているんでしょう。(きっと)
また、CD、ライブ、ラジオ、テレビ、ありとあらゆる場所で活躍してほしいですね。(^o^)
今年のライブツアー"Brotherhood"の魅力について私は色々考えてみました。
第一に今までに見たことのない新しいB’zが見れるという事です。私はまだ今年で二回目だったのですが、去年とは比べものにならない程今回のライブは成功率が高いと思ってます。
もちろん今までのライブも誰にも真似できない程のパワーと精神力でファンの人達を感動させてきましたが今年のライブは、これまでの10年間のB’zの歴史を甦らせるかのような感動を思う存分に注いでくれました。
今回のアルバムの中の収録曲でもある『夢のような日々』。
きっとライブを観た後はこう思うでしょう。
それでは、今回は私が東京ドームで観てきたライブレポートを覚えてる限り報告させて頂ます。もし、間違っているものを見つけた場合は即メールでお知らせ下さい。その時は早急に変更させて頂きます。
尚、この先に書いてあるのはライブ内容や曲名が載っていますので、もし、まだライブを観ていなくて内容を知りたくない方は見ない事をお勧めします。
☆曲目紹介☆
#01.OPENING SE〜Brotherhood〜
#02.ギリギリchop (Version51)
#03.F・E・A・R
#04.Liar!Liar!
#05.HOME
#06.TIME
#07.EASY COME,EASY GO!
#08.ながい愛
#09.銀の翼で翔べ
#10.SKIN
#11.THE CHANGING "TAK SOLO"
#12.遠くまで "INABA SOLO"
#13.GO FURTHER "TAK SOLO"
#14.Calling
メンバー紹介
#15.Real Thing Shakes
#16.さまよえる蒼い弾丸
#17.LOVE PHANTOM
#18.ZERO
#19.Brotherhood
〜ENCORE〜
#20.ONE
#21.RUN
#22.BAD COMMUNICATION
99年7月15日、前日まで雨がやまない状況にも関わらず当日は快晴に恵まれました。
東京ドームの前には沢山の人が賑わい会場を今か今かと待っている人達が大勢いました。その中に私も含まれています。
午後五時いよいよ会場です。多くのファン達が各ゲートのはしゃいで「待ってました!」と中に入っていきました。
東京ドームの中に入ると開演二時間前だというのに、沢山の人が席について、ハンバーガーを食べたりジュースを飲みながら期待に胸を踊らされてると、前方にある大型スクリーンでファンの人達を写すというサービスタイムがありました。
午後七時。
明かりが暗くなると同時にファンのみんなは一斉に歓声を上げながら立ち上がり、手を叩き始めます。
青色っぽい証明が右へ左と動きながら『Brotherhood』のオーケストラバージョンたいのがしばらく流れ、聞き覚えのあるギターフレーズとともにドラムが鳴り始めわたしは鳥肌が立ちました。
稲葉さんの激しいシャウトとともに松本さんと稲葉さんは両端から登場しました。
「おおおおおおおおお!!!」の声と同時に思わず跳ねてしまいました。
B’zのふたりは楽しそうに登場して『ギリギリchop』を演奏してくれました。やっぱりCDで聞いてるより稲葉さんの声は会場全体に通ってるし、松本さんのギターもいつもより激しい感じになってたと思います。
『ギリギリchop』が終わると同時に歓声をかき消すかのように激しいドラムが会場内に響きました。
『F・E・A・R』です。その日はまだ発売された翌日だったので正直歌詞のほうはあまり覚えてなかったのですがF1で聞いてた事があったのでサビのほうは、ばっちり歌えました。
曲が終わると会場内は歓声の嵐。その中、稲葉さんは大型ビジョンに写し出されているカメラの前で紙コップで水のようなものを何度も飲もうとしてました。
そして一気に飲みほしたと思ったら紙コップの底に確か『B’z のLive−Gymへようこそ!!』のような事が書いてあったと思います。
それを見た私は「出た〜〜〜!!(笑)」と笑いながら拍手しました。すると稲葉さんは紙コップの底になにか書いてあるのに気づいて「え?なに?、、び、、び〜〜ぜっと?、、、なんだこりゃ?、、、、ああっ!!」と声を上げ『B’zのLive−Gymへようこそ〜〜〜〜〜!!」と思いっきりシャウトしてくれたと同時に私の中ではかなりヒートアップしてました。
