かなり長いので覚悟してね・・・
| 「初心忘るべからず」というタイトル通りまさやんがデビュー当時ライブをやっていた場所ということで、大阪はバナナホール。昔、ここでやっていたんだー、としばし感慨にふけってしまった。バナナホールは本当に小さい。ここに500人も入るのかと思うくらい。 私の整理番号は320番だったのですでに後ろの方。 ワンドリンクのコインを受け取り、待っている間に仲良くなった4人の方とともに、ちょっと1段上がっているところに場所を決める。その方が人波に埋もれるよりよく見えるし、よく目立つし(?)。ちょっとまさやんからは遠くなるけど。 後でステージを見に行って分かったことなのですが、前の方はさらにもう1段低くなっていて、本当にステージと客席は近い。前は近すぎて卒倒しちゃうかも。 といってもどうせそんな至近距離では見れないんだけど。 まさやんの楽曲がバックに流れる。。。 19:00ちょうど、サブマネージャー、サルマタケ日記でもお馴染みのタケちゃん、カツをかぶって登場。「ライオネル・リッチーでーす。」。。。おいおい。 なんと手にたこ焼きの舟を持ち、食べながらの登場。 たこ焼きが口に入っているため、トークがものすごくかむ。 「えー、最初のファンクラブイベント、「初心忘るべからず」始めたいと思います。 約15,000通の中から選ばれた計1,500名。 本日バナナホールへは500名が参加されてます。」云々。 タケちゃんって意外と小柄な印象。 ペンギンは大きく見えたのね。 タケちゃんは赤いTシャツでした。 そしてさんざん焦らされたあげく(「まだ出さへんで」とか) 「それではみんなで呼ぶことにしましょう。‘まーくん’とでも呼びましょうか。 いいですか? せーの、で呼んで下さいね。せーのっ!」 《まーくーん!!》 まさやん登場!! 「どうもー、山崎まさよしでーす。」 「なんでおまえそんなにかむねんっ!」 さっそくタケちゃんにツッこむまさやん。 「いやー、たこ焼き2コも口に入れちゃったんですよ。」 まるで漫才コンビのような会話が繰り広げられる。 「お前、いい加減にコレ脱げやー!」 とタケちゃんのカツラを吹っ飛ばすまさやん。そこにはハゲズラが! 何度となく前、後ろを振り向くタケちゃん&まさやん (コレは絶対ネタを仕込んでる!)。 後ろには顔が書いてあった。。。 しばらくしてからタケちゃん、ポツリと。 「あのー、いい加減コレ(ハゲズラ)脱いでもいいっすか?目ぇ、乾くんっすよね。」 まさやんのファンション。 グレーのTシャツにベージュの短パン。GAPのもの。 私は後ろなので、短パンまではわからない。いつものチノパンかカーゴだと思っていた。 Tシャツはグレーで前にポイントで羽と4805、バックにもうちょっと大きな羽と英語の文字が並ぶ。どちらもグリーンの文字。首には雑誌の取材などでいつもしているようなペンダント。靴はレッドウイングのブーツ&靴下だったらしい。私のところからじゃ、太股から上しか見えないのよー。ちょっと日に灼けている。で、ちょっと痩せた感じ。 髪の毛も長くもなく、短くもなくちょうどよい感じ。 会場からの《ヒゲ、剃ったんー?》の声に 「ええ、剃りました、不精ひげ。アレ、あかんね。俺が伸ばしたら汚い。なんかぼって感じで。とめどなく伸びて。伸び方が変や、なーんか変なんや。」 やっぱ不精やったんやっ! 剃った方が男前やよ(笑)、やっぱり。 「山崎さん、今日は何日で、何の日だか知ってます?」 「えー? 5月の。。。何日や? アレ?」 「5月の26日で、なんとアナログ盤の発売日なんです。」 《買ったよー。》 とアナログ盤を持っている人はそれを上にあげたりする。 「袋見せられたってTOWER RECORD行ったんやくらいしかわからんやんっ(笑)。」 「アレ、シール剥がしてもう一度貼り直してもらわなあかん。キレイに剥がしてね、貼って下さい。」 《めんどくさーい!》 「めんどくさい、めんどくさいって世の中めんどくさいことだらけなんやっ!邪魔くさいことは邪魔くさいんや!」 でも確かにめんどくさい。。。 「お休みいただきまして。でまぁ、海外なんかも行ったりしてね。」 《パスポートは?》 「盗られたんやー。お金も。帰りの航空券も。一瞬やったね。突然無国籍になってな。まさに根無し草やね。アトランタでね。 気軽に行きすぎたのがいかんかった。まぁ、俺の不注意やねんけど。アメリカは怖いでー。 みなさんも海外へ行くときは注意しましょう。」 パスポートだけやと思っていたら全部盗られていたのね。。。 「突然、無国籍」というのにはあまりの表現のぴったりさに感動。 なんでやねんっ(笑)。 「まぁね、飛行機もキライやし、あんまし海外行くの好きやないんやけど。」 《じゃぁ、何で行ったーん?》 「(間髪入れずに)仕事や!」 |
