yamazaki masayoshi one knight stand tour 1999・2000
1999.11.27(土) 舞鶴市総合文化会館
Open 18:00 Start 18:30
舞鶴。とにかく遠かった。寒かった(笑)。
電車で3時間。電車の座席が妙に熱かったり、
扉がボタンを押しての開閉式になっていたりして、
だんだんと北に向かっていることを感じさせる。
途中の保津峡、亀岡あたりの紅葉がとてもきれいだった。
席はなんと6列目の15、16番。
気絶しちゃいそうなほど前で真ん中。
こんなの、初めて!
会場は天井がとても高かった。
会場が暗くなり、しばらくしてまさやん登場。
あちこちから「まさやーん!!」のかけ声。
始まりの曲はやはり「ステレオ」。
続いて「Fat Mama」。
「よろしく、お願いしま〜す♪」
この時はまだ、私の前の二つの席が空いていて、
私からまさやんは丸見え。
そのせいか(?)まさやんと目があう、あう。
気のせいやって声と石ががあちこちから飛んできそう・・・。
まさ「どうも。山崎まさよしです。舞鶴、やってきました。」
まさ「えー、座りますか?」と客席を座らせる。
まさやんも椅子に座る。
今日のまさやんは白のヘンリーネックのTシャツ。
ベージュのカーゴパンツに足元はアディダス・スーパースター。
そしてまたまた首元には鎖のシルバーペンダント。
まさ「いや〜、舞鶴。寒いですね! この会場の中で舞鶴に住んでる人!」
会場ほとんどが手を上げる。
まさ「おいっ、ほとんどやないかいっ(笑)。」
ウソに決まってるじゃん(笑)。
まさ「舞鶴と言えば・・・。昔、草津に住んでたときに、
オヤジに釣りで連れてこられて来たことがありまして、
。。。憶えてないです。すいません(笑)。」
一度照明が落ちかけるがまさやん、まだ喋ってる(笑)。
まさ「舞鶴、今日まで滋賀県やと思ってました。。。
すいません(笑)。」>分かる! その気持ち。
「江古田」「ある朝の写真」「僕はここにる」
「砂時計」「やわらかい月」
「One more time, One more chance」。
関西シリーズ、セットリストは全て同じか?!
「砂時計」でもやはり「ポ、ポ、ポ、ポーン!」と時報。
神戸ほどではないが、笑い声が少し。
「砂時計」歌詞間違ってるよー。
「Lazyじゃいられないよ」ってのがなかったもの。
「僕はここにいる」「One more...」でも同じくギターソロのインストのあと、
客席からどよめきが起きた。
そしてギターを置きエレピへと移動。
まさ「どうも。寒いですね。みなさん、風邪など引いてませんか?
大丈夫ですか?」
会場「まだー!」
まさ「まだってことはこれから引くんですね(笑)?
こうね、ツアーなんかに出ていると特に風邪とかには
注意せんといけませんよね。ところが風邪より大変なのが虫歯。
これっが実は大変なんですよねー。
もうねー、虫歯が痛くて、ローディーの膝で泣いたことが・・・
ひーん、痛いようって・・・。
みなさん、行ってない人は一度、歯医者に行った方がいいですよ!
大変なことになってる場合がありますから。
もうね、大っ変なことにね。。。。
何を言ってるかわからなくなってきました(笑)。」
久しぶりに聞いた「何を言っているかわからなくなってきた」シリーズ。
会場「なんで八重歯抜いたーん??」
まさ「なんでって・・・んんん、もぉぉ〜〜
それこそ虫歯になるからじゃーーー!!」
続けざまに逆ギレバージョンまで飛び出して。
楽しいMCだった。。。(爆)
まさ「えー、おかげさまでアルバム、発売になりました。
ありがとうございます。え〜、またゆっくりと、聴いて下さい。」
「ツバメ」しっとりと弾き語り。
そして再び中央へ戻り、ギターを持つ。
結構ぴょんっって飛び跳ねてた(笑)。
「カルテ」「水槽」「Passage」と。
「カルテ」では目が合ったかも・・・。
目があうとね、笑いかけてくれるんだよ、まさやんって(爆)。
満面の笑みをたたえてギターを弾き歌うまさやん。。。
今回の位置で分かったことは、
「カルテ」の時に使用するループの音が出る機械のようなものを、
まさやんが右手で回しているということ。
今までは押しているようにしか見えなかった。
ギターを弾き、右手で回し・・・を3回やったかな?
