8月17日 「杏子のAre You O.K?」ラジオレポ

なんだか久しぶりのラジオレポです。
今週の「フロムオーガスタ」は14日にトーク&ライブがあった
池田ワイン城からでした。
・・・ということで、ゲストも登場!!
では、いってみよー!!
めちゃ長いぞぉ〜。


杏子「え〜フロムオーガスタのコーナーです。ごきげんよう社長」

社長「あ〜おはよう。ワインの芳醇な香りがずっとしてますね」

杏子「今、池田町のですね、ワイン城にきているわけなんですけれども
   そして・・・」

社長「前には誰かいますよ」

杏子「ギターをかかえた渡り鳥」

ここでギターの音が♪ポロンと・・・

スガ「スガシカオでございます」

杏子「(ぼそっと)何をきどってる・・」

社長「お前、なんでしゃべる時にさ、マイク向けると、”スガシカオでござい
   ます”ってこう変わらない?いつも」

スガ「(ギターを弾きながら)何?」

社長「(笑)」

杏子「(笑)はははは・・何?・・いつもスガシカオですって名前言う時は
   一応、こうスガシカオです・・で二言目からちょっと変わるわけですね」

社長「シカオあれだね、いよいよ明日、18日”あまかじ”の発売だね。
   アメカジみたいでいいねぇ”あまかじ”って」

杏子「何?”あまかじ”って」

社長「”あまい果実”だよ」

杏子「”あまい果実”か。・・あっ、そうだ、明日ですね」

社長「そう」

スガ「(ここまで、ずーっとギター弾いてました)そう、明日なんですよ。
   ね〜」

社長「で、アルバムが9月8日」

杏子「タイトルなんだっけ?」

スガ「Sweet」

杏子「あっ”Sweet"ね〜」

スガ「はい」

社長「イージーなタイトルだろ”Sweet"」

杏子「CLOVER、FAMILY、Sweet、」

社長「やっぱ1文字ずつできたから、そういうふうにやんなきゃいけなかった
   のかねぇ〜?」

スガ「て、適当ですよ」

社長「なんでSweetにしたの?」

スガ「社長がねぇ〜おれのこと・・おれの曲が、苦い、苦いって言ってばかり
   いるから」

杏子「あぁ〜言ってた、言ってた」

スガ「むかついてね、Sweetにしたんだよね」

杏子「(笑)」

社長「だって苦いだろ、シカオの曲ってなんか、後味の苦さが残るだろ」

杏子「あっ、でもそれってわかるよね。それでもいい表現だと私は思いました」

社長「で、Sweetって感じゃないんだけど、ほら、ひねくれもんだからさ」

杏子「(笑)」

社長「なんかお前眠そうだね、シカオ」

スガ「すっげぇ眠い」

杏子「あれぇ昨日は〜?早く寝なかったの?」

スガ「昨日は早く寝ましたよ」

杏子「うん」

スガ「でもさぁ、おれさぁ、あの〜、アダルトチャンネルのついてるホテルに
   泊まったのがさぁ〜1年ぶりぐらいだったんだよねぇ〜うん」

杏子「うん」

社長「見た?」

スガ「心に決めよう・・もう決めてたんだけど見ようと」

社長「”巨乳でよいしょ”(?)とか見たんじゃない?」

杏子「(笑)」

スガ「”欲情アパート目玉荘”(?)とかそういうやつ」

社長「おっ、それスゴイね」

杏子「(笑)なんだそれ?」

スガ「それでねぇ結局ね、見れなかったんですよ」

杏子「なんでぇ?」

スガ「それで〜くやしいから、朝ね、あの〜出掛けにちょっとだけ見ようと
   思って、で、スイッチ入れて、見てたんですよ。で、おれの時計がね、
   あの〜まだ15分だったから、おれ見てて、あと5分見れるなぁ〜と
   思って、5分間だけ見ようと思ったらプルルル・・とかって電話かかって
   きて、”みんな、もう下に集合してるよ”とか言われて(笑)おれの
   時計くるって・・」

社長「おれも見ようかと思ったんだけどさ」

杏子「なんで見ようかって・・」

社長「あれ恥ずかしいだろ、下でカウントされるから」

スガ「まぁいいじゃん、でも社長別に」

杏子「えぇ〜うっそ〜恥ずかしいの?」

社長「恥ずかしいよ」

スガ「お父さん、火ついちゃったのね〜ぐらいのさ、感じじゃない社長だった
   らさ〜」

社長「心はいつも童貞だもん」

スガ「(爆笑)バッカじゃねぇのホント」

杏子「(爆笑)バカだ・・」

社長「杏子も見たりするの?」

杏子「えっ?」

社長「杏子も見たりするの?」

杏子「昨日は見なかったなぁ〜」

社長「昨日は・・って見んのお前」

杏子「違う!あのねぇ〜ほら100円入れると・・やっぱカウントされると
   恥ずかしいじゃん。でさ・・」

スガ「100円?・・100円入れるのなんて今ないよ」

杏子「すっごい昔でしかなかったでしょ」

社長「”爆裂昇天娘”(?)とか見てるんじゃないの」

杏子「ところがね・・」

スガ「”巨乳三姉妹”とか」

社長「”しおふき大魔王”(?)とか」

杏子「うるさいなぁ〜、で昔ね・・」

スガ「”ぬれよんちんちゃん”とか」

杏子「(笑)それは最近でしょ。違う、でね、前ねバンドの時にあったん。
   スゴイ・・え〜とそれもなんか宮崎、九州の宮崎のすんごいなんか
   変なホテルで、よしっ、今日は100円だぁ〜と思って、よしっ
   両替いっぱいして、今日は見てやる〜と思ったら、満杯でお金が
   入んなかったの(笑)」

スガ「(引き笑い)」

社長「そんなことあるんだ」

杏子「うん、だからほら変なホテルだから、いい加減じゃんたぶん」

社長「それは、バービーの頃?」

杏子「バービーの時」

スガ「っていうかさぁ、こんな話してていいの?」

杏子「(笑)」

スガ「今日はさ、だってライブにきてるわけだから」

杏子「そうですよね」

スガ「その空気を伝えようとかいう、こういう気持ちはないわけ?」

社長「そうだなぁ」

杏子「さすがだなぁ〜」

スガ「いい、いい大人が」

杏子「パーソナリティーみたいだよ(笑)」

スガ「もう、いい大人がさぁ」

杏子「そう、で誰が・・」

社長「じゃぁねぇ、あの帯広に昨日ついた時のねぇ、印象を言うよ」

杏子「うん」

社長「いきなり道走ってたらさぁ、ものすごいあの豚のにおいがしたよね 
   (笑)」

スガ「したねぇ(笑)」

社長「なんか」

杏子「(笑)」

スガ「あれ牛でしょ?」

社長「牛?」

杏子「牛だよね」

スガ「豚じゃないでしょ」

社長「いや、なんか空気感・・」

杏子「いやでもさ軌道・・今・・音楽的に軌道修正しようって言ってるのに、
   なんで牛のにおい(笑)」

社長「いや、音楽は自然から生まれるじゃん」

杏子「(笑)わけわかんない」

社長「カントリー&ウエスタンだよ」

スガ「おいおいおいおい・・・」

社長「で、それでさ、でもどうも人にもそういうにおいがいるって話してたん
   だよね。うちの穂苅とか割とそういうにおいするんだよ」

杏子「(笑)ははは・・」

スガ「獣のにおい」

社長「そうそうそう」

杏子「(笑)どうしてまたそこに・・」

社長「うんこに毛が混じってる時があるって言ってたもん(笑)」

杏子「(笑)ははは・・・」

スガ「(笑)うそだ・・・」

杏子「(笑)なんでまたその話に・・今日はだからフリーマーケットもあり、
   そしてライブもやり、トークもやりというイベントで・・」

社長「ここはワイン城でしょう?」

杏子「うん」

社長「ワイン・・ワインはやっぱ果実から作るから、やっぱシカオの”あまい
   果実”をかけるっていうことでしめませんか」

杏子「(笑)もうしめちゃうんですね」

スガ「いいの?こんなんで。ゆるい番組だね、相変わらず」

杏子「ゆるいよ」

社長「裏が”夏祭り”っていうのが、またいい曲なんだよ」

杏子「裏じゃないんだよね、今はもうね」

社長「あっ、裏って言わないの今?(笑)」

杏子「もうカップリングだよ(笑)」

社長「カップリングかぁ(笑)」

杏子「(笑)もう裏って言わないんだよ」

社長「オレはB面っていうので育ったからさ」

杏子「(笑)もうねぇ〜言わない言わない・・」

社長「A面かB面かしかないんだよ」

杏子「そうだよね。でも、もうないの、今はねもう・・どうしたの?だまっちゃ
   て・・」

スガ「今日の意気込みとかないんですか?なんか」

杏子「今日の意気込みですか?」

スガ「えぇ」

杏子「今日は・・」

スガ「社長はしゃべんなくていいんだってば(笑)」

杏子「(笑)社長の意気込み・・」

スガ「社長がやるんじゃないんだから(笑)」

杏子「(笑)社長・・」

社長「ここトイレがないんだよ」

杏子「えぇ〜ないよ〜」

スガ「いいじゃん、自然に戻せば」

社長「それでさ、さっき出そうと思ったら、誰かにみっかっちゃったから
   ちょっとね、出すの躊躇しちゃったんだ」

杏子「いやだから、猛暑が続いた北海道だから、秋を呼ぶひたすら悲しい
   選曲にしたらですね、歌う前にもうすごい寒いんですけど(笑)
   どうしよう」

スガ「(笑)」

社長「先週のあの芸術の森暑かったね」

スガ「暑かったねぇ〜」

杏子「暑かったねぇ〜」

スガ「すごかったねぇ〜」

杏子「うん」

社長「あれステージ40度以上あったんだって?」

杏子「そうだよ」

スガ「あるよぉ〜そう余裕でありましたよ、40度なんか、うん」

杏子「しかけとかあったからね」

社長「よく見るとヤマ、虫がへばりついてたらしいよ」

杏子「(笑)」

スガ「虫食ったらしいよ」

杏子「食ったらしい」

スガ「1匹」

社長「そう入ったって言ってた。でね〜山木さんはねぇ〜ドラム叩きながら
   ねぇドラムの中に虫が入っててねぇ、その虫めがけて叩いてたって
   言ってた(笑)」

杏子「(笑)はは・・言ってたホントに」

社長「それで、虫も迷惑だったと思うんだよなぁ(笑)ドラムうるさくて」

杏子「うるせぇ〜って(笑)」

社長「で、結構死んでたヤツいたみたいよ」

杏子「ねっ」

社長「あの〜暑さよりね、あの〜やかましさで死んでたみたい。山木さんの
   スタタタンッ、スタタタンッ、っていうドラムのさ(笑)」

杏子「(笑)はははは・・」

社長「そのやかましさに(笑)バスドラんとこに入ってさ、たまんなかった
   みたい(笑)ゲンゴロウみたいなのが死んでたっつってたもん」

杏子「(笑)なにがゲンゴロウって・・」

スガ「(笑)」

社長「いやしかし、花火は良かったなぁ〜」

杏子「そうです。花火ぃ?あぁ〜」

社長「花火最後にあがったろ」

杏子「カット!だめだって〜言っちゃいけないんだって太郎ちゃんが・・」

社長「あっ、でもあれは〜あれだもん、あそこだけだもん」

杏子「あっホント?」

社長「芸術の森だけだもん」

杏子「うそっ、他ではやらないの?」

社長「他では上げないよ」

杏子「ケチ〜」

社長「ケチじゃないよ〜」

スガ「ケチなんだよ〜」

杏子「ケチだなぁ〜」

スガ「おれの武道館の時だってさぁ、銀テープ6本しか上がらなかったんだよ」

杏子「あぁ〜そうだよね(笑)」

スガ「あんな広いとこなのに〜」←ちょっと怒り気味

社長「でもあれは、ストリッパーに値段がかかったんだ(笑)」

スガ「そいで・・そいで・・そいでしかもさぁ〜”シカオちゃん、ねぇ武道館
   では豪勢にやりたいんで、大阪城の銀テープはあきらめてくれ”って
   言うから〜おれ大阪城の銀テープあきらめたらさぁ〜ものスゴイさぁ
   武道館でいっぱい出るのかと思ったらさぁ6本で、ぴゅるるる・・・
   だもん・・・」

杏子「(笑)ね、そう、でね、大阪あきらめたんだよね」

社長「でも、お前花火はあれ1本200万かかったんだ」

杏子「うそだね(笑)、絶対うそだね」

スガ「絶対ディスカウントしてると思うよ、花火作ってるところに。お前ら、
   山崎が来るんだから、お前ちょっとディスカウントしろよとか言って、
   サインやるからよ〜とか言って、絶対」

杏子「(笑)ははは・・サインかい」

社長「でも、おれ最後にほら空港帰る時に、お前らにあれサービスしたろ。
   飛行機・・航空ショーやってやっただろ」

杏子「(笑)あれは、勝手にやってる・・・」

社長「自衛隊のジェット機飛ばしたろ」

スガ「(笑)別に社長の命令じゃないような気がするんだけど・・」

社長「あれで、オーガスタありがとうってこう雲に書こうと思ったんだけど、
   それは〜料金が・・(笑)」

スガ「(爆笑)バカじゃないの、この人」

社長「加算されるからっつうんで、やめたんだよ」

杏子「(爆笑)まったく・・」

社長「でもあのジェット機ショーで、2億ぐらい使ったかなぁ〜」

スガ「(大爆笑)ははは・・」

杏子「(大爆笑)ははは・・」

2人は、手をたたいて笑ってました。。。

社長「まぁ経費なんだけどさ」

スガ「(笑)そんなによく使うんだったら、おれの銀テープなんとかして
   れよ」

杏子「(爆笑)はは・・・」

社長「銀テープ、あれ〜お前6本って言うけど、1本あれ〜100Mあった  
   んだよ」

スガ「(笑)そんな・・」

杏子「もう、まきまき。もう〜(笑)もう、まきが入ってる」

社長「ということで、え〜”あまい果実”明日発売されますんで、スガシカオ
   よろしくお願いします」

杏子「よろしくお願いします」

スガ「名曲だ、名曲!」

社長「アルバム”Sweet”もよろしくね〜」

スガ「名曲、名曲」

・・・・・(沈黙)

スガ「しめないの?誰か」

杏子「(笑)いんだよ、いんだよこれで」

スガ「なんかダラダラしてる番組だなぁ相変わらず」

社長「果実でギュッ」

スガ「っぷ・・(笑)」

杏子「(笑)」

・・と笑い声がフェイドアウトしながら「あまい果実」がかかりました。


・・ということで、今週は以上です。
やっぱり(?)シカオちゃんがくると話が・・・