| この後、アンケートの「一番好きな歌」の大阪での結果発表。 Best 10。第10位より4位まで発表。曲がかかる。 順位を発表する度に「では次は何位!(タケ) いぇーい!(まさやん)」とテンションが上がっていく。 右手をあげながら一回転しちゃったり。 10. 根無し草ラプソディー ご当地Song。この曲が入っているとは嬉しい。好きなんですよ〜。 ライブの終わりには必ず歌う歌ですよね。 曲調が明るいのに詞がもの悲しいところがいいんですよ。 9. あじさい 今聴くといい曲ですね〜。いや、まぁ駄作は出してませんからね(笑)。 8. 振り向かない 女々しいヤツなんです。実際は振り向いてばっかしや、という。 7. セロリ ほんっまいい曲ですよね。いや、名曲。ようこんな名曲を書いたもんや。 6. 心拍数 ほんまは2曲目のシングルにしたかったんですけど、何故か中華料理になってしまったんですよね。 5. コイン おっ、ステレオからや。 <ここらへんでも「真面目にしましょうよぉ〜。」(タケ) ひとりで飛ばすまさやん。 4. ツバメ これはステレオのOpening Tuneですね。 「なんかステレオシリーズからの曲が多いですね。 ‘あじさい’とか‘コイン’とか‘振り向かない’もそうやし。」 「それでは、3位から1位は。。。歌っていただけるんですよね?」 「あ、はい。」 「えっと、その前にハガキを一枚引いて貰って、そこに書かれているリクエスト曲に答えて何でもやってくれるんでした。この中から一枚選んで下さい。」 抽選箱がくる。 持ってこられたのはBOOGIE HOUSE 編集部のコケさん。 みんな拍手。そこに書かれているリクエスト曲は「ド ミ ノ」。 ハガキは「克己を見てハマッた」という主婦の方。 初めて耳にしたアルバムが「ド ミ ノ」だったそう。 まさやん、「おっとここにもマダムキラーが!」 ハガキをタケちゃんが読んでる間中、 ブラック克己(にや〜っと笑う)が度々登場。かわいいっ。 ギターを持つ。一瞬でミュージシャンの顔に変わるまさやん。 めちゃかっこいいっ。ギターは多分VG。 domino tour名古屋あたりから登場している黒いモデル、かなけんの時にも使っていたヤツと同じ様な気がする。ギターのチューニング。 またもや「チュー・ニング? チョー・ゲン?」と言っている。 フェスでも言ってたぞ(笑)。 ♪「ド ミ ノ」 「弾き語りでは初めてやな。」本当だっ! POP JAMを彷彿とさせる「ド ミ ノ」弾き語りバージョン。 素晴らしいギターテク。「あ〜、君とならぁ♪」 ♪「中華料理」 第3位の曲。ハープのホルダーを首に。 「全てはここから始まった。」 最初、弾きはじめ&吹きはじめるがギターのコードを忘れる(^ ^;;)。 「ちょ、ちょっと待ってくれ。忘れたっ(笑)。」 「あ、大丈夫、大丈夫や。思い出した!」 さっすがまさやん。やってくれるなぁ、もう(苦笑)。 中華料理大阪バージョン 「♪俺が雨に濡れて、そっちに行くから、 あたたかいたこ焼きでむかえておくれ〜」 ♪「月明かりに照らされて」 第2位の曲。ハープ交換。 この時、ステージはバックライトのみでまさやんのシルエットが浮き上がる。 ギター持ってハープを選んでる、ちょっと横向き加減が最高にかっこいい! 弾き語りの「月明かり」さんはGoodです。本当に。 高音もばっちり。ハープの音色も最高! この後、ちょっと休憩。息がきれたかも(笑)? ハープ、渾身で吹いててすごかったものね。 タオルを取りに行こうとしたらギターがマイクスタンドに 引っかかってもんどりうつまさやん。大丈夫かっ(笑)。 汗を拭いて水を飲み、一息入れる。 《ファイト、一発!》 「何でやねん(笑)。」 「いやー、最近体力ないんですよ。ちょっと下っ腹出てきたし。ビールっ腹や。」 《え〜、オヤジー!》 「このままでいられるかーっ!!」 「ビールって糖分多いんですよね。だから赤ん坊にビールだけ飲ませとっても育つ、ゆう。」 ♪「One more time, One more chance」 第1位。ちょっと伏せ目がちで歌うまさやん。 むっちゃ感情こもってます。浸ってしまいます。怖いくらいにゾクゾクする。 さすがせつなさライセンス保持者! まさやん、歌ってる間中ものすごく楽しそうで、嬉しそうな顔。 こっちまで楽しいのが伝わってくる。 いつものあのなんともいえない、あの陶酔したお顔もちょっと目を見開いた戯けた表情も。クラぁ〜ってなっちゃいます。 「いやー、どうでしたか?」 