不良少女白書
元グレープのボーカル兼バイオリン、さだまさしさんの曲。グレープ時代の「灯籠流し」、「関白宣言」などの間に埋もれてしまった、ご本人曰く「隠れた名曲」。いい曲だと思うんだけどなぁ。
「I.W.G.P」イチゴの回の、偏った感想です。
マコト(長瀬智也)はボウリングが並はずれてうまかったり(目隠しでストライクって...雑伎団でも入る?)、吉岡刑事(きたろう)は部下の巡査にソープに行く1万円渡したり、キング(窪塚洋介)のおやっさんが経営する銭湯には変な爺さんばっかだったり。すごいわ、後半15分まで
とにかくバカ。
しかも確信犯だったりする。
それより何より、リカちゃん!(かわいいから「ちゃん」付けね)
Aug.16,2000補足:以下のシーンは原作にはなく、中村リカは20分ぐらいで死んじゃうそうです。
思わずBBSでつっこんじゃいました、ばっくれる前のやりとり(以下引用)。
「星がきれいだねぇ...」「星なんて見えねぇよ」
「見えるの!」「どこに?」
「マコト君の目の中に」(このときマコトを見る目が、またいいんだ、「好き好き光線」放ちまくりで。)
...そんな台詞、キザな親父でも吐かんわ。
背筋がかゆくなるようなセリフ回しの後、とりあえずホテルに入るんだけど、...気持ちは分かるぜ、まこっちゃん。できねぇわなぁ、目の前で
あんなプリティな表情されちゃ。
仕方なくお茶を入れてくれるリカちゃんだが、そこに意外な一面を見せられて驚くマコト。女の子の恋してる表情って、どうしてあんなにまぶしいんだろ。
マコトの持ってる物がほしいというリカちゃんに、自分とおそろ(死語)のピン型携帯マスコットをやるんだが、このときのリカちゃんの表情がまた...リカちゃん、なんでそう
俺を惑わそうとする?(違うって)
お...親分(って誰だよ)、やられちまいやした。胸のあたりを、キューンと。
その後で一悶着あって、(ここまで、と言うことはリカちゃんのシーンほとんど)
携帯にかかってきた電話に誘われるまま付いていって...なんだけど、
死体役うますぎ。ていうか、あれで動かれたら怖い。
うーん、この役って、ファンの間じゃ賛否両論なんだよね。否定派の意見はだいたいが「イメージが崩れる」って言うんだけど...。あのキャラは惜しまれつつ死んでなんぼでしょ。そうでないと話が進まないんだからさ。基本となるイメージは持ってるよ、俺も。ただ、
基本はあくまでも「基本」でしかない
のよ。事実かわいかったでしょ?ガングロでも、茶髪でも。(Apr.19,2000)
感想、苦情等々ございましたら、管理人:tosh tanaka@iidanet.or.jpまでどうぞ。
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