最初から超満員で、2回も満席で、時間通りに始まりました。 まず、最初は、Gallaから始まりました。 曲はかっこよかったんだけど、さすがに、まだ知名度が薄いのか、いまいち盛り上がりに欠けたステージでした。
そして、次は、Janne Da Arcが出てきました。 曲が、何となく、マリスっぽかったけど、それに、激しさが加わって結構格好良かったです。 と言うか、ドラムが、かなり激しかった印象がある。 そして、VOが結構会場内を動き回ってて、会場は、だんだん盛り上がってきました。 ヴィジュアル系の中でも、中途半端なバンドよりは、かなり良いバンドだったと思います。 そして、次に、kyoの登場です。 ここら辺から、どんどん会場の熱気はうなぎ登りになってきました。 kyoさんは大阪は久しぶりだそうで、あまりおもしろいことをいったら滑りそうなので格好良く行きますと言って、言ったとおり、格好良かったです。 でも、曲をほとんど知らないので、いまいち、なにを歌ってるのか分からなかったから、そこが少し後悔したところです。 そして、次にやっとオブリが出てきました。 今回は、ケン以外、みんな上半身裸で、ケンも、上は、白いすけすけの長袖を着ての登場です。 今回は、大阪が大好きと言って他ので、ケンはゴキゲンなのか(?)ほとんど毎曲の間に、MCを入れてました。 また、MCで、「今日のイベントは、avexのバンドが5つ集まったんじゃなくて、日本一のバンドが5つ集まった」と言ってました。 Gallaは、日本一静かなバンドで、このツアー中一度もケンさんは話したことがないそうです。 Janneは、わすれました。(誰か知ってる人居たら教えてください。) kyoさんは、日本一金髪なVOらしいです。 そして、zilchは、日本一危険なバンドで、みんな人間じゃなくて、手から足が生えてるとか言ってました。 そして、オブリは、日本一ワガママなバンドらしいです。 そして、「大阪のみんなに感謝して、Only Youを歌いたいけど、1行目しか知らないから、代わりに新曲の「YOU」を歌います。」と言って、新曲を歌ったりもしました。 と、今回のオブリは会場のノリもすごかったけど、ライブ自体もとてもおもしろかったです。 そして、最後は、待ってましたのzilchです。 ステージのセットが、されると、あっちこっちに、国旗がかかっていて、いかにも多国籍バンドだなあと思わせました。 そして、注意という意味の「caution」と書かれたテープが、ステージの前に、クロスして張られたり、なんか、とてもすごいセットでした。 VOはレイがつとめてました。 INAさんは、ひげが生えてて、ワイルドな感じでした。 そして、ステージの後ろには、hideさんが乗ってるマザーシップが描いてありました。 もう最初から、みんな跳ねまくりで、観客の中には、ダイブをし出すものまで出てくるほどのノリでした。 MCも、レイは、片言というか、分かるような分からないような日本語で、結構やってました。 そして、終始、レイは、ピックを投げまくりでした。 でも、あまり飛距離はなく、一番前のブロックまでしか飛んでませんでした。 そして、ノリノリのままライブも終わり、アンコールとみんなが言うかなあ?と思ったら、みんな「3.2.1.zilch!」コールでした。 そして、そのコールに応えて、またみんなが登場です。 そして、メンバー紹介をして、そのとき、レイが、INAは友達と言って、ほっぺたにキスをしたりしてました。 そして、ゲストが居ると言って、バクチクの今井さんと、後誰かが登場して、「ダウト」をやって終わりました。 なんか、このノリを見てると、ほかのバンドには申し訳ないけど、前の4バンドが前座バンドで、zilchだけがメインのような気さえしてきました。 そして、みんなが退場して、「3.2.1.zilch………」と流れて終わりました。 今回のライブは、だんだんノリも良くなってきて、最終的にはとてもおもしろいライブになり、行って良かったと思いました。 そして、バンドごとの間のセットが、結構長かったのが、しょうがないことだとは思うけど、ちょっとだるかったです。 でも、バンドごとに、ドラムをかえるとき、ドラムが台座ごと前に出てきて、ドラムチェンジするのがすごかったです。
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