「‘根無し草’が入っているのがすごい嬉しい。大阪の人は‘コイン’とか‘あじさい’とかが好きっていうコアな人が多い。あとは‘中華料理’とか‘月明かり’などちょっとファンクっぽいのが上位というのが大阪らしい。」 まさやん、ものすごい汗。 水を飲み、顔を拭き、そしてTシャツをちょっとめくって お腹や胸を拭く。。。 タケちゃん、第1位から3位までの曲についてのハガキを読む。 その間、‘ん?’といいつつ会場を何度となく振り返るまさやん。 かわいいっ!! 思わずそれに反応して‘ん?’と言ってしまう私。。。 「私は中華料理店の娘です。高級中華料理ではなく、 街のそこらへんの中華料理屋さん(あとは忘れたー)。」(中華料理) 「私は山崎さんが怖かった。まだ八重歯のあったころ、牙むき出してまるで鬼のお面のようで、曲を聴く度に思い出した。あの頃ちゃんと聴いておけば。食わずキライとはこれいかに。その後天然パーマを見てハマってしまった。(中略、言うか忘れた!)そしてまさやん道は続くよどこまでも。」(月明かり?) このハガキに対してまさやん 「文章が古風な人やなぁ。‘これいかに’とか‘続くよどこまでも’って!」 「昔、ラジオから流れていた‘One more time, One more chance’。 誰が歌っている何ていう曲かも分からず。そうして先日山崎まさよしが歌っているということが分かった。随分逢っていない、初恋の人にようやく巡り会えたような感じ。出逢うのがちょっと遅かったけど、ようやくファンクラブにも入会しました。これからも末永くお願いします。」(One more...) 会場を指さし「今からでも遅くはないっ!」とまさやん。 本当だ! 遅くないぞ! もう‘出逢え’てるんだから。 この辺りだったか、ラッパーまさやん登場。 右手で変なマイクの持ち方して、左手をラッパーのように動かしてる。 爆笑! 「ラッパーやねん。」 「♪僕はラッパー」みたいなラップをする。 「力ないからこんな変な(マイクの)持ち方やねん。」 人差し指と中指とかで、とりあえず変な持ち方。 マイクをぶらぶらさせてる。うれしそう。。。 「ラップは難しいね。今度ラップの歌、作ろうと思ってんねん。」 ほんまかいっっ! |
| スタッフの方から事前にまさやんへの質問をもらっていて、まさやんが引いた番号の質問に絶対に答えなければならない、というもの。 「・・・です。最近よく「犬を飼いたい」とか「熱帯魚にエサをやりたい」とか歌ってますが本気ですか?そんなんやったらもっとベンジャミンを歌ってやってください。」 「誰や? 名前分からんかったで。」 「えー、これはオーガスタの経理のスガワラさんですね。」 「あ、スガちん。」 「そうです。」 「いやー、スガちんにはホント、申し訳ないんですよねー。彼女がサラミを預かってくれてるんです。家に帰れない日とかが何日もあって、最初は事務所に預けたんですよね。で、サラミは事務所に住みついたんですよ。で、事務所が引っ越しして、引っ越し先ではネコが飼えなくなったんでスガちんに引き取って貰ったんです。」 「あの歌は別に犬が飼いたいわけでも熱帯魚にエサをあげたいわけでもないんよ。要は‘君の微笑みが戻ればいい’、‘君の微笑みが見れたらええ’んやから、何でもいいわけですよ。」 《おおぉっー!》 「でも熱帯魚は飼ってみたいかも。あんまり世話しなくても、エサとかもやらなくてもいいらしいし。」 「エサやらなくってもって、さすがにエサはやらんと餓死しますよ」とタケ。 「いやー、自動エサやり機とかあるらしくって、こう、自動的にね、エサをやってくれるらしいんですよ。。。」 「へー。」 「・・・(そんなんあるわけないやろ?って顔のまさやん)。」 「もっとサラミに逢いに行ったげてくださいね。」 「にゃぁ〜」 「?? 何や? え?! サラミか? サラミやっ! もっかい聴かせてくれっ。」 「にゃぁ〜」 「サラミの声やー。 懐かしい。。。」 「分かるんですか?」 「分かるよ〜。で、今のが質問?」 「・・・。自分で首絞めてる。。。」 「いや、最近どう?いろいろあるみたいやけど。私も頑張ってるわって。」 「アレだけで? 一声だったじゃないですか?」 「そうやー。ネコはアレで会話しとるんや!」 「ネコとも会話できる山崎さんということで。じゃ、次行きましょう。」 「キャサリンです。山崎サンはどして英語、習わないデスカ?」 「キャサリン? ガイジンや! 誰や?」とまさやん。 「杏子サンに英語を教えてイマス。」 「あ〜、杏子さんのね。」 「今度英語デ歌詞、書キマセンカ?その気にナッタラ、連絡下サイ。待ってマス。」 「日本語うまいなぁ。でもガイジンの日本語になってるって当たり前や(笑)!