プライマル

田島貴男が率いていたグループ、オリジナル・ラヴの曲。鈴木京香主演のラブサスペンス、「オンリーユー愛されて」のエンディングでした。きわめて詩的に繰り広げられるラブソングです。今は田島貴男さんが「オリジナル・ラヴ」の名前を引き継いでいます。未だもって曲は流れません。midiで作って「2次著作権」で逃げる手もあるんですが...性分が性分ですので、はい。
2001年2月12日に行われた、YSスペシャル企画「酒井若菜20才のバレンタインパーティ」のレポートです。

午前4:00...。かけてある目覚ましよりも早く、俺は起きた。いつもの朝一に間に合わせるためには、4:30に起きないといけないのだ。5:30、明け方のしじまを縫って、高速バスは新宿へと向かった。
新宿へ着くと、俺はまっすぐ赤坂を目指した。今回行くのは未開の地。最悪でもホテルには着かないと。せっかく来たサイン入りの招待状を無には出来ない。
溜池山王へ着いた俺は、言われるまま13番出口を探すが...遠い。「いつまで歩かせるつもりだよ」ぶつぶつ文句を言いながら、とりあえず歩く。
13番出口の目の前に、ホテルらしき大きなビルがあった。玄関の上の文字を読む。
「えいえぬえい、ほてる、とーきょー...ここかい」
今までさんざ歩かされて、このオチは拍子抜けだった。
と言っても、目の前の入り口は正面玄関ではないらしく、自動ドアを入るとちゃんと「奥の入り口でお待ちください」と注意書きがある。ここはレストランの裏手なのだ。
それにしても、ホテルのレストランだけあってさすがに高い。以前銀座で食べたクラスのバイキングが1,700円、エスプレッソが900円、昼飯に至っては5,000円。昼まで間があることも手伝って、逃げるようにホテルを後にした。
アーク森ビルと言うところらしいのだが、ところどころシャッターが降りている。開いていた本屋の従業員に聞くと、平日でないと空かないらしい。さすがビジネス街、と感心してもいられない。今日の俺は飯をほとんど口にしていないのだ。
開いていたスターバックスに寄って空腹を満たした俺は、すぐそばにあるテレビ朝日放送センターをちらっと見た後、写真を撮っている親子連れを後目に、会場を見にホテルへ戻った。
しかし...場違い。周りには「・・家」「・・家」と披露宴の控え室?の看板が目立ち、行き交う人々は礼服か、ホテルの制服。12:00頃集まったWGPは完全に浮いていた。
受付が開き、いよいよ会場へ...とここでトラブル発生。ポケットに入れたはずの招待状がないのだ。ファンの人が拾ってくれたため、何とか会場内へ入ることが出来た。
内容には...敢えて触れないようにしましょう、DVDでやるみたいだし。俺が関わったシーンのみをプレビュー。

「まずは花束を、三重県からお越しの服部様...」服部...The king of 若菜ファンの本名。これは、ヤングサンデーもいい選択しましたね。誰も異議を唱えられないモン、らすとが相手じゃ。「らすとー!」あんたぐらいだよ、ファンの集いでアイドルより有名なの。

徹頭徹尾、ツッコミ担当させてもらいました。
DVDにも入っている2月15日のYSグラビアの撮影風景では、自分で作った雪だるまをパクッ!した若菜ちゃんに「食うなや(^^;;!」その後の「若菜!出しなさい!」@マネージャーがまずい物食っちゃったガキをしかる母親みたいでした。
インタビューコーナー(どうもマスコミ向けな感じがしたな、これと言い、シャンパンタワーと言い)で、料理の話題が出たとき、若菜ちゃんのレパートリーの中に「煮物」があって、「いいお嫁さんになれるわ」と言った意味で、「大丈夫、大丈夫!」と言ったわけですよ。そしたら、若菜ちゃんが「大丈夫かなぁ?」と返してくれて、で、それに答えたのが俺、じゃなくて、king of 若菜ファンだった、と。(らすと...(^^;;)
この後でいろいろあって、ちゃんとした先生の元で作られたチョコレート(後でお召し上がりになったけいえす曰く、『スウィート・ビター(はぁと)』だとか)を、若菜ちゃんが一人一人に配るんですよ。一人一人に、と言うことは...おわかりですね?ふったりぃのビックショー♪

若菜ちゃん「ありがとう、いつも...」(チョコを渡そうとするも、うまくいかない)
若菜「どうしたらいいのかな」(受け取る側も四苦八苦しながら、やっと渡す。触れた指が冷たかった)
「がんばってください」
若菜「ありがとうございますぅ」

ここで反省会。今回、若菜ちゃんがです・ます調でなくなったのはわかった。すんごく感激した。ただ、それを返すすべがなかった。ごめんね、若菜ちゃん。それと、胸元の大きく開いたドレスに着替えたため、

胸元に目がいってしまった

こと。若菜ちゃんが嫌いな「話をするときに目を合わさない」奴になってしまった。
そのあと、ゲームが二つほどあって、質問コーナーになった。物まねに関する質問で、若菜ちゃんが「最近、なんですけど」と本邦初公開の物まねを披露する、と言うので、敬意を払い、目をつぶった(「物まねは芸だ」という信念の元)。

『タッちゃん』

「おぉー!」言っておくが、「タッチ」は結構見ている。しかも、この前の金曜ロードショーも少し見た。似てる。似てるぞぉー!4月発売のDVDは「買い」です。これだけでも。
最後に「UFOは呼べるんですか?」と言う質問に、「呼べていたつもりなんですけどねぇ」この前、テレビで呼んだら呼べなかったらしい。って事は、

「呼べてねぇじゃん!」

...ごめんね、若菜ちゃん。でもこれ、らすとを除く全員の声だと思うよ。
この後、二人が宿題を提出した怪しい集団はマック(関西では「マクド」と呼ぶらしい)でタムロし、ある人はトレカを交換し、ある人は会話を楽しみ、17:00頃解散となった。
さて、お気づきだろうか。間食を含めてもろくな物を頂いてないと言う事実に。しかも、この後俺は夕食にもありついていないのだ。
帰宅後、お茶漬けを食べて寝たのはそのためである。(Feb.13,2001)

補足:3月22日号(03月08日発売)に、「結構扱いが大き」く載っている、とどーのさん管理のBBSにカキコされてるのを見て、さっそく立ち読み。Page1。一番濃かったテーブル。ま、当然でしょう。とめくったページに、

にやついてチョコを抱える俺。渡されてる人よりも、らすとよりも目立ってる。

危うくコンビニで絶叫するところでしたよ、あたしゃ。(Mar.08,2001)

感想、苦情等々ございましたら、管理人:tosh tanaka@iidanet.or.jpまでどうぞ。

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