| とうとうこの日がやって来ました!待ちにまっていたファンの集い! 17:30ぐらいから整列とのことだったので、17:10過ぎに家を出る。 これも「ペニーレーン 24」まで家から5分だから出来る芸当。 ホントにラッキーでした(^^)。会場に着くと、さすがに何人かはもう来てる。 そして、17:30過ぎから整列が始まる。 ここで初めて今日の人数が分かった。な、なんと500人!!! 4月に杏子さんのライブに来た時には、入っても300人ぐらいかなぁ〜 と思っていたので驚きでした。(あとで、この会場のキャパが500人だと知りました)私の整理番号は254番だったんですけど、真ん中だったんだぁ〜と初めて気づく。(きっと後ろの方だなぁ〜と思っていたの。。。) ということは、思っていたより前で見れるのだろうかという期待が……そう思うとなんだかうれしくなる。やっぱり少しでも前で見たいもんねぇ〜<みなさん そして、整理番号順にいよいよ入場。 ハガキと会員証と身分証明書のチェックを受ける。 さすがに厳しい。チェックが終わり小走りで地下へ行こうとすると、スタッフの人に「走らないで下さい」って怒られてしまった。。。(^^; 「すいません」と言いながら地下の会場へ。 とここでもラッキーだった。なんとど真ん中を確保。 ヒールの高い靴を履いていたせいもあって、良く見える。 まさやんからも真っ正面。こんないい場所に立てるとは!! 運が良かったです。まだスタートまでには30分以上あったんですけど、近くの人と仲良くなっていたので、住所を交換したり、おしゃべりしていたらアッという間でした。 会場では、まさやんの曲がバックに流れていました。 さすがに10分前ぐらいから、みんなもソワソワし出しました。 興奮してきているのが分かる。 そして、18:55。スタート5分前。なんと、ここで…… |
| なんとギターを持って、社長が登場!お客さんからも「社長―!」の声。 札幌では、杏子さんのラジオの影響もあって、社長の人気は結構スゴイんです。 そして、ステージ中央にあった椅子に座る社長。 杏子さんのライブの時に前座で歌ってくれるはずだったのに歌わなかったからということで、「札幌だけだよ」と言って歌ってくれました。 けど札幌だけじゃぁなかったよ社長! 東京でも歌っていた社長だった。。。 サビの部分だけでしたけど、結構歌ってくれました。 「マイ・ボニー」「クルクルフェチ」「永遠という場所」…そして「ちゃんと歌わなきゃな」と言って、 杏子さんの「夜に詠めるうた」(1番だけ)を歌ってくれました。 終わりかなぁ〜と思ったら社長が「オレの歌と言えばぁ?」と叫ぶ。 客「ビートルズ!」(前の方のファンが答えていました) …と最後に「ヒアゼア アンド エブリウェア」を歌ってくれました。 7分ぐらいのステージでした。←ホントは10分の予定だったらしい。(^^; 1曲少なかったと言っていました。(ラジオで) 社長「今日は、みんな同じ山崎まさよしファンということで、仲良くなって下さい」 お客「もう、なったよー!」 というようなやりとりもあった。 社長「では、そろそろ今日の司会者タケを呼びましょう」 |
| タケちゃん、かぶりもので登場! 「タケコプターで飛んで来ました」のようなことを言っていたかな。。。 たしかにタケコプター付きの帽子をかぶった外人さんのかぶりもので登場。 ただ、タケちゃんかなり緊張してるみたい。そのせいか声が小さい。 その上かぶりものもしてるから何言ってるかさっぱり分からない。 客からも「聞こえな〜い!」や「何言ってるか分からない」の声。 それでもタケちゃんは、必死で進行。 タケ「それでは、みんなで呼びましょう」 お客「何てー?」 タケ「それじゃぁ"まーくん"にしましょうか」 会場では「は〜い」と「えぇ〜!」や笑い声などが入り交じった感じだったかな。 タケ「せ〜の〜!」 お客「ま〜く〜ん!」 |