今度書こうと思ってるんや。ブリグリみたいなんをね。」 うそばっかり(笑)。 「英語できるんすか?」とタケ。 「全くできません。英語の歌詞ねぇ、書けないっすよ。山口におるとき、アイバン君っていうガイジンの友達がいたんですけど、あ、アイバンク違いますよ。角膜移植ともちゃうで。 ・・・。いや、まぁ、アイバン君っていう友達がおりまして、ですね。昔はねぇ、それで書いたことあるんですけど、もうこっ恥ずかしくって言えません。洋モノにあこがれるっていうの?どこかあるじゃないですか?英語は直接的な表現が多いでしょ? 表現しきれない。日本語のあいまいなニュアンスや間なんていうものがね。英語だと‘キミにI Love You’みたいな直接的なモノになってまう。」 「えー、ヤマちゃん。今度ラーメン食べに行く約束、憶えてますか?あと寝るときにナイトキャップをかぶって寝るというウワサを聞きましたが本当ですか? それでは、また。。。」 「これは。。スガさんですね」(タケ) 「シカオちゃんやっ。ナイトキャップねぇ。。。(苦笑)」 「そんなもんかぶってるんですか?」 「うん。」 「なんでまた?」 「何でって、まぁ、寝ぐせがつかんようにな。」 「え? ナイトキャップって寝ぐせががつかないようにかぶるもんなんですか?保温するモノかと思ってました。」 「頭を保温してどないすんねんっ! まぁ、昔からかぶってるからね。」 「えー?!」 会場も信じかける。。。 「ホンマやと思っとんのか? そんなワケないやろっ!まぁね、ワタシの場合、起きた時にこの頭自体が既にこう、ナイトキャップのようなもんやからね。」 よかった、かぶってなくって。。。当たり前か(^ ^;;)。 「えー、マネージャーの穂苅です。この質問はハズレです。スカです。ということで、罰ゲームをしてもらいます。えー、ライブでは禁じ手としていますモノマネ、珠玉のモノマネを二つ、やってください。」 「っということで、罰ゲームです。モノマネですね。」 《シカオちゃーん、その他やって欲しいモノマネが飛び交う》 「モノマネなぁ。。。」 「ほらぁ、さっき楽屋で(リハーサルの時?)スガさんのモノマネ、やってたじゃないですか。」(タケ) とここでひとまず《ゴローちゃーん》との声に反応して田中邦衛のモノマネ。 「ホォーっ」(すいません。忘れました。大体こんなの。) 「シカオちゃんねぇ。。。」といいつつギターを持つまさやん。 そして弾きだした曲はなんと名曲「月とナイフ」。 しばしイントロに浸っていたところへ。。。 「♪僕のなーまえは、スガシカオだよぉー、(半分吹き出しつつ)僕のー、名前はぁ、スガーシカオだよー。んー、ベイベッ。」に、似てない。。。 「何やねん、この歌詞は(笑)! 僕の名前はスガシカオだよ、やって。」 と自分にツッこむまさやん。 このあとでも、合間にちょろちょろっとモノマネをする。 他には古畑任三郎、ヤザワ(?)、松田優作(?)っぽいの。 |
| タケちゃん「じゃ、質問のあるひと!」 《ハイっ》 「じゃぁ、マイクを。。。届くかな?」とまさやんが直接マイクを渡しに!! 「質問は?」 「・・・・。」 「質問、ないんかいな?」 「あ、ちょっと待って! えっと。。。今日のファッションのポイントは?」 「今日のファッションのポイント。。。GAPの宣伝。ウソです(笑)。いや、ほんまにとちょっと踊り出す。GAPなんやけど。GAPのCM、結構かっこええよなぁ。こうやって踊ってね。」 《何、それー? 知らんー。》 「え? 知らん? 関西では流れてへんの?」 《やってー!!》 「やってーって。。。こう、こうやってただ踊ってるだけなんやけど。。。」 とGAPのCMの踊りを踊るまさやん。なかなか。 私は何故かこのCMを知っていて。 関西では流れてなかったかなぁ? 東京で見たのか? だから踊り、なかなかだと思ったよ、まさやん。 「じゃ、もう一つ行きましょうかね。じゃ、男性のかた。」(タケ) 「あのー、山崎さん、コレ着て下さい。」とTシャツを渡す。 Tシャツを見る&会場にも見せるまさやん。 Tシャツには「山崎まさよし」の文字が (白地に紺文字)。 「ありがとう。でも俺、これいつ着るねんっ(苦笑)!こんなん外へ着ていったら宣伝しとる(自分がまさよしだって)ようなもんやんか(笑)。」 「で、質問は?」 「えっとー。。。。ね、年に。。。。年に何回風邪引きますか?」 (まさやんも会場も爆笑) 「年に何回風邪ひくかって!!!」 まさやん、ツボにはまったのか吹き出して笑いっぱなし。 しかもしゃがみ込んで笑ってる。ウ○コ坐り。 「むっちゃ必死に質問、考えてるんやもん。で、出てきたのが‘年に何回風邪引くか’って。