今週の「フロム オーガスタ」は、な、なんと9割がた、まさやん関連でした。
今週は、杏子さんとジャイアン森川社長の他に、スギボンジさん?(ゴメン、字がわかりましぇん)
がいらっしゃいました。どうやら、カメラマンの人らしく、杏子さんの「イコール ゼロ」のPVや
「福耳」の編集をした方で、オーガスタのペット、オフィス大型犬(?)と社長は言っておりました。
コーナーのオープニングは「禁じられた遊び」by社長のアコギ。
この日、社長はなぜかアコギを持ってきていて、コーナーの間中弾きまくってました。
音楽が好きなんですねぇ〜社長。でも、ちょっとうるさかった・・・。
社長「ボンジはねぇ〜、あの〜」
スギ「なんで俺にしゃべらせてくれないの」
社長「いいじゃないか。君の説明、僕がするんだから。ハイ、お手」
と、ここでほんとにお手をしてました、多分・・・。
社長「あの〜、山崎の今ね、ツアーに同行しててね」
杏子「そうなんだよねぇ〜」
社長「え〜と、北海道はまわったね、いろいろ」
スギ「まわった」
社長「みなさん、あの〜、ほら〜、カメラ持って、あの〜、会場うるさく走ってた男みかけたでしょ」
杏子「でかい」
社長「ちょっと茶パツの」
杏子「185、6あってですね、でかくて、茶パツで」
社長「あの皮のパンツはいて」
杏子「はいて、とんがった、なんだっけ、ウェスタンブーツはいて」
社長「そうそうそうそう」
杏子「札幌ですっころんで」
社長「札幌でころんで大ケガしたでしょ、ねぇ」
杏子「あの男ですわ」
社長「そう、ボンジが今、山崎のねぇ〜、すばらしい、あの〜、ビデオ作品を作ろうとしてますんで」
スギ「うん、その前にほら、イコール ゼロの話を」
社長「そうそう、イコール ゼロのね」
スギ「よかったねぇ〜」
社長「プロモーションビデオ、それもね、ボンジがね、わざわざスコットランドまできてくれて、
撮ってくれたんだよ」
杏子「ねぇ〜、でもあの〜、今どぉ〜、ヤマのツアーのビデオ撮りは」
スギ「いやぁ、北海道はよかったね」
杏子「よかった?いい絵撮れた?」
スギ「うん」
と、ここで社長のアコギに邪魔をされる。
杏子「ちょっとぉ〜、それ聞きたいんだから、みんな。ほらもううるさいなぁ〜・・・・うるさい!」
パンッ、と社長をたたく音。・・・多分、杏子さんです。
スギ「コラァー!!」
それでもアコギを弾く社長
杏子「ちょっと〜、みんなヤマのこと聞きたいんだから」
社長「OK、OK」
スギ「あっ、ヤマのこと聞きたい?」
杏子「聞きたいんだよ」
スギ「あのねぇ、北海道ねぇ、すごいよかった」
杏子「ホント?」
スギ「うん、あのね、まずね〜、あのやっぱ雪」
杏子「う〜ん」
スギ「森川さんと、そのドキュメンタリーの季節感を出そうという、お互い話をしてて、で、やっぱり、
時計台をね、実はですね、みなさん知らないですけど、札幌の終わりかな?。札幌のコンサートが
終わった次の日の朝、8時にですね、あの山崎ドミノツアーのトラック11トン3台がですね、
時計台の前でですね、いい絵を撮らせていただきました」
杏子「あっ、それで朝早いって言ってたんだ」
スギ「そうそう、で、時計台の前を、こう通過してって、ね〜、次の街へ向かうみたいな」
杏子「ハァ〜」
スギ「そういう絵とか・・・」
社長「そのトラックの上で、山がふるえながらギター弾いて走ってたんだよな」
スギ「そうそう」
杏子「うそぉ〜」
スギ「うそうそ、却下された」
社長「いつでも〜♪なんてさ」
杏子「あっ、えっ、それは・・・ヤマはいなかった?」
スギ「いない、いない、いない、・・・」
杏子「あ〜な〜んだ、ホントにやったのかと思った。やりそうだもん」