| 会場からの「まーくん」の声とともに、まさやん登場! まさやんもかぶりもので登場!!馬のかぶりもの。 上はまっ白なTシャツ。下は…忘れてしまいました。。。(^^; ごめんなさい。でもいつものようなかっこうだったような…。 首にもいつも雑誌などでつけているネックレス。 で、ここからまさやんがなにやら動きまくっていました。 馬→走る→息が切れる…なのかなぁ・・・ 「はぁはぁ」息が切れてる…のような演技(?)倒れたりもしてました。 結構続いてたような…。タケちゃんもどうしていいのか分からない感じ。 で、とうとうタケちゃんまさやんをたたく。客からはちょっとブーイング。 タケ「あなたは誰なんですか?」 まさ「…シンボリルドルフ」 これがまさやんの第一声。会場も一瞬「えっ」っていう感じだったような…。 で、ここでようやくかぶりものを取る。「まさや〜ん」「カッコいい〜」…一気に会場は盛り上がる。そして、まさやんタケちゃんがまだかぶりものをしてるのを見て、「お前もさっさと取れ」とタケちゃんのかぶりものを取って投げる。 タケ「ようやくファンの集いができましたねぇ〜」 まさ「やらないと暴動が起きるからね」 のようなやりとりもありまいた。まさやん馬のかぶりもの気に入ったのか、マイク持つ手にはめたりしてました。(なんだか、かわいかった)(*^^*) |
| まず最初のコーナーは応募ハガキに書いた好きな曲ベスト10の発表。 集計は会場ごとだそうなので、札幌のベスト10です。 まずは10位から4位までの発表。発表とともにバックで曲が流れる。 10位…<僕はここにいる> まさ「こんなとこにいるとは」最近の曲だからもっと上位だと思っていたよう。 9位…<コイン> 8位…<振り向かない> まさ「これは女々しい歌でねぇ〜男には分かると思うんですけどね」のようなことを言っていた。 7位…<あじさい> 6位…<セロリ> 5位…<中華料理> 4位…<心拍数> まさ「これは自分でも好きな曲ですね」 タケ「もっと上位のほうが…不満ですか?」みたいなことを言っていたと思う。 まさ「いや、これが上位にいても困るんですけどね」 のようなやりとりがありました。 タケ「3位から1位は歌ってくれるんですよね」 まさ「歌う順番は僕が決めていいですか」 タケ「はい」 とこのあたりだったと思うんですけど、中央に置いてあったギターが倒れたらしく、「ちょっといい。さっき倒れたギターが気になる」と言ってすぐさまギターの方へ。。。そりゃぁ大事なギターですもんね。無事でホッとするまさやん。 あと4位以下の曲の中からも1曲ということで、ボックス登場。 まさやんが引く。「ヤサ男の夢」でした。 まず最初の曲は「月明かりに照らされて」 これは、私もハガキに書いた大好きな曲。こんなに近くで聴けてとってもうれしい。 次に歌ったのは「ツバメ」 いい歌ですねぇ〜。聴き入ってしまった。。。 そして次が「One more time One more chance」 これもとーってもいい曲。生の「One more〜」はしびれますぅ。 まさやん、ここでちょっと休憩。さすがに久々に歌ったからかなぁ〜。 ちょっとツラそうだったような気もする。水をたくさん飲んでいました。 特に「One more〜」はライブでも後半に歌う曲。 地方で、朝10時ぐらいからの収録があった時はツラかったそう。 まさ「でも今日は3曲目やからね」と言って笑ってましたが。。。 とここで… 客「何位―?」の声。 まさやんが自分で歌う順番を決めるということだったので順位が分からない。 すると…まさ「実は"月明かり〜"が3位、"ツバメ"が2位、"One more〜"が1位だったんですけどね」 結局は順位どおり歌ったよう。