(爆笑)」 「で、何回くらい風邪引きます? 僕は引かないんですけれどね。」(タケ) 「何回くらい引くやろ? 年1回かなぁ?んー、必ず1度は風邪引きますけれどもね。年に2度くらいかな、ひどいのを引きますね。」 「それにしても年何回風邪引くって。。。」 とまた思いだし笑いをして吹き出し笑っているまさやん。 よっぽどツボにはまったんでしょうね(笑)。 「じゃぁ最後にもう一つ。」 「えー、ギターやってるんですけど、ギターの弦の張り換え時はいつですか?」 「弦の張り替え時。。。人にもよるんやけど。1年くらいしたら切れるやろ?(とタケちゃんに)」 「切れますね」(タケ) 「僕はライブの前は礼儀でね、礼儀でいつも弦は張り替えますけども。まぁ、弦もそない安いもんちゃいますからね。どのぐらいするんや?」 「9,000円。。。ワンセットでですか?」(タケ)「うん。」 「890円。」じゃぁ、その前の9,000円は一体?? 「そんなもんか。ま、チューニングしても音が合わなくなったり 音がこもったりした時かな。人それぞれやから換えたい時がね、換え時や!」 |
| 5人にまさやんのTシャツをプレゼント! もちろん本人使用。洗濯もしてあります。 「じゃ、5名様に。」 《えー、もっとー!》 「じゃ、7名様に。いけるんですね?(と舞台ソデへ確認の視線を送るタケ)」 《いぇーい!&えー、もっとー!》 「え? 10名でも?」 《いぇーい!!!》 まさやんここで「ではっ!。。。。7名様にー!!」 《え〜!!》と会場ブーイング。 「10名でもええけど、俺のTシャツが減るんやっ!」 「ということで、では10名様に。整理番号での抽選です。みなさん、いいですか?」 ということで、10名の方がまさやんから直接Tシャツを受け取り、 質問をされ、握手までしてもらえるというめっちゃうらやましい事態に。 渡されたTシャツは青のストライプ、ハリラン(白)、HIGH STANDARD(グレー?)、BLUE BLUE(紺)、黄色いの、緑のなど10種類。緑のを渡す時には「緑、好きな色やで」とのこと。HIGH STANDARDはタケちゃんいわく「dominoの時よく着てましたよね。」「撮影でもよく見る」Tシャツなど。それにしても当たった方は超ラッキー。初めて生まさやんという方が多かったです。 どの順番で当たったのかまでは憶えていないので、順不同。 ・会社で営業事務をやっている女性。 「営業ではなく、事務をされてるんですね?」 「ライブには?」 「この間が初めてで。あ、でも昔から好きでした。。。」 タケちゃんに「告白しとるがな!」とつっこまれる。 「痩せられましたよね?」 「え?(ちょっとびっくり)あ、はい。」 やっぱ痩せてる!お酒の飲み過ぎならむくむし、アメリカで痩せたのか?! 「Tシャツどうしますか?」 「あ、着て寝ます。」 2番目くらいの女の子は前の方で、向こうを回ってくるより直接舞台に上がった方が近いということで、なんとまさやん直々に彼女に手をかす!! 「クリフ・ハンガー!」って言いながら。 いやー、こういうさりげなさがかっこいい(*^ ^*)。 ・アルバイトの女性。子供服を売っている。 「じゃぁ、miki houseとかの。」 「いやー、そんなええもん、ちゃいます。」 「ちゃいますって、そんな。。。イヤなお客さんとかいるでしょう?何枚も何枚も試着した挙げ句、結局何にも買わへん、とかいう。」 「あー、はい。いますねー。」 「そんなときはどうしはるんですか?」 「ま、しょうがないんで。。。はい。」 ・お花屋さん。 「おいっ、タケ。花屋さんや! お前、前に白血病の花屋さんと結婚したいーゆーとったやろ? あ、でも病気ちゃいますよね?」 「あ、実は病気なんでもうすぐ辞めるんです。」 「え? ホンマに? 入院とかするんですか?」 「あ、いえ。しません。」 「しないって。。。早よ入院して治せやっ!」 とつっこんで頭をはたくマネをする。私にもつっこんでー!! 「いやいや、ホントに早く治して下さいね。」 「タケ、あとで電話番号とかな、聞いとけ!」 ・郵便局に努めてる女性。 スイマセン、スイマセンと言いながら登場。 「何そないあやまっとんねん! 何か悪いことでもしたんかっ(笑)。」 「スイマセン。。。」 「お仕事は?」 「あ、郵便局です。スイマセン。」 「まだあやまっとる(笑)。郵便局! 配達とか?」 「いえ、窓口で。。。スイマセン。」 「窓口でもいつもスイマセンゆうて出てくるんか(笑)! 郵便局は大きな?」 「いえ、そこらへんのちっちゃな街の。。」 「ちっちゃな街の! いいですよ、その方が。」 「(タケ)大きい郵便局勤めてる人いたらどうするんですかー。」 