まさやん、マイクの長さを調節し、立ち上がります。
まさ「ほな、行くでぇ。舞鶴、行くぞぉー!」
「アレルギーの特効薬」「ドミノ」。
会場も待ってましたとばかりに立ち上がる。
「アレルギー」ではもちろん、レイ・チャールズの
「What I say」のコール&レスも入る。
そして、「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪」と「学園天国」まで。
みんな大喜びで「イェーイ!」とレスしました。
今回のコール&レス、今までよりも回数が多いぞ?!
ここでもまたもやまさやんの視線と笑顔にやられる。
まさ「舞鶴、行くぞー! パンを焼くー!!」
「しょーがない」コールももっちろんあります。
その度にまさやん「サンキュウー!」と。
まさ「もう一回、行くぞー!! しょーがないっ♪」
会場「しょーがないっ!」
まさ「サンキューっ!」
早口言葉はいつもの通り。トーキンロック!ネタも。
「庭には二羽ニワトリがいる」があったかな?
「Ticket
to the paradise」。
何度聞いてもこの曲のギターアレンジはかっこいいっ!
まさ「ヤサ男の夢ーっ!!」と「ヤサ男〜昼休み〜ヤサ男」。
「昼休みはずっと続かない〜、アルバムも出たし、
プ、ロ、モーション♪」だって(笑)。
昨日と同じじゃんっ。
まさ「舞鶴〜、ありがと〜!!」と本編終了。
まさやん、最近お気に入りの手のポーズをする(笑)。
E-1
しばらくして、再びまさやん登場。
今日はグレーのツアーT。
まさ「どうも。」ギターをもち、
ハープホルダーにハープをセット。
会場「よっ、おっとこまえ〜!!」
まさ「どっ、どうも。」照れてる(笑)。
声のする方へ照れながらも変な顔をして見せる。
「振り向かない」。
会場がまたもや「おぉーっ!!」と。
次に弾きはじめたギターのフレーズ。
んんん??「セロリ」じゃないのぉ?
会場からは「ランブリンボーイ!」との声がしたかと思うとなんと!
「CrossRoad」をやってくれちゃいました。感動〜。
すごいよ、すごい! まさやん、かっこいいっ!
生で「Cross Road」が聴けるとは・・・。
そして「セロリ」。
今日は「どうして〜♪」を2パターンで。
続いて「審判の日」。
ギターのボディーを叩く。
それに合わせて会場も手拍子。
また「♪知らない間にお腹も出ちゃう〜、ごっつぁんですっ!!」
違うバージョン、そろそろ考えようよ。
でも日に日に力がこもる「ごっつぁんですっ!」。
それに合わせて顔までしかめちゃダメだよぉ〜(笑)。
「イェーイ、サンキュウ! ありがとぉー、舞鶴ー!!」
E-2
そしてとうとうラスト。
まさやん「ありがとうございます。」と言ってエレピの前に座る。
「灯りを消す前に」。。。
まさやんが一筋のライトに照らされている。
真っ暗な会場にまさやんだけが浮かび上がる。
私の位置からちょうど正面にまさやん。
目を閉じて聴きたいけど、目を閉じるとまさやんが見えない。。。
どうも最初に栗東で聴いた「灯りを消す前に」が強烈すぎる。
何だか音源とは違うように聞こえるけど、「愛してる」のメロディーが。。。
まさやん「ありがとうございました。
また、お逢いしましょう! ありがとうございましたっ。」
そう言って、会場に手を振りつつステージを去って行きました。
(余談)ふと隣を見ると、友達が号泣していた。。。
それまでも泣いてたけどね。
まさやん、今回はどれだけの女の子を泣かせたら済むのでしょう(笑)??
そしてもう一つ、わかったこと。
こちら側が笑顔でまさやんと目があったら、
まさやんは絶対に笑い返してくれる(爆)。
mioさんから頂きました。
どうもありがとう!!!m(__)m