で、この時だったかな、ブルースフェスティバルの話をしたのは。(チューニングしながらだったと思うんだけど…) まさ「フェスティバルでは飛び入り参加もしたんですけどね」 お客「えぇー!」「何歌ったの?」 まさ「歌は歌ってないんですけどね。ハープで」 お客「おぉー」 のような会話も。そして最後に「ヤサ男の夢」を歌ってくれました。 1位、2位としっとりした曲だったので、最後に明るい曲でよかったかな。 カズーも登場したし。。。このあと、それぞれの曲を書いた人のハガキが読まれました。まさやんは疲れたのか座ってました。 するとその中に、なんと"やすこ"さんが…会場も反応。 まさ「えっ!やすこ?」 とまさやんも反応。すかさず客からも「克己―!」の声。 「克己―!」と呼ばれるたびに、にんまり(8歳の克己くん?)笑ってました。 |
| 次は質問コーナー。あらかじめスタッフなどに質問を聞いていたよう。 まさやんがくじを引いて、それに答えるというもの。 まず最初の質問は穂苅太郎氏から(本人の声でテープが流れる) 「私のはスカということで、罰ゲームをやってもらいます。まだまだ入っているかもしれません。では、ダンスステップをやって下さい」 えっ!まさやんがダンスぅ?と思いましたが、 まさ「じゃぁ、なんか曲かけてよ」 そして曲がかかると、なんと見事に華麗(?)なダンスステップを披露。 私の位置からだと足元が見えなかったのが残念でしたけど、ムーンウォークをやっていた…と思います。 みんなも意外(?)だったのか驚いていました。 タケちゃんにも意外だったのか(何かギャグでもやると思ったのか?) まさやんに「妙にうまいですね」と言っておりました。 次の質問はCOILの小さい方オカモトさんから 「お酒の席での失敗談で人に言えないようなこともたくさんあると思いますが、今日はその中から1つこれはというのを言ってもらおうかな」との問いに。 ある日、東京で友達と2人で飲んでて、セクハラについて語ってたそう。 その友達は外国にいたことがあって、結構セクハラにはうるさかったそう。 客からの「まさやんは?」の声には「オレは…日本男児やからね」と答えていました。で、途中でトイレに行きたくなって、行こうと思ったら、足を踏み外して(バレリーナのようなポーズをする)スゴイかっこで落ちてったそう。 足は痛かったけど、それでもトイレには行ったそう。 で、トイレから帰ると、だんだん気分が悪くなってきたので、すぐ家に帰ったそう。そして次の日、足を見たらスゴイ腫れていたそう。 「まるで子宮外妊娠してるかのように腫れててね。こりゃぁ骨折れてるかもしれんと思って、あわてて病院行ったらじん帯がのびてました。」とのこと。 まさやんには、もう過去の話なので笑ってたけど…。ファンは心配。 それに、「どうも飲んで酔っぱらってくると自己破壊的になるらしくてね。鋭利なものとかに突っ込んで行くらしいです。燃えないゴミに突っ込んだりね。止まってるタクシーに突っ込んで行って、顔ぶつけて涙流してたりね。」なんて言ってるんですもの。客からも「危ないからやめてー」の声が飛んでました。 ほんとにそうだよ、まさやん! 次はなんとシカオちゃんから。 「(会場がざわついて良く聞こえなかった…)夜寝る時にナイトキャップかぶってるらしいですが…」みたいなことだったと思う。 まさ「ナイトキャップは5枚持ってるんですけど…ゼブラと水玉と淡い青とピンクと黄色と……って、そんなことあるかーー!!」 といつもの1人ボケ、ツッコミ。 まさ「逆に聞きたいんですけど、あの、ナイトキャップはどうしてかぶるんですか?」 タケ「誰かナイトキャップかぶって寝てる人いますか?」と会場に問う。 私の後ろの方の人が手を上げていました。 