「あ、大きい郵便局もええよ。で、そんな街の郵便局。」 「はい。あなたの街の郵便局です。」 「あなたの街の郵便局! で、独身ですか?」 「はい。」 「結婚されたら郵便局は辞めるんですか?」 「いいえ(首をふる)。」 「あ、辞めない?」 「はい。あなたの街の郵便局なんで。。。」 「あ、そうか。辞められへんのか(笑)。あなたの街の郵便局やもんな。」 「はい。。。」 と終始「あなたの街の郵便局」にこだわったトーク。 ・老人ホームで介護の仕事をされているかた。 「昨日もそんな方、いましたね。いやー、それにしても大変なお仕事ですよね。」 「いや、まぁ好きなんで。」 「面白いかたとかいます?」 「あー、います、います。朝御飯食べた5分後に‘まだ食べてない’って」 「いや、それってホンマにあぶないんちゃうん? 末期やん。」 「いえ、しっかりしてるんですけどね、なんか食べてないって。」 「そんなんやったら俺もようあるで。タバコに火ィ付けて置いといて、それ忘れてまた火ィ、つけんねん。」 「(タケ)末期ですねぇ。。。」 「マッキー山崎でーす!」 《シーン・・・》 ・建築士の女性。 「建築士ゆうたら、設計図とか書くんですよね。級とか持ってはるんですか?」 「あ、2級です。」 「2級! すごい! 事務所建てれるじゃないですか。」 「(タケ)よー知ってはりますね。」 「いやー、実は昔、サッシ運んでたもんで。。。運んでただけなんですけど。。。知ったかぶりでスイマセン。。。」 ・多分アルバイトのかた。コンビニで。 「コンビニでバイトですかー。僕もやってました。何でもやってんなぁ。コンビニって‘前だし’とかあるでしょ?」 「あ、はい。」 「でも俺は牛乳、後ろから取るでー。」 とめっちゃ嬉しそうでイジワルな顔。 「将来の夢とか何かありますか?」 「カバンが作りたい。」 当たった人が出てくるまでの間、会場からの《当ててー!》との声に「当ててーってなぁ、こういうのはなかなか当たらないもんなんや。」 「当たりませんなぁ。当たろう当たろう思とったら当たらへんもんなんや。」 ここで「これも入れたら(と先ほどプレゼントされたTシャツを指し)あと4枚や!」とのツッコミがまさやんより。 会場からも《それはいらんっ!》 「うそうそ。貰ときます(笑)。」 「よーく混ぜてな。(抽選箱をね)」 ・製薬会社のOL。 「白と黒の、コントラストのあるシックな(by まさやん)」装い。 「タケんとこ、お父さん製薬会社やったよな?」 「何でも薬、手に入るでしょう?(と不敵な笑い)」 「ええ、まぁ。やったことないですけど。」 「いやいや、怨恨のもつれ、とかでね。」←多分、そういうもつれた相手に 薬を使ったらええっちゅう話やと思う。 ・消防士の男性。 「(タケ)おっ、男性の方です。」 「うれしいなぁ。What are you doing, Man?(と独り言)」 「男性の方がライブとかに来られるとうれしいんですか?」 「うん。ちょっとイヤやけど。」どっちやねんっ(笑)。 「じゃぁ、この黄色いのを! 今、ちょうどインナーにいいじゃないですか。 インナーにインナー(いい)?」 《寒ぅ〜!!!》 「どないかせぇーっちゅうねんっ!って俺がどないかせなあかんのか(笑)。」 「お仕事は?」 「消防士です。」 「おおっ、ファイヤー!!(とどうやら消防車のホースを持って放水中らしい) あ、ファイヤーって言ったらあかんのか(笑)。いや、大変なお仕事ですよね? こう、子供とかを助け出したりとか?」 と子供を抱え、足で窓かガラスを蹴破っているらしい。 奇跡でミキちゃんを助け出したようなゼスチャーをする。 「いや、僕、裏方なんで。」 「裏方?」 「あ、はい。現場検証とか。火事の後で、こう。」 「へー。」 彼が帰ったあと、次の番号を引きながら 「(タケ)なかなかかっこいい方でしたね。」 「君の現場検証をしたい、とか言ってくどくんでしょうなぁ。」。。。。 ・ 学生さん。ドイツ語専攻らしい。 「ドイツ語、かっこええー。」 「お幾つですか?」 「二十歳です。」 「若いー。成人式は?」 「あ、済みました。」 「行かれました?」 「あ、はい。」 「俺、行かれんかったからなぁ。仕事で。この頃もサッシ運んどったんや。」 最後はなんと整理番号100番のかたでした。 あと、どなたか首からがま口を下げてる女の子がいて 「何入ってるんですか?」 「あ、定期とかいろいろと大事なモノが。」 「やっぱ大事なモノは首から下げんといけません。俺もパスポート、首から下げときゃよかった。」てなのもありました。 Tシャツを思わず匂ってるヒトもいて、 タケちゃんに「匂っとるがな!」って突っ込まれてました。 でも気持ちは分かる!みんなやっぱり緊張してしまうのか(当たり前か!)、 まさやんとタケちゃんにはさまれて、どうしてもまさやんから離れていってしまうのです。「そんな離れんでも!」って言ってましたけど。 あまりにも近すぎて、現実が受け入れられないんだわ。 振り向けばまさやん。そんな至近距離。 う、うらやましい。やっぱり。 |