スギ「ん〜、やりたかったけどね。でもほらそれは、ちょっとヤマのアーティストイメージ違うから」
杏子「アーティストイメージがね〜」
スギ「うん、だから、そういう絵とかね。あとファンの人の声がすごいあったかくてよかった」
杏子「え〜、なになに」
スギ「まぁ、いろいろとほら、まだ地方いろいろ行ってるじゃないですか。だから、そん中で、北海道は何
かこう・・・」
社長「インタビューしたんだろ、ボンジがな」
スギ「そう、終わったあとに」
杏子「あ〜、コンサートどうでしたか?って」
スギ「そう、どうでしたみたいな。そんで、なんかすごい・・すごいなんかこっちがニヤニヤしちゃうような、
ね〜、コメント。だから、ホントによかった、だけじゃなくて、ん〜、だから、小樽にも来て下さいとか、
小樽からわざわざ来た子たちがね」
杏子「ホント〜」
スギ「ん〜、あと、僕は小樽で仲間で1人しかチケット取れなかったんで、代表できましたけど、感動しま
した〜みたいな」
杏子「あ〜、ホントに〜」
スギ「うん、なんかね〜、こっちがね、やっぱオーガスタのペットとしてはね、照れちゃうような、なん
か・・・」
社長「あとね〜、ボンジ、あそこにも行ったんだよ。ヤマの、え〜と出身地の山口の、ま〜あいつが出て
たブギーハウスってとこで山崎がさ・・・」
杏子「ファンクラブの名前でもありますね」
社長「そうそう、ブギーハウスで打ち上げをやったのよ、あいつが出演してたライブハウスでね。
そこもボンジ、行ってきたんだろ」
スギ「そう」
杏子「それはどうだった?」
スギ「酔っぱらいの〜・・・・・」
杏子「ハハハハ・・・・」
社長「ハハハハ・・・・」
杏子「いい絵撮れなかったの?そこは」
スギ「え〜、2時間半まわしてね〜、ヤマはね〜、15分ぐらい」
杏子「ハハハ・・」
スギ「あとはスタッフがね〜、みんなミュージシャンくずれだから、みんなギターとか持ちたがっちゃって
さー」
杏子「あ、あるよね〜それ、打ち上げでね〜」
スギ「でも、そのオーナー・・・・・」
と、ここでも社長のアコギで・・・・・・
杏子「ほら、しゃべってる、聞こえない!」
スギ「あ、ほら、ブギーハウスのオーナーの方と山が久しぶりにセッション。R&Bのセッションしたりとか」
杏子「えっ、じゃぁさ、全部でどのくらいまわしてる?ツアー始まってからずっとでしょ?」
スギ「いやぁ、今日からいろいろ見始めたんですけどね、リハーサルの方から。今んところ、42、3時間。
で、これからまた県民もあるし」
社長「神奈川県民もあるし、あと九州も行くのか」
杏子「九州はもう終わってるよね」
スギ「終わってる、終わってる」
社長「あっそうか、えっ、もうあとそうするとあいうは県民だけ?残ってるの」
スギ「そう」
杏子「ほぉ〜」
社長「ほぉ〜」
杏子「県民が最後?」
スギ「そう、それで最後」
社長「ま、だから、横浜。東京でてきて、初めてあいつが上京して住んでた横浜に帰ってくるっていうん
で、なんか趣向をこらしてるんだろ」
スギ「すごいよ、今」
と、ここでテ−プが早送りになりました。
杏子「もう、いいんでしょうか。この監督にまかせておいて」
社長「いや、だからね、ボンジはあれよ。その〜、福耳の時も大活躍してもらったしね。あの〜、今後
まぁ俺が、ちょっと映画なんか作ろうと思ってるもんで、収録してもらおうと思ってんだ・・・・」
杏子「ハ、え、映画ぁ〜?」
と、杏子さんの声にエコーがかかって、突然「水のない水槽」がかかって、そのまま終わってしまいました。
とっても意味深な終わり方でした。いったいなんなんでしょう?気になってしまいました。