アイドルとは違うんでしょうけど、竹内結子(I-dic)ちゃんがやっと来ましたね。大画面コードレスのCMで鳴らない電話を前にぶつぶつ言ってた(ちょっと違う)頃から目を付けていましたから...2年...ほどですか。今やCM2社、レギュラードラマ1本の売れっ子ですよ。やっぱ「朝の顔」の影響力は違うわ。
さて、今の「朝の顔」と言えば「オードリー」、「オードリー」と言えば、...そこで「大橋梓」って言った人!加護ちゃん好きでしょ。じゃなくて!3年前は名前すら知らなかった「岡本綾(I-dic)」ちゃんですよ、ええ。あれから2年間、NHKの大河ドラマに「奉公」していたのですが、それがやっと実を結びました。来年は、って今から忙しいんですが、もっと忙しい日々になることでしょう。私が保証します。
加護ちゃんの名前が出たところで質問なのですが、モー娘。の今度の4人の内、誰が一番好きですか?おそらく、答えはバラバラになるでしょう。いえ、何が言いたいかというと、今度入った4人って、4種4様なんですよ。加護ちゃん、ののちゃんのグループ(ロリコン心をくすぐるタイプ)でもちゃんと二つに分かれますし、他二人のグループでも、背丈で二つに分かれる。これらって言うのは、グループにいてこそ際だつタイプ、つまり欠点を相殺して初めて輝くタイプなんですよ。結論を言うと、今度の4人にソロは無理だな、と。
涼子ちゃん(I-dic)が、必死に巻き返しをはかった年でもありましたね、今年は。涼子ちゃんって、米倉涼子(I-dic)さんじゃありませんよ。米倉さんも結構かっこいい人ですけどね。二十歳になっても相変わらずって言うのは、我々ファンにとってはうれしいことこの上ないです。今クールのドラマ「オヤジぃ。」が好調なようなんですが、肩肘張らない役柄なので、のびのび出来てるんじゃないでしょうか。あぁ、あのグズり顔、たまらんわぁ。
その代わり、と言っては何ですが、若菜バッシングが激しくなって参りました。それも、根も葉もないたぐいから「勉強になります」レベルまで様々。まぁ、TVでの露出が薄かったですから、広末に比べたら微風なんで、その点は助かってますけどね。
さて、我らが酒井若菜(I-dic)ちゃんが、実験的なホラー映画に主演します。私がコラムを書いた橘実里(I-dic)ちゃんも、台湾かどこかで主演女優になるようです。でも、これって人気にはあまり左右されないように思うのです。古くは「エコエコアザラク」から、「ブギーポップは笑わない」、「死国」に至るまで(元から人気があったフカキョンの「リング2」は別)。今挙げた3つの中で、主役が大ブレイクした物って、皆無でしょ。若菜ちゃんの映画は、東京国際ファンタスティック映画祭にも出展してることはしてるんですけど、レポートはNothingですし。著名人の評価を待つしかなさそうですね。
今年から始まった「いきなり!黄金伝説」見てますか?あの番組でアイドルと言えば...そう、「1万円アイドル」シリーズ。私なんて毎週泣きながら見てますけどね。なぜかって、見ればわかるでしょ、あのラインナップ。中嶋ミチヨ(I-dic)(元乙女塾、デビューCD「中嶋」所有)、うぬまりか(I-dic)(誰よそれ)、山口リエ(I-dic)(清純派、グラビア系の二兎を追ってしまった失敗例。右手の恋人でした)とまぁ、とっくに終わっちゃった人達なんですね。よせばいいのに中嶋は結婚しちゃうし。ある意味、それはいい選択かも知れませんね。TBSで使ってもらえれば、先輩方もいることですし。でも...、ファンだった人間にとってはあんまりと言えばあんまりな選択ですよ。
そうそう、変な現象を思い出しました。安西ひろこ(I-dic)。グラビアアイドルだったはずの彼女が、知らない内に「女子高生のカリスマ」になっちゃって、知らない内に浜崎メイク(と言っては浜崎あゆみに大変失礼なのだが)。「はぁ?あんなメイクでいいの?」と思っている内はまだまだ女子高生の気持ちに近づいていない、と言うことなのでしょうか。近づかなくていい、パンダメイクだけはしてほしくない。こう思うのは私だけでしょうか。
考えてみたら、SPEED(I-dic)が解散したのも今年でしたね。上原多香子(I-dic)ちゃんが「勝ち組」なのは見てわかるとして、問題は跡目争い(と言っていいのかどうかも疑問だが)。前からいるZ-1(I-dic)、二つのファイルが削除されたFolder5(I-dic)、今年加わったEARTH(I-dic)、dream(I-dic)等々、有名無名も含めると相当な数の女性ダンスユニットが登場しています。こっちの方は、そろそろ「勝ち組」が決まりそうですね。
今世紀最後のビック・カップルが誕生しそうですね。キムタク(I-dic)と、工藤しーちゃん。工藤静香(I-dic)も「うまくやったな」ってことでしょうね。女性誌の見出しが目に浮かぶようです。まぁ、キムタクも、「既成事実」がないことには事務所に話もできなかったでしょうけどね。私はこの報道を目にするに付け、「もう10年早かったら..」という気持ちがありました。もう15年早く、彼のようなヒーローが登場していたら...せめて、マッチに彼ぐらいの甲斐性があったなら...。そう思いませんか、中森明菜(I-dic)さんのファンの方。
フカキョンこと深田恭子(I-dic)ちゃんがまたやってくれました。今度は野島伸司さんですか、自分が手がけた作品に出たアイドルはとりあえず食ってみる、と言う。容姿端麗にして頭脳明晰だから「とりあえず」食えちゃうのが腹立たしいんですが。それはともかく、この子、相当うかつですね。ヒガシで懲りなかったんかいあんた、って疑問を持った私は過敏すぎるでしょうか。男のラインナップを見るにつけ、結構面食いの、ファザコンまではいかないもののおじさん好きのようで。本来のファン層の方々、残念ですが地球が逆立ちしても、彼女の目には留まらないようです(いたさん達は別ですよ)。...と思ったら、どうやらていのいい番宣だったみたい。ホリプロってこうだから嫌い。
確か、去年のこのコーナーで「全体的に見ると飽和状態にある」って書いた気がするんですけど、今年になってもその傾向に変わりはありません。前述のダンスユニットじゃないですけど、うじゃうじゃいすぎるんですよね。いい子もいることはいるんですが。一言で言うと「情報過多」。ユーザー側は入ってくる情報をいかに「切りつめる」か。またタレント側は、切りつめられる情報の中でいかに「残す情報」となりうる存在になるか。これが今後の双方の課題である、と言えるでしょう。(Dec.22,2000最終更新)
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