| ここでチーフマネージャー、穂苅さん登場。 「ネガティブな方のマネージャーです。」 「何でやねん(苦笑)。」とタケちゃんつっこむ。 むっちゃやさしそうな感じ。お髭がよいです。 虎太郎クンはハイハイを始めたそうです。 穂苅さんによる、まさやんの大阪の歴史解説。 まさやんがこのバナナホールで最初にライブをやったのは 「ぴあ・デビューレビュー」での招待ライブ。96. 4. 25。 なんばOCATホール、Act Against Aids (A.A.A.) 谷村有美さんとのセッションなどをやる。 「OCATホールといえば昔、握手会もやったよね。」 《やってー!!》 「ごめんっ。今日は勘弁して! 500人はムリ。アレはね、本当に大変な仕事でね。」と穂苅さん。 「そうそう、ホンマ大変や。もうねー、終わったら手がない感じ。もぎとられるしね。よくアイドルとかってサインして握手しとるけど、大変よ。アイドルはスゴイね。恐るべし、アイドル!やね。」 Meet the World Beatのサブステージ。 まだ「セロリ」発売前。中華料理と全3曲をする。 このあとHMV心斎橋店にてインストアライブ。 「ほとんど客おらんかった。2万人の前で歌ってきた後やで? みんなMeetに行ってしもてるから。」 「今思うとなんでこんなブッキングしたのかって。。。すまん。」 とまさやんに手をあわせてあやまる穂苅さん。 「あん時はできたんよねー、あーゆーことが。」 このあとMUSIC GUMBO MONDAYのパーソナリティーに大抜擢。 「みなさん、聴いてもらってたと思うんですが。本当に大抜擢やったんですよ。 Meetのそれも(メインでなく)サブをやっただけ、 というヤツがパーソナリティーですよ。」 「そうそう、ラジオのパーソナリティーってね、一応オーディションあるんですよ。’ちょっとしゃべってみろやっ’て言われて。」 「そこで山崎に質問。その時歌った歌は?」 「えー?!」 「ほら(オーディションで)‘それではいつもの弾き語りコーナー!!’ って言ってやったろ?」 「えー? Wonderful tonight(この曲名はちょっとあやしい。)?」 「そう、当たり!」 そしてMUSIC GUMBOが始まる。 「GUMBOね。とりっとめもなく、世迷い言を、しゃべり連ねてましたけどね。」 初めての大阪ワンマン&有料ライブ。同じくバナナホール。 96年12月。 「何したか憶えてる?」 「いやー、何やろ?」 「ステレオニューモデル発表会。」 「あー、アレですか。」 「今と同じ弾き語りスタイルでね。」 大阪シネマワイズ(「月キャベ」試写)、神戸チキンジョージ、京都磔磔、厚生年金などで弾き語りライブ。 「磔磔ねぇ。あそこはよかったよね。ステージに行くのに、客席の間を通り抜けていかなくちゃいけなくって、もみくちゃにされて大変やった。」 「(穂苅さん)そうそう、あのライブの後、アドレナリンのPV撮影でね。」 「ほら、あの女の子に囲まれてチュッチュッってされてるアレね。嬉しそうな顔してるけど、もう大変だったのよ。あん時、体も壊してたしね。だからあんまり鴨川とか見たくないねん。思い出すから。」 「(穂苅さん)だから京都でちゃんと打ち上げできたのって、この間のdomino Tourが初めてだったんだよね。」 Meet the World Beatのメインステージ。セロリでの団扇を降る手が本当に波のようで 「(穂苅さん)すごいキレイでした。音が伝わるのに時差があって。本当に波のように見えたんですよね。」 「ホンマにキレイやった。こう、乗れるんちゃうかと(とサーフボードをやっているような仕草をするまさやん)思いましたね。」 この後も厚生年金(大)、中公(中之島公会堂)などでライブ。 「(穂苅さん)昨年の10月、実はドラマの撮影の忙しい最中にもバナナホールへ来てるんですよね。えー、BAHOというcharさんのなんですが、20周年記念のライブに。」 「このためだけに大阪に来たんだよね、オフ取って。」 「大阪とは本当に縁がありましてですね。実はウチのカミさん、GUMBOのディレクターだったんですよ。」 《ヒュゥー!》 「披露宴とかもしなかったんで、山崎がこのバナナで、厚年の打ち上げの時にタキシード着て。山崎がタキシードですよ!