yamazaki masayoshi one knight stand tour 1999・2000
1999.11.26(金) 神戸国際会館こくさいホール
Open 18:00 Start 18:30
会場は震災後出来て今年7月にオープンしたばかり。
とてもキレイ。
今年の冬の domino ROUND
が仮設だったことが嘘みたい。
地元神戸のライブに行ける喜びがふつふつと。。
木の質感がすごく感じられる、落ち着いた感じのホール。
すり鉢状でどの席からもよく見えるんじゃないかな??
私たちの席は13列目の36、37番。ちょっと右より。でもステージがとっても近
く感じられる。
会場が暗くなり、しばらくしてまさやん登場。
既に客席はスタンディング状態であちこちから「まさやーん!!」のかけ声。
おもむろにギターを持ち、始まった曲は「ステレオ」。
続いて「Fat Mama」。
「神戸!! よろしく、お願いしま〜す♪」
「ステレオ」での「♪君の空想で 日が暮れる」のところで
ギターを掻き上げる音が耳に残る。
まさ「どうも。山崎まさよしです。神戸です。
え〜、昨日は大阪でラジオに出てたんですけど(笑)。
お世話になりました。」
この間もかけ声が止まらない。
まさやん「どうも。どうも。はい、はい。ありがとう!」と繰り返す(笑)。
まさ「えー、じゃ、ま、座って・・・下さい。」と客席を座らせる。
今日のまさやん真っ白のTシャツ。
ベージュのカーゴパンツに足元はアディダス・スーパースター。
そして首元に鎖のシルバーペンダントをしていました。
今回はこれをずーーーっとしてるのかな?
「江古田」「ある朝の写真」「僕はここにる」
「砂時計」「やわらかい月」
「One more time, One more chance」。
構成は栗東と同じだなぁ。
そしてこのコーナー(?)では1曲終わっても照明が明るくならず、
どうやら聴かせるつもりらしい。
「砂時計」でやはり「ポ、ポ、ポ、ポーン!」と時報が。
客席がくすくすっと笑った。
「砂時計」のボサっぽいリズム、
どうしてあんなことが出来るんだろう?
この曲はライブで聴いた方がピンときた。
本当にギター1本なんだよね? 1人で弾いてんだよね?
「僕はここにいる」「One more...」ではいつものギターソロの
インストのあと、客席からどよめきが起きた。
この2曲はやっぱり特別なんかな? 客席にとっては。。。
インストで気付けよっ(笑)。←初体験者には無理だが・・・。
そしてギターを置き「YAMA崎」エレピへ。
まさ「どうも。え〜〜、神戸、ですね。
この会場、出来たばかりなんですよね?
この前は・・・えーっと、どこだっけ?
この会場の仮設で。。。どこやったかなぁ・・・。」
客席「ハーバーランド!」
まさ「ありがとう! そうそう、ハーバーランド。そうやった、仮設でね。
ここはー、3階まであるんですか? 2階? 3階やね?
3階〜!(3階がワァーっと)2階〜!(続いて2階も)
1階〜!(イェーイ!と)」
あまりの早いレスポンスにまさやん、「早っ!(笑)」
まさ「そしてアルバム「SHEEP」、本日発売です! ありがとうございます!」
客席から「買ったよー!」との声が。
まさ「昨日はラジオに一日中出てました。
姫のライブに乱入したりしてね。」
「ツバメ」のエレピ弾き語り。
すでに客席からすすり泣きが。。
再びギターを持ち、中央へ。
椅子に座る。「カルテ」。
ベベンベベンベンっと随所でチョッパーが入る。
ギターのボディーも叩いちゃう(笑)。
続いて「水のない水槽」。
この2曲はやはりループか音源を使用。
「水槽」のループがさらに気持ち悪い気持ちよさ(変な言い方やけど。。)
を感じさせる。
「Passage」。
これ歌ってるとき、まさやん妙に体全体で、
特に頭を振ってリズムとってるよね(笑)。
まさやん、マイクの長さを調節し、立ち上がります。
まさ「こっから行くでー、ええか?!」
「アレルギーの特効薬」「ドミノ」。
会場も待ってましたとばかりに立ち上がります。
「アレルギー」もレイ・チャールズの「What I say」の
コール&レスをやっていました。
そして「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪」と「学園天国」まで。
みんな大喜びで「イェーイ!」とレス。
「神戸、行くぞー! パンを焼くー!!」
「しょーがない」コールもあり、
その度にまさやん「サンキュウー!」と。
早口言葉はいつもの通り。
でもちょっと少な目だったかな?
そしてトーキンロック!ネタ「旅客機、多客期、高くつく」。
この時は客席、どよめきました、大笑い。
他にはいつもの「スマップシングル」「バスガス爆発」など。
まさやんに「なかなかやるなっ!」と言わせた!
「Ticket
to the paradise」。
このイントロって聴いてもこの曲だとは分からない。
まさ「ヤサ男の夢ーっ!!」と「ヤサ男〜昼休み〜ヤサ男」。
「♪昼休みはずっと続かない〜、アルバムも出たし、
プ、ロ、モーション♪」だって(笑)。
まさ「神戸〜、ありがと〜!!」と本編終了。
まさやん、はけるとき、ピョンって飛んでたよ(笑)。
E-1
しばらくして、再びまさやん登場。
今日も黒のツアーT。
まさ「どうも。ありがとうございます。
え〜、Tシャツ売っております。よろしく。」
客席「脱いでー!!」
まさ「脱いでって・・・何をゆうとんねん!
違う場所行けっ(笑)!」
いや、まさやんの脱いだTシャツが欲しいんだよ、みんな(笑)。
ギターをもち、ハープホルダーにハープをセット。
「振り向かない」今回は落ち着いて聴けました、この曲。
やっぱり前向きだぁ。
今回は表情を見てみる。笑いながら、歌ってるぞ?!
まさ「どうも。いや〜〜、さっき楽屋でですね、
シーマンをはじめまして。ワタクシのシーマン、ようやく孵化しました。
今から何を教えようかなと思ってるんですけどね。
あのぉ、シーマン、どうもマネージャーのタケシに顔が似てるんですよ。
な〜んか育てにくそうなんですよねぇ。」客席爆笑!!
突然ギターを掻き鳴らしはじめる。
まさ「♪シーマン、シーマン、こっちを向いて〜、
こっちを向いて、シーマン♪」と即興シーマンの歌(笑)。
そして「セロリ」。
「単純に君のこと 好きなのさ〜、シーマン♪」
とシーマンを入れてみたり。
笑わせすぎ、まさやん!!
「審判の日」。
また「♪知らない間にお腹も出ちゃう〜、ごっつぁんですっ!!」
って言ってたな。
「イェーイ、サンキュウ! ありがとうー、神戸ー!!」
と言ってステージを去るまさやん。
う、後ろ姿がへたってないかいっ(笑)?!
E-2
そしてとうとうラスト。
まさやん「ありがとうございます。」と言ってエレピの前に座る。
客席からはまさやんを呼ぶ声が絶えない。
まさやん、ひとこと。「聴いて下さい。」
「灯りを消す前に」。。。
まさやんが一筋のライトに照らされている。
真っ暗な会場にまさやんだけが浮かび上がる。
どうしても「君の手を離さなきゃいい」「愛してる」が心に刺さる。
そして全ての音がなくなってしばらくして・・・拍手がわき起こった。
まさやん「ありがとうございました。」
そして帰っていっちゃった・・・。
mioさんから頂きました。
どうもありがとう!!!m(__)m