午前4:00...。かけてある目覚ましよりも早く、俺は起きた。いつもの朝一に間に合わせるためには、4:30に起きないといけないのだ。5:30、明け方のしじまを縫って、高速バスは新宿へと向かった。
新宿へ着くと、俺はまっすぐ赤坂を目指した。今回行くのは未開の地。最悪でもホテルには着かないと。せっかく来たサイン入りの招待状を無には出来ない。
溜池山王へ着いた俺は、言われるまま13番出口を探すが...遠い。「いつまで歩かせるつもりだよ」ぶつぶつ文句を言いながら、とりあえず歩く。
13番出口の目の前に、ホテルらしき大きなビルがあった。玄関の上の文字を読む。
「えいえぬえい、ほてる、とーきょー...ここかい」
今までさんざ歩かされて、このオチは拍子抜けだった。
と言っても、目の前の入り口は正面玄関ではないらしく、自動ドアを入るとちゃんと「奥の入り口でお待ちください」と注意書きがある。ここはレストランの裏手なのだ。
それにしても、ホテルのレストランだけあってさすがに高い。以前銀座で食べたクラスのバイキングが1,700円、エスプレッソが900円、昼飯に至っては5,000円。昼まで間があることも手伝って、逃げるようにホテルを後にした。
アーク森ビルと言うところらしいのだが、ところどころシャッターが降りている。開いていた本屋の従業員に聞くと、平日でないと空かないらしい。さすがビジネス街、と感心してもいられない。今日の俺は飯をほとんど口にしていないのだ。
開いていたスターバックスに寄って空腹を満たした俺は、すぐそばにあるテレビ朝日放送センターをちらっと見た後、写真を撮っている親子連れを後目に、会場を見にホテルへ戻った。
しかし...場違い。周りには「・・家」「・・家」と披露宴の控え室?の看板が目立ち、行き交う人々は礼服か、ホテルの制服。12:00頃集まったWGPは完全に浮いていた。
受付が開き、いよいよ会場へ...とここでトラブル発生。ポケットに入れたはずの招待状がないのだ。ファンの人が拾ってくれたため、何とか会場内へ入ることが出来た。
内容には...敢えて触れないようにしましょう、DVDでやるみたいだし。俺が関わったシーンのみをプレビュー。
「まずは花束を、三重県からお越しの服部様...」服部...The king of 若菜ファンの本名。これは、ヤングサンデーもいい選択しましたね。誰も異議を唱えられないモン、らすとが相手じゃ。「らすとー!」あんたぐらいだよ、ファンの集いでアイドルより有名なの。
徹頭徹尾、ツッコミ担当させてもらいました。
DVDにも入っている2月15日のYSグラビアの撮影風景では、自分で作った雪だるまをパクッ!した若菜ちゃんに「食うなや(^^;;!」その後の「若菜!出しなさい!」@マネージャーがまずい物食っちゃったガキをしかる母親みたいでした。
インタビューコーナー(どうもマスコミ向けな感じがしたな、これと言い、シャンパンタワーと言い)で、料理の話題が出たとき、若菜ちゃんのレパートリーの中に「煮物」があって、「いいお嫁さんになれるわ」と言った意味で、「大丈夫、大丈夫!」と言ったわけですよ。そしたら、若菜ちゃんが「大丈夫かなぁ?」と返してくれて、で、それに答えたのが俺、じゃなくて、king
of 若菜ファンだった、と。(らすと...(^^;;)
この後でいろいろあって、ちゃんとした先生の元で作られたチョコレート(後でお召し上がりになったけいえす曰く、『スウィート・ビター(はぁと)』だとか)を、若菜ちゃんが一人一人に配るんですよ。一人一人に、と言うことは...おわかりですね?ふったりぃのビックショー♪
若菜ちゃん「ありがとう、いつも...」(チョコを渡そうとするも、うまくいかない)
若菜「どうしたらいいのかな」(受け取る側も四苦八苦しながら、やっと渡す。触れた指が冷たかった)
「がんばってください」
若菜「ありがとうございますぅ」
ここで反省会。今回、若菜ちゃんがです・ます調でなくなったのはわかった。すんごく感激した。ただ、それを返すすべがなかった。ごめんね、若菜ちゃん。それと、胸元の大きく開いたドレスに着替えたため、
補足:3月22日号(03月08日発売)に、「結構扱いが大き」く載っている、とどーのさん管理のBBSにカキコされてるのを見て、さっそく立ち読み。Page1。一番濃かったテーブル。ま、当然でしょう。とめくったページに、
感想、苦情等々ございましたら、管理人:tosh tanaka@iidanet.or.jpまでどうぞ。