司会とかやってくれたんですよね。 嬉しかったです。」←穂苅さんとまさやんの強い繋がりを感じられるエピソードですよね。 「ここでみなさんにカルトQ。賞品は。。。えー、「山崎・最初の本」にも載っていたと思いますが、アレルギーを出した頃に業界だけに作った‘山崎まさよしのすべて’というCDがあるんですがー、これには今ではめったに聴くことのできない、あの‘One more time, One morechance’のピアノバージョンが収録されてるんですよね。僕、2枚持っているのでそのうちの1枚をプレゼントしちゃいます。 こういうことすると、後でポリドールから叱られちゃうかもしれないんだけど、 いいです!その代わり、難しいですよ。カルトですからね。なんばOCATホールでやったイベントの正式タイトルを述べよ。一言でも間違えたらダメですからね。」 ということで、ちょっとあぶなっかしかったですが、正解者あり。 答えは「となりの天才より凄いやつ、山崎まさよしはこんな奴だ、見に来い」でした。 ↑私も知っていたけど一瞬思い出せなかったので、ちょっぴりくやしー(;o;)。 「ホント、これからも応援よろしくお願いします。」 |
| 「とうとうこのイベントも終わりに近づいてまいりました。最後に1曲、お願いしたいとおもいます。」 《え〜!! 1曲ぅ? やだー、もっとやってー!!》 「やらへんぞっ」(タケ)。 おいーっ!!! 態度デカイぞ、タケっ(笑)。 再びギターを持つまさやん。ミュージシャンまさよし。かっこええー。 ♪「コイン」 めちゃくちゃ声、出てます。ものすごくいい声。「いい声」という点では「コイン」が本日一番かも。すごいうまい。「気づいたら君の、名前を呼んでい〜るぅ♪」ああ、もういくらでも呼んでくれいって感じ。はぁ〜。 ギターも一際、はえますよね、この歌。ますます好きになりました。 最後1曲、とタケちゃんから言われていたので「もうお終いや〜」と思っていたら!まさやん、舞台ソデに向かい人差し指を立てる! 「もう1曲やらして!」ってな感じで。やったー! あともう1曲やってくれる!ハープホルダーを取り、ハープを選ぶ。それは。。。 ♪「根無し草ラプソディー」 すごい嬉しかった。大阪を「コイン」でしっとりと終わるのもよかったけど「根無し草」で明るく終わってくれた。よっぽどベスト10に入っていたのが嬉しかったんでしょうか?本当に大好きなんでしょうね、この歌。森田さんのラジオでも「東京都にお住まいの山崎まさよしさんからのリクエスト」でかかりましたもんね。 「♪みんな・・・元気かーい?」 《元気ー!!》 ラスト「♪淋しい夜は 君を想う、沖に出る船を 見て〜」とみんなで歌う。 まさやん、「みんな、うまいなー!」そして感動の(?)フィナーレ。 まさやん「根無し草」のラスト、ハープを吹き、ギターを掻き鳴らしつつ「大阪、最高!」と言ってくれました。ハープの高音が何とも言えない。 21:00終了。あっという間の、夢のような一時でした。 かっこいいのはもちろんでした。でも全体的な印象としてトークが多かった分 「いやーん、かわいいっ!」といった感じ?まさやんも途中から「わし」が出て、 ものすごく「素」に近かったような気がしました。後ろの方だったので、終わってからステージを見に行きました。マイクスタンド(ギター用のもあり)の右手にはいつものようにサイドテーブル。お水やハープ、ハープホルダー、カズーなどが置いてありました。ギターもその後ろに。ついさっきまでそこにいて話して歌っていたのかと思うとドキドキでした。 時間が経つと、どうしても記憶があいまいになっていって。。。 ものすごく残念なことです。ですので、勝手に言い回しなどを想像して書いてる部分が多々あるとは思いますが、そこはお許しください(笑)。 それから、まさやんのファンは本当にいい人たちばかりですよね。 基本的に一人での参加なので、心細く、そしてちょっと胃が痛くなるくらい緊張して(!)会場へ向かった私。周りに並んでいた方たちと仲良くなり、最後は飲みに行ってしまいました。すごく楽しい時間を過ごすことができました。ありがとう、みんな。後でこっそりみんなでバナナまで引き返し、前で写真を撮っちゃいました。恐るべし、まさやん!ですよね。そんなこんなで「集い」は終わってしましました。逢えると余計に逢いたくなるのが困ったところ。 早くまた逢いたい、と贅沢なことを考える今日この頃です。 そして、まさやん、こんな楽しい「集い」を計画してくれたBoogie Houseの方々、本当にありがとうございました。 今度はみんなで参加できるといいな |
以上、長〜い詳細レポはmioさんに頂きました。