毎年この言葉を聞けるだけでも幸せだと考えてしまったのかもしれなかったです。
次に『Liar!Liar!』が始まりふたりとも右へ左へ走りながら演奏してくれてました。
続いて『HOME』での稲葉さんは最高にかっこよかった印象がありました。
そして次の曲がまさか私を泣かせる曲とは夢にも思いませんでした。
そう!『TIME』です。その時この曲は今回歌われないだろうと思った矢先にいきなりイントロが流れた時、「これも歌ってくれるのか〜〜!!」という印象でした。
一度目のサビが終える頃になんか、いきなりぐっとくるものがあって最初は一緒にライブを見に行った相方に見られるのがやばいと思って我慢してたのですが、我慢すればする程どんどん熱くなってきて、ついに涙が出てしまいました。
22才にもなって泣いてしまったのは結構恥ずかしいものがありましたが泣いた後になんかすごい楽になりました。
B’zの今まで歩んできた音楽活動がまたこれから始まると思うと嬉しいのと、自分もB’zの曲にも色々と思い出があったので、その時間の流れが一気に頭の中に入ってしまったんでしょうね。
次に「ここで懐かしいのを、、」と言って流れたのが『EASY COME,EASY GO!』でした。
今回B’zが演奏した中でこの曲が一番思い出深い曲ではないでしょうか?特に女性の中では絶賛な指示を与えられている曲だから泣いてしまった人も沢山いたと思います。
そして次に新曲三連発『ながい愛』『銀の翼で翔べ』『SKIN』が演奏されました。特に『ながい愛』は個人的にすごい好きな曲の部類に入るので、すごく心に残りました。
『銀の翼で翔べ』はライブで聞くまでは、あまり印象が薄いような感じの曲(発売翌日だったので)だったのですが生で聞くと最高にノリノリになれる曲だと思いました。
続いて松本さんがひとりでステージに立ち「あの〜〜僕は今年すごいことをしてしまいました、、、。歌手デビューしちゃいました。まだまだ新人なので謙虚な気持ちで歌わせてもらいます」と冗談めかして曲が始まると同時に松本さんの表情は真剣になり『THE CHANGING』のイントロが流れました。
「すげ〜〜〜〜かっちょいいいっ!」私はそのような言葉をず〜〜〜っと発していたと思います。特にイントロの部分のフレーズは、めちゃくちゃ好きなのですごい感動しました。
松本さんのソロが終わり松本さんは舞台裏に下がると証明が一気に真っ暗になりました。
するといきなりアリーナ席の後ろのほうにスポットライトが当たりなんと稲葉さんが立っていたのでした!!
私も他のファンの人達もみんな全員でギヤーギャー叫んでると稲葉さんはハーモニカを吹きながらアリーナ中央にある小ステージに上がり「僕の歌を聞いてください」と言って『遠くまで』を熱唱してくれました。<ここの部分はあまり覚えてないので、もし違ってたらごめんなさい>
曲が終わり大きな拍手をもらいながら稲葉さんは、マイクスタンドを自分のずっと前に置き、マイク無しで「遠くまで〜〜〜〜!!」と歌いました。
もう驚きでした。こんな広い空間の中で稲葉さんは生声でここにいるファン全員に聞こえるくらいの大声でワンフレーズをしてくれたんです。本当にすごい人だな〜と関心しつつ感動しました。
そして、またまた松本さんの登場です。
もちろんギターはギブソン・レクチャーモデル。ゴールドのような黄色のような輝かしいギターで熱く弾いてくれて私はすごく嬉しかったです。
曲が終わるとステージ袖から稲葉さんが出てきてファンのみんなにむかって合唱をするから続いて唄ってほしいと言ってきました。
客席の中で三当分にしてひとグループづつ練習しました。
『WOW,WOW,WOW,WOW,,,』とグループごとに合唱すると稲葉さんは「ビューティフル!」や「かわいい!」等と言って笑わしてくれてました。
練習が終わるとあのイントロが流れ曲が流れだされました。去年のライブツアーでは、この曲『Calling』はアンコールのラストだったので、またまた去年の感動を思い出させてもらいました。
