赤い服




空に飛んでく赤い服をつかんで
あなたの待つ星が降る街へ行こう

重ばる荷物なんか投げ出していいよ
いつものあなたの笑顔戻るから

雲に消えそうな赤い月を目差して

あなたがくれる温もりを求めてくよ
逆らう風も恐れないよ
リズムに乗って心のままに

逢えない日々を数えながら心に閉まってた
二人の時計は回りだす・・・

遠く聞こえる小さな声に向かって
あなたにあげる最高のプレゼントを
いつも気にしてない事も気になるよ

ずっとあなたの笑顔包みたいから・・・・




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