お客「寝ぐせがつかないように」 まさ「それやったら、オレは朝起きたら自分の髪がナイトキャップやからね」というやりとりがあった。…とここで、まさやん まさ「(タケちゃんの方を指さし)コイツねぇ、パンツ取り替えないんですよ」 お客「えぇー!」「不潔―!」 タケ「どうして取り替えなきゃいけないんですか」と逆ギレ状態でまさやんをにらむ。 まさ「どうしてパンツを取り替えるかって?」とタケちゃんを見る。少し間があって、 まさ「どうしてパンツを取り替えるかって?」とまたタケちゃんに詰め寄る。 タケ「だって、ブリーフならわかりますよ」 まさ「じゃぁ、お前はトランクス」 タケ「そうです。トランクスは浮いてるじゃないですか」 まさ「浮いてるって…でもジーンズとかはいたら、こう押されるでしょ」 タケ「いや、それでも少し浮いてますよ」 というようなやりとりもあった。タケちゃん、やっぱりそれは不潔だよぉ〜。いったい何日続けてはいてるんだい!(笑) タケちゃんの「では、このコーナーはこのへんで…」の声に、客から「まだー!」の声。 まさ「じゃぁ、会場からひとつ。質問のある人―」と身を乗り出す。 キャー!近くにまさやんが!!!でも、とっさに質問が思い浮かばなかったので、手を挙げれなかった。。。(-_-)今となっては、ちょっと悔やまれます。何か考えとくんだった。 あたったのは、私の右ななめ前ぐらいの人だったかな。 「趣味はできましたか?」という質問。 「う〜ん」と考えながらうろうろ歩き回るまさやん。しばらく考えたあと まさ「そう言えば、趣味……まだないなぁ」 タケ「休みの時とか何してたんですか」 まさ「よく休みのときは何してるんですかって聞かれるけど、休みは休みやろ」 タケ「でも、休みで時間あったらスポーツとかなにか好きなことやるでしょ」 まさ「ずーっと家におったなぁ〜」 お客「えぇ〜!」 タケ「家では何してたんですか」 まさ「家ではギター引いたり、あと窓を開けたり閉めたり…」 タケ「冷蔵庫を…」 まさ「冷蔵庫を開けたり閉めたり…」 というようなやりとりだったかな。 まさ「そういえば北村さんと群馬に行きましたねぇ」とも言ってましたね。「今時あんな狂気な役をやれる人はいないですからねぇ〜」のようなことも言っていました。 |
次のコーナーはプレゼントコーナー。Tシャツが5名に。 |
| イベントもラストに近づき、ここで穂苅太郎氏登場。 まさやんのライブの歴史のようなもの語ってました。 ここは、あまり憶えてましぇん、ごめんなさい。 ただ、まさやんが今回の会場である「ペニーレーン 24」の想い出(?)で、 まさ「ここは楽屋に戻る時、1度外を通らないといけないんですね。だから、冬なんか大変でねぇ〜。風邪ひかないようにしないと」 のようなことを言っていました。 |
| 時間がたつのは早いもので、もうラスト。最後は「コイン」でしめくくり。 やっぱり歌っているときのまさやんはカッコいい。 もっともっと聴きたかったなぁ。。。でも楽しい時間はアッという間。 歌い終わると、会場に手を振りながらニッコリ笑って去っていったまさやん。 会場では「アンコール!」の声が飛んでいたが、ダメでした。。。 札幌は最初ということもあって、どちらも緊張してたのかな。 他の会場に比べるとおとなしめだったのかも。 他の会場では、アンコールもあったりと、ちょっぴりうらやましい。 でも札幌では、社長の歌声も聴けたし楽しいひとときでした。 次は夏の野外ライブを楽しみに待っていよう。 そんなことを思いながらも、今回お友達になったまさやんファンと共に飲みにくり出すのでありました。。。 そして、まさやんについて熱く語り合うのでした。。。 |
以上、つたない文章ですが、イベントレポでした。
言い回しは違っているかもしれませんが、その辺はご勘弁のほどを…。