続いてメンバー紹介。今回のツアーのサポートメンバーは、Keyboads:TAKANOBU MASUDA、Drums:KAICHI KUROSE、Bass:SHOWTARO MITSUZONO、という以上のメンバーが紹介されました。増田さんは、ひさしぶりって感じで楽しく演奏してました。
続いて『Real Thing Shakes』『さまよえる蒼い弾丸』『LOVE PHANTOM』『ZERO』が連続して流れ一気に会場内は大きくヒートアップし、B’zのふたりも飛び跳ねながら、激しく汗を飛びちらしながら演奏してくれました。
そして今回の目玉といっても過言ではない『Brotherhood』のイントロが流れ出し、稲葉
さんは優しくゆっくり、そして激しく心を込めて歌い、松本さんは静かに動かずギターを弾いていると会場内の女性方が泣いているのが聞こえました。
やはり今回のこのツアーの題名にしたのもアルバムの題名にしたのも『みんなBrother!B’zのメンバーやスタッフそしてファンの皆を含めひとつになろう!』という意味も込められているんでしょう。
すごく心に残る一曲で感動しました。
「みんな〜〜どうもありがとう〜!!」と稲葉さんは歌い終わると大きく手を振りながら松本さんと一緒に舞台裏へ帰ろうとする中、私やほかのファンは大きな拍手を送りました。
楽屋裏へ戻るとすぐアンコールになりました。ステージに向かって左のほうからウェーブが来て全員それに参加してました。
何度も、何度も、アリーナも一階席も二階席も三階席もみんながひとつになりウェーブを続けるとB’zのふたりがステージに戻ってきました。
そして静かなスローバラード『ONE』を歌いだしました。
私はこの曲の詩がとても好きでいつも聞くたびに感動していました。
しかし生で聞くとCDで聞く何倍も感動しました。
"絶対会いましょういつかどこかで忘れるわけないだろう Baby,you`re the only one 陽がまた昇ってゆく"
私の中ではB’zのふたりが私たちファンとまた会いたい。忘れるわけないよ。と言ってくれているような感じがしました。
次にあの名曲『RUN』が流れ、もう本当に興奮が治まらず、隣の人に迷惑がかからない程度に激しく踊り狂いました。
B’zのふたりも「荒野を走れ〜〜どこまでも〜〜」のとこでジャンプしたり、走りまわったりして、これでもか!ってくらい踊って歌いまくって弾きまくっていました。
B’zがヒットした元曲『BAD COMMUNICATION』が流れ、もうその頃にはファン全員は本当は立っているのが辛いはずなのに、そんな事を忘れさせてくれるような激しいギターフレーズと声で最高の合唱ができました。
感動、感激などと一言でここに書いていますが本当はそんな言葉では治まらないくらいの気持ちで一杯でした。
本当にいままでB’zのファンでいて良かった。これからもB’zを好きでいたい。死ぬまでこのふたりについて行きたい。等も考えました。
全部の演奏が終わりB’zのふたりは、私達に大きく礼をしながら手を振り、戻ろうとした中バックミュージックで『夢のような日々が流れてました。
この曲を聞いた時に「あ〜〜〜夢のような日々が終わってゆくんだな〜』と感じました。
B’zのふたりや他のサポートメンバーの皆さん本当にお疲れ様でした。また来年も楽しいライブにしてくれることを楽しみに待ってます。
もうライブを拝見された方。これからライブを観る方々、本当に今回のライブは重みのある内容になってB’zのふたりにとってもファンの皆さんにとっても忘れることの出来ないライブとなっています。
また、ここに書いてある内容で間違いや訂正をしなくてはいけない部分があるかもしれませんが私が思った感想をもとに書いていますのでご了承ください。
B`z Live-Gym`99 "Brotherhood”
Tour Schedule
7/9 札幌つどーむ
7/10 札幌つどーむ
7/14 東京ドーム
7/15 東京ドーム
7/24 ナゴヤドーム
7/25 ナゴヤドーム
7/31 福岡ドーム
8/1 福岡ドーム
8/19 大阪ドーム
8/21 大阪ドーム
8/22 大阪ドーム
8/28 横浜国際総合競技壤
8/29 横浜国際総合競技場
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