7月14日 TOKYO FM 「エモーショナルビート」ラジオレポ




スペイン坂スタジオより ゲスト:山崎 まさよし、杏子 すこし省略してあります。



JK北野:今日は「福耳」から、杏子&山崎まさよしさんです。

山崎・杏子:どーもー。

J:よろしくお願いします。杏子さんは朝イチからずっと出て下さって、で、
  まさやんはこの番組の前に出てね、で、このスタジオで合流、と。
  いそがしい!今日一日は!

山:オリエンテーリングみたいね。

J:オリエンテーリングみたいな。

杏:いいんでしょうか?

J:スタジオの外のみなさんもちゃんとCDを手にして。

杏:ほお、すごい、みんな。フィギュアを持って振ってるのがこわい(笑)

山:フィギュアを振るな。やめなっさい!

杏:なんか前の方の人、大丈夫ですかね。

山:ああ、そうですね。あ、破水してる人がいるんで、ちょっと下がってあげて下さい。

J:押したらだめですからね。うしろの方、みなさん見たいという気持ちは一緒でございます。
  あれ、でも「福耳」いうたら3人じゃないですか?

山&杏:ああ、こいつですか?こいつ、シカオくん。

J:シカオくん、どうしたんですか?実は仲悪い?そうじゃなくて。

杏:あはは。 山:何をしてるんでしょうね、レコーディングかな。

杏:昨日もTDやってたし。

J:今日は(シカオくんの)メッセージを取ってきました。

<メッセージ>
みなさんこんにちは。福耳の(福耳だけ大きな声で強調して)スガシカオです。
今日はスケジュールの都合上行けません。二人にメッセージを残しておきたいと思います。
まず、山崎まさよし選手。事務所に置いてあった「山崎まさよし」と書いてあるギターの弦を
1コかっぱらったのは僕です。(笑)大変、申し訳ありませんでした。
杏子さん、お酒を飲んだときに爆弾発言ばかりするのはどうかと思います。
このように、福耳のユニットというのは大変仲のいいユニットです。
というわけで、失礼いたしました。

J:さあ何なんです、爆弾発言て、杏子さん?

杏:いや、前にみんなでご飯食べたときに、酔っぱらってごきげんになっちゃって、
  かなりのことを言ったみたいで。でも、気が付いた時にはタクシーを呼ばれて
  強制送還されてたんです。迷惑かけた気がするんで、山に電話して昨日
  何かまずかったかな?と。「エエんとちゃう?楽しいお酒だったからエエんとちゃう?」
  って言ってたんですけど、シカオくんはラジオのネタにも言えないようなことアタクシが
  言っていた、と。で、またひっぱるんですよ、これが。また、なかなか教えてくれなくて。
  嫁に行けなくなるとか言ってましたけど。

J:何だったんでしょう?あとでこっそり教えてもらおうかな。で、まさやんからは?
  ギターの弦かっぱらったのオレです、すいません、て。

山:うん・・・うん、なんや、お前やったんかーって、ははは。

杏:まんまやー(笑)

山:よう、でも、かっぱらってー、ねえ、

J:くれたなあ、と。

山:くれたなあ、と。

J:ありがとう(笑)

山:ありがとう(笑)

杏:(笑)このふたりあやしいんですよ、シカオと山は、夜な夜な・・・

山:いやあ、でもシカオちゃんの秘密もあるからね。

杏:えっ、なになに?

J:あっ、それ言っとかな。

山:夜な夜な吉牛でお持ち帰りセットを買って部屋でぱくぱく食べてる。

杏:それ、やめた方がいいですね。あと、缶コーヒー飲み過ぎ!

J:あ、でもスタジオの中だとそうなっちゃうんでしょう。

杏:ううん、自宅でしょう?

山:そう、で、その缶コーヒー部屋の片隅にほったらかしやから、燃えないごみとしてね。
  車もそうやもんね、あれ。

杏:すごい!今でこそきれいになったけどね。

山:ね、昔は飲んだらすぐ後部座席にほるという・・・

J:あははははは。

杏:(笑)ほんっとにー。

J:どんなヤツやねん!

山:もう、乗れない。

杏:走るゴミ箱やん。

(全員爆笑)

山:「走るゴミ箱」て・・・

杏:あ、あたしじゃない、山が言ったんですぅ。

山:オ、オレ言うてない。

J:今日のテープはちゃんとスガさんとこ行くようになってますんで。
  じゃあ、ここで一曲お送りしましょう。

杏:福耳で星のかけらを探しに行こうAgain。

<曲が流れます>

J:星のかけら〜、僕この曲大好きなんですよ。もともと杏子さんの、
  で、また今回アレンジが、これ、ブルースハープですかね。

杏:そうですね、山が、あれふたつ使って入れてた?

山:そう、「調」が違うんですよ。

J:あ、なるほど。じゃ、そのキーを、

山:キーを合わせながらやって。

杏:それもなんか、一瞬のうちにね。あたしはもう、
  その時早く帰りたーい、と思って。

J:あなたねー。

山:(笑)なんでやん、おれよ。

杏:もうソファで寝てたんですけど、シカオくんと山で延々。
  両手で持って「調」の違うのをカカッとねー。すごかったですね。

J:で、あのメッセージすごいですよ。ちょっとお二人に答えて
  頂きたいんですけど、(ファンからの質問)「アフタヌーンブリーズ
  のまさやん最悪です。寝起き悪いでしょう?」

杏:(笑)ね?

山:うーん、そんなこと言われても・・・。あれ?

杏:そんでね、サエキさんにね、何時に起きたんですか、
  山崎さん、て言われたら今度逆ギレして「オレが何時に
  起きたかてええやろー!」とか言って。

J:はははは。そんな子供じゃないんだから。

杏:逆ギレしちゃってんの。なーに言ってんのかなあなんて、
  あたしはタクシーの中で聞いてましたけどもね。

J:じゃ、レコーディングの話や、福耳の由来、
  夏のイベントへの意気込みなど教えて下さい

<由来はみんな知ってる話なのでカットします>

J:杏子さんから見たまさよしさん、まさよしさんから見た
 杏子さんのアーティストとしての最大の魅力ってどんなところですか?

杏:ああ、アーティストとして?

J:そうそう、アーティストとして。

杏:人としては言えませんけどね。

山:だあー。

杏:でもやっぱり天才でしょうね。楽器とかすごいですよね。
  なんかね、ま、一応ほめときますか?一応、言っとこか?

山:ふふふ。

杏:一応ね、ギターとかブルースハープはもちろんうまいですけど、
  キーボード、ピアノとかね、事務所で初めて会った頃は
  事務所のキーボードでたどたどしく遊んでたんですけど、
  ほんの一ヶ月くらいでもう「ちっちゃいころからボクチン、
  ピアノ習ってました」ぐらい弾けちゃう、そういう楽器の天才っていうか。

J:なるほどね。パッと自分のものにするセンスがある。

杏:ええ、すごいですね。

J:じゃあ逆にまさやんから杏子さん。

山:ライブの天才ですね。

J:ライブの天才?

山:んー。 

杏:ありがとう。

山:パフォーマンスっちゅうか、見せるということにおいては全然見てても、
  やっぱりすごい勉強になるし、かっこいいっすよ。

J:ほおー、ねえ。

杏:一応ね、ほめとかないと、おねえさん。(笑)

J:いやあ、ねえ、ほんとにこの三人のユニットっていうのは面白いですよ。
  なるべくしてなったというか。本当に気が合うというか。仲間同士で、
  へんな言い方ですけど、大学のサークルみたいな感じで、
  ちょっとやろうぜ、というノリで続きそうな気がしますけどね。

杏:そうですね。お互いそれぞれ2−2で色んな局面でやってきてたから
  ・・・面白いですね。

J:8月のコニファーに行きます。(まさやんのライブは)初めてなので
  どんな感じか知りたい。いつも必ずやる決まり事みたいなのはありますか?

山:うーん、早口言葉。

J:はははは、これでも面白いですよね。はまりますね。

杏:「スマップシングル詞がスガシカオ」って言うんだよね。
  あとね♪うー、がんばってみるよー♪だっけ?
  踊るんだよね、みんな。あれ?ファンのみんなが・・・なんで?冷たい。
  ♪う〜、がーんばってみーるーよー、やーれるだーけー♪

山:(杏子さんをほっといて)あれとか、野外でも、

杏:(大声で割り込んでくる、モノマネで)♪やーれるーだーけー♪

山:(笑)やかましわっ!

3人とも:はははは

杏:ごめんごめんごめん(笑)

山:音の遅れでウェーブみたくなるんですよね。

J:あ、そうそう、ウェーブになっちゃうんですよね。

杏:なんかみんな踊るんですよ、YMCAみたい。

J:私も行かせてもらいますよ、富士急ハイランド。

<ここでチケットプレゼントのお知らせでした。一般ではSOLD OUTなんですね>

J:もう時間が来てしまいました。

山:はやっ。

杏:はやっ。

J:はやっ、ということです。じゃ、一人ずつメッセージを・・・
  レディファーストで杏子さん。

杏:山があ、

山:んん?

杏:ミシシッピーに行ったでしょ?

山:ああ、行った。

杏:あれがBSでいつだっけ、7月の、

山:30日!

杏:30日。シカオくんが先に見て大絶賛してたんでみなさんも見て下さい。

山:はい。

J:それでいいんですか?

杏:あはは、私はレコーディングがんばります。
  そしてこのライブにCOILも出るんです。

山:そうそうそう。

杏:うちの事務所。

山:ねえ。

杏:勢揃い。

山:勢揃い。

杏:一応ねえさんインフォメ係。

山:はあ。

杏:言いました。

山:はい。

J:ではまさやんから一言。

山:ええー、まあ、あの梅雨時期続きますけれども、

杏:はっはっはっ、おやじかおまえー(笑)

山:みなさん、お体をー、ね、調子を崩されないように、
  夏イベント来れる方は、えー、はりきって参りましょう。

杏&J:(笑)

山:何を言うとんねん(笑)

J:じゃ、この曲を聴きながらお別れです。ありがとうございました。

<HAPPY BIRTHDAYをまさやんがタイトルコール、曲が流れる>



以上、途中はしょってしまいましたが、こんな感じです。
読んで下さってお疲れさまでした。




以上、こちらのレポはあやこさんからいただきました